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オッズパーク杯ガールズグランプリ2018 賞金女王に輝いた児玉碧衣!!

2018/12/28

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まさに2018年を締め括るにふさわしい児玉碧衣選手が強さを魅せてくれました。
オールスター・ガールズドリームレースで初ビッグレースを制し、ガールズグランプリトライアル2018、そして、ガールズグランプリ2018と優勝した児玉選手。
来年は全部のビッグレースを優勝する勢いでいきたいと頼もしい目標を掲げてくれました。
2019年も児玉選手の勢いは止まりそうもありませんね。


ガールズグランプリ2018レースダイジェスト
レースは、石井寛子選手がまずスタートを取った。児玉選手と鈴木美教選手が少し並走になったが児玉選手が引き、並びは石井選手、高木真備選手、梅川風子選手、鈴木選手、児玉選手、石井貴子選手、尾崎睦選手で落ち着いた。お互いが見合い、なかなか動かず。最終ホーム過ぎから高木選手が先行。車間をあけて石井寛選手が追いかける。児玉選手が捲っていき、直線で高木選手をとらえ、児玉選手が優勝を決めた。2着は児玉選手を追った石井貴選手。3着に高木選手が入った。

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発走機につく7名
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スタート
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児玉と鈴木が並走になる場面も
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周回
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打鐘
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最終ホーム
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最終2コーナー
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最終バック
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ゴール

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ウイニングラン

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胴上げ

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表彰式


◆オッズパーク杯ガールズグランプリ2018

優勝の児玉碧衣
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「今までにない喜びがこみあげてきて、本当に嬉しかったです。レースは我慢比べになるだろうなって思っていたので、梅川さんも後ろをずっと見ていたし、誰かが駆けた勢いをもらって行こうと考えてたので、そうしたら真備さんが先行して、梅川さんも追うのに必死だったから、その間に駆けちゃおうと思ってました。ARAYAのディスクが好きで、初めて優勝したオールスターもこれだったし、また同じ1番車だったので、今回もいけると自分にいいきかせて、自信をもって臨みました。ガールズグランプリという一番大きな舞台で優勝して、自信にもなったし、来年はタイトルを全部獲るくらい強くなっていきたいです!」

2着の石井貴子
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「碧衣ちゃんのタイミングだったんですけど、自分もあれは差せなきゃダメでしたが、ちょくちょくと絡まれてしまったので、ちょっとクッていく脚がなかったですね」

3着の高木真備
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「自分で行きたいと思って行ったけど、もうちょっと待ってもよかったかもしれないですね。自分で動いての結果なんで悔いはないです…。もうガールズグランプリは優勝以外、皆同じですからね。でも、大きい舞台では動けてなかったので、そこは成長したかなと思います。あぁ、でも悔しいです! なので、また練習して、来年また頑張ります!!」

4着の尾崎睦
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「あぁ、行けばよかったですねー。練習でしっかり身体が仕上がっていても、それをレースで全て出すことが自分の課題なので、それをすることが自分の今の課題ですね」

5着の梅川風子
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「碧衣ちゃんが素晴らしかったですね。いつもの自分のレースだったら行くタイミングは何回もあったし、私も行きたかったけど、今回は碧衣ちゃんを見ていたので、そこがこういうレースになったかなと思います。今日走ってみて、脚の仕上がりがすごいよくて、練習をつんでいる結果が自信にもなったし、今回の経験を活かして、またガールズグランプリに出れたら頑張りたいですね」

6着の石井寛子
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「真備が行って、その後ろになったし、最終バックではいい展開だったと思ったんですけど、最終3コーナーから差がつまりませんでした。1月からガールズグランプリにむけて頑張ります!」

7着の鈴木美教
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「初手の位置はやろうと思っていた通りできたけど、でも、そこから前の動きを見ていたというか、自分も動く勇気がなかったので、来年はそこの気持ちが課題ですね。またイチからスタートして頑張りたいと思います」

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