ガールズケイリンフェスティバル2021 函館競輪 最終日レポート
競輪開催レース
2021/07/18

真夏の祭典 ガールズケイリンフェスティバル2021 函館競輪を制したのは、石井寛子選手でした!

函館競輪場の観客の前で、素晴らしい走りを見せました。

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最終日の函館競輪場は日中30度を超える夏日となり、真夏の祭典に相応しい熱気に包まれた一日でした。

3R終了後に行われた特別選手紹介でも、決勝に進んだ7名の選手がひとりひとりレースの意気込みを観客スタンドに向けて宣言し、盛り上げました。

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レースを振り返ります。


1R ガールズ選抜

1番車・柳原 真緒(福井)

2番車・荒牧 聖未(栃木)

3番車・細田 愛未(埼玉)

4番車・山原 さくら(高知)

5番車・大久保 花梨(福岡)

6番車・太田 美穂(三重)

7番車・増田 夕華(岐阜)


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1着 2番・荒牧聖未、2着 6番・太田美穂、3着 3番・細田愛未


1着 2番・荒牧聖未選手 勝利者コメント

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「しっかり集中して勝負に臨むことができました。ジャンあたりから誰がどこで来ようと前には出ようと思っていましたのでその通りになって良かったです。決勝に残ることはできなかったけど、"絶対1着"という強い気持ちを持ち、冷静にレースができました。

(ここ最近の調子の良さについて)しっかりといい練習ができていると思います。常にこういった大きいレースで走りたい気持ちがありますし、戦って行きたいです。」


2R ガールズ選抜

1番車・鈴木 美教(静岡)

2番車・太田 りゆ(埼玉)

3番車・奥井 迪(東京)

4番車・児玉 碧衣(福岡)

5番車・坂口 楓華(京都)

6番車・中川 諒子(熊本)

7番車・久米 詩(静岡)


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1着 1番・鈴木美教、2着 4番・児玉碧衣、3着 2番・太田りゆ


1着 1番・鈴木美教選手 勝利者コメント

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「組み立てとしては風が強かったので後ろからダッシュというより、とにかく前の方に行くことを考えていました。後ろがどういう状況かは全くわからず、自分が仕掛けるタイミングだけに集中していました。

まだまだ足りない部分も多いし、決勝に残ることができず不甲斐ないですが、競輪学校(現・日本競輪選手養成所)で"負け戦こそ大事"と教官の方に教わり、今日は1着とって帰りたかったのでそこは素直に嬉しいです。今日のレースは自分にとってプラスになりましたし、これからも目の前の1戦1戦を頑張っていきたいです。」


そして真夏の祭典3日間のクライマックス 11Rガールズ決勝

1番車・佐藤 水菜(神奈川)

2番車・高木 真備(東京)

3番車・石井 寛子(東京)

4番車・梅川 風子(東京)

5番車・小林 莉子(東京)

6番車・尾方 真生(福岡)

7番車・鈴木 奈央(静岡)


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1着・3番・石井 寛子、2着・5番・小林 莉子、3着・1番・佐藤 水菜


石井寛子選手 優勝者インタビュー

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「(レースの組み立ては)いつも通り前々勝負で行きました。数(かず)勝負で、ずっと地道に練習を頑張ってきた成果だと思います。コレクションやフェスティバルで優勝したい気持ちで1年間頑張ってきて、その成果が全て出し切れた3日間でした。

(優勝できるまで)長かったです。1日1日の練習をしっかり頑張ってきて良かったと思います。正直去年のレースはボロボロでしたが、それがあっての今年なので、去年の結果もとても大事でした。最後の差すところは何回も実践・イメージしていて、それが全て出せたので良かったです。ただ、優勝したものの、落車もあって残念でした。

今年の目標は、決勝に乗ることと優勝することだったので達成できて嬉しいです。コレクションはもちろん、ガールズグランプリもほぼ決まったと思うので周りのアドバイスももらいながら頑張っていきたいです。

(ファンのみなさまへ)たくさんの応援をありがとうございました。ファンのみなさま、ずっと支えてきてくれた方のおかげで優勝することができました。また頑張りますので応援よろしくお願いします。」


本大会で最高の走りを見せ、見事優勝を果たし、函館競輪場に集まった観客を大いに沸かせてくれました。


2021年12月28日に静岡競輪場で開催されるガールズグランプリ2021への出場を目指して、選手たちはまた各地の開催レースで熱く走り続けます!

次のビッグレースは8月にいわき平競輪で行われるガールズケイリンコレクション(8/11・12開催)です!

ガールズケイリン選手の活躍をこれからも応援してください!

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