ガールズケイリンコレクション2021 京王閣ステージ 優勝は佐藤水菜選手!
競輪開催レース
2021/05/06

2021年2戦目のガルコレを制したのは、佐藤水菜選手でした!

ナショナルチーム加入でスピードとパワーに磨きをかけた佐藤(水)選手が初のビッグレースタイトルを勝ち取る素晴らしい走りをみせました。

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本レースは新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から無観客での開催となりました。

昨日は強風の京王閣バンクでしたが、本日は風も穏やかで快晴にも恵まれ絶好のバンクコンディションでした。

16:30、レースが幕を開けます!

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◆ガールズケイリンコレクション2021 京王閣ステージ


1番・児玉碧衣、2番・尾崎睦、3番・久米詩、4番・荒牧聖未、5番・太田美穂、6番・佐藤水菜、7番・石井貴子(千葉)

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スタートを取ったのは5番・太田、そして3番・久米が続き、ガルコレ初出場の2人が前に出ます。続く1番・児玉、2番・尾崎、4番・荒牧、6番・佐藤(水)、7番・石井(貴・千葉)。


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バック手前から6番・佐藤(水)が、1番・児玉の前に位置取りを変えます。


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残り2周のホームを通過したところで、6番手から上ってきた4番・荒牧が1番・児玉の前に入ります。


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最終周回ホームで先頭の5番・太田がペースを上げ、先行体制に入ります。最終周回のバックで1番・児玉が外から捲りにかかり、前団を捉えようと踏み上げます。

これに合わせて6番・佐藤(水)も踏み上げます。


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最後の直線で6番・佐藤(水)が、5番・太田、3番・久米を捲り切り、4番・荒牧、1番・児玉も懸命に後を追いますが、差が詰められず6番・佐藤(水)が後続をちぎって1着ゴール!

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1 6番・佐藤水菜、2 4番・荒牧聖未、3 3番・久米詩


ガールズケイリンコレクション2021京王閣ステージ

優勝・佐藤水菜選手(114期・神奈川)

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「最近調子が良く、いつもより自信もあったので、落ち着いて行けるところから行こうと考えていました。道中ずっと冷静にレースを見ることができて、前団をいつでも捲れるよう距離を詰めて走りました。車間が空きすぎて焦りも出そうでしたが、自分を信じて4コーナーから踏みました。やっとつかんだビッグレースでのタイトル、この喜びを師匠始め、両親、チーム仲間、コーチ全員に伝えたいです。」


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「最近は無観客での開催が続いていますが、画面越しに応援していただいたファンの皆さんに、いつかまた競輪場にファンが集まれる日が来たら、もう一段階強くなった自分を魅せられるよう頑張っていきます。

来週は香港での競技に臨みます。ケイリンとスプリント、どちらも表彰台を狙って走ります。またガールズケイリンの次戦は4日制の松山ですが、挑戦するつもりで完全優勝目指して頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」


今日こそはタイトルを獲ると意気込みを語っていた佐藤水菜選手でしたが、素晴らしい捲りを見せ、見事宣言通りに優勝を勝ち取りました。


20211228日に静岡競輪場で開催されるガールズグランプリ出場を目指して、選手たちは各地の開催レースで熱く走り続けます!

ガールズケイリン選手のこれからの活躍を応援してください!

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