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ガールズケイリン ニューカマーレースが行われました!優勝は山口伊吹選手でした!

2019/06/16

70回高松宮記念杯競輪(GI)最終日10レース後に、三笠宮彬子女王殿下ご臨席の元、ガールズケイリン ニューカマーレースが行われました。

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多くのお客様が来場された岸和田競輪場にデビュー前の新人ガールズ選手は臆することなく力を発揮しました。

レースは、スタートで5番坂口聖香が先頭員の後ろを取り、以下、4番南円佳、1番山口伊吹、3番吉岡詩織、2番鈴木樹里、7番岩﨑ゆみこ、6番高木佑真で周回。残り2周前で高木が動き上昇。打鐘で坂口と高木が踏みあいとなり、高木を追走いていた吉岡がカマシ、バックで先頭に出るが、山口がその後ろから捲ってでてそのまま押し切り1着。2着は山口の後ろに切り替えた鈴木。3着は坂口が入った。

レースフォト

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朝は開場時にお客様をお出迎えし、新しく作った各個人のネームカードをお客様に配りアピールしていました。

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その後ステージでトークショーをし、お客様の声援にこたえていました。

 

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GIRL'S KEIRIN NEWCOMER RACE レース後選手コメント

1着の山吹伊吹

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「レース前にイメージしていたのは、ラスト1周では前に出たいと思っていたんですけど、ちょうど前で高木さんと吉岡さんがもがき合っていたので、そこはちょっと待って、チャンスだと思ったところから踏みました。踏んだ感じは軽かったので、出た時に行けるなって思いました。大勢のお客様の前で走れて気持ちよかったし、1着で嬉しかったです。デビュー戦でも優勝できるように頑張ります!」

 

2着の鈴木樹里

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「様子を見て後悔はしてないけど行けなかったのは悔しいですね。デビュー前にこうしてGIの舞台で走らせてもらって、人前で走ったのも初めてだったし、緊張はしたけどやりきれたのはやりきれたかなと思います」

 

3着の坂口聖香

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「レースの前は取れた位置からと思っていたんですけど、並んだ時に取りにいけるなと思ったので、もう踏み過ぎるくらい行って、少しバックを踏みましたが、スタートは取れました。久しぶりのレースだったけど、無事に皆でゴールできたことはよかったと思います。展開を読む力は一戦一戦ついてきていると思うので、11つのレースを大事に学んでいきたいです。成功も失敗もあると思いますが、目先にとらわれず、きちんと成長していける選手になりたいと思います」

 

4着の南円佳

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「不甲斐ないレースだったと思います。卒記の決勝を打鐘から先行して、合わせられなかったので、今日は考えて走ろうと思ったら、考え過ぎてわからなくなったところがあるので、デビューには行くと決めたところから行ける脚を作っていきたいと思います!」

 

5着の高木佑真

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「南さんが番手にいたので、私は赤板から動くしかないと思って動けたのはよかったと思います。でも、このメンバーの中で逃げ切ることは難しいことかもしれないけど、逃げ切りたいと思って走っていたので負けたのは悔しいです。練習で、ペースで駆ける練習はしていたけど、捲りに合わせる練習はあまりしてなかったので、あそこで突っ張り切って、一息おいてから、捲ってくる人たちに合わせられたらよかったです。先行して勝ち切る選手になりたいので、3回は踏み直せるように脚力をあげていきたいと思います」

 

6着の吉岡詩織

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「前に出ようと思ってはいました。少し危ないレースをしてしまったので、デビュー戦では気を付けようと思います。次はデビュー戦では車券もあるので、落車のないようにレースをしたいと思います。大勢のお客さんの前でしたが、全然緊張はせず走れました。デビュー戦は頑張ります」

 

7着の岩崎ゆみこ

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「行けるところから行こうと思ったんですけど、前に鈴木さんがいるというのは想定外でした。なので鈴木さんについていこうと決めました。卒記以来の久しぶりのレースで、少し並走を怖がってしまいました。練習から師匠に言われている部分だったんですけど、まだ修正できていないですね。ここからデビューまでやれることをしっかり修正していきたいと思います。今日走ったことで課題が明確になったので、あとは修正していくだけですね」

 

長崎の井上昌己選手と山崎賢人選手に挟まれて!

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