2022ジャパントラックカップ結果
自転車競技
2022/08/01

7月28日(木)~31日(日)の4日間、東京オリンピックの会場となった伊豆ベロドロームで、

【ジャパントラックカップⅠ】・【ジャパントラックカップⅡ】と2つの国際大会が行われ

ました。

レース結果と優勝コメントを紹介します。


【2022 ジャパントラックカップⅠ】

1日目(7月28日)

◆女子スプリント

優勝:梅川風子選手(東京・112期)

3位:佐藤水菜選手(神奈川・114期)


梅川選手のコメント

「予選の200mTT の10秒779はビックリしました。

今はチームスプリントの1走としてやっているので、今回の個人種目は武者修行のつもり

で出場しました。

優勝した後は声援に応えたかったですが、全く余裕がなかったです。」



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◆女子マディソン

優勝:内野艶和選手(福岡・120期)・古山稀絵選手



【2022 ジャパントラックカップⅠ】

2日目(7月29日)

◆女子ケイリン

優勝:佐藤水菜選手

3位:太田りゆ選手(埼玉・112期)


佐藤選手のコメント

「今日は自力で戦おうと決めていました。

『アジアチャンピオンとして、しっかり優勝しないと』と思ってレースに臨みました。

冷静に落ち着いて走れたと思います。」



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◆女子オムニアム

優勝:内野艶和選手


内野選手のコメント

「アジア選手権ではテンポレースで大きなミスをしてしまったので、今回はいい順位でポ

イントレースを迎えるのが目標でした。

大事なところを意識しながら、走れたと思います。」



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【2022 ジャパントラックカップⅡ】

1日目(7月30日)

◆女子スプリント

優勝:佐藤水菜選手

3位:梅川風子選手


佐藤選手のコメント

「スプリントでの優勝は初めてなので嬉しいです。

ハロン(200mTT)でもベストタイムが出せたので、調子は右肩上がりです。

スプリントは1 対1 の勝負。自分でスピードも立ち上げなくてはならないので、難しいで

す。」



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◆女子マディソン

優勝:内野艶和選手(福岡・120期)・古山稀絵選手


【2022 ジャパントラックカップⅡ】

2日目(7月31日)


◆女子ケイリン

2位:梅川風子選手

3位:佐藤水菜選手


◆女子オムニアム

2位:内野艶和選手


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