第2回 ガールズ フレッシュクイーン 優勝は久米 詩選手(116期・静岡)!
競輪開催レース
2020/11/03

114期・116期から選出された、次代のガールズケイリンを担う注目選手7名が優勝を争う『第2回 ガールズ フレッシュクイーン』。

7選手が大接戦でぶつかり合う中、Vを飾ったのは久米 詩選手(116期)でした!

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レース前には、出場する7名の選手がバンクに登場。スタンドのお客様を前にレースへの意気込みを語りました。

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13:08、6レースがスタート!

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スタートを取ったのは6番・比嘉。これに3番・吉岡、1番・柳原、2番・佐藤(水)、7番・久米と並び、5番・野本、4番・山口が外を走ります。

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残り3周となるホームで5番・野本が6番・比嘉の前に入り、4番・山口は後退して7番手につけます。

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2センターから久米が外から踏んで行き、ホームで吉岡の前、3番手に入ります。

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鐘が鳴り、全員がペースアップする中、2センターから最初に仕掛けたのは3番・吉岡、外から踏み上げてかましていき、その後ろを1番・柳原が追いかけます。

1コーナーで吉岡が先頭に出ようとするところを野本がつっぱり、番手の比嘉も踏み上げます。

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バックで外から捲りに出たのは1番・柳原、そしてさらに外から2番・佐藤(水)が捲っていきます。

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4コーナーから6番・比嘉が野本を差しにかかり、さらにその後ろにつけていた7番・久米がゴール直前で比嘉を差し切って1着でゴール!

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1着・7番 久米詩、2着・6番 比嘉真梨代、3着・5番 野本玲菜


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「優勝に慣れていないので、今は嬉しい気持ちでいっぱいです。ゴール線では接戦だったので、自分では結果がわからなかったのですが、同県の先輩が暖かく迎えてくれた時に優勝を知りました。

最初佐藤選手の後ろのいい位置につけていたので、一番の勝負どころでは自分から仕掛けたいと思いました。

最終バックで3番手に上がって、2センターからがむしゃらに踏んで、踏みごたえも良かったので最後に差せて優勝できて良かったです。

大きなレースで初めて優勝できて、ガールズグランプリトライアルに向けていい流れができたと思います。

大きなレースで戦えるよう、これからもがんばっていくので、応援よろしくお願いします!」


新人女王の座を賭けて、7名の選手による大接戦が繰り広げられた『第2回 ガールズ フレッシュクイーン』。たくさんの応援をありがとうございました!

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