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☆ガールズ 新人 クローズアップ☆彡 寺井 えりか(北海道 114期)

2018/12/13

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手作りのタイヤカバーで帰り支度をしている寺井選手に聞いてみました。

寺井選手:「お母さんが作ってくれた工具箱(バッグ)、タイヤケースはファスナー付きです!ミシンが無いので全部手縫いなんですけど、とても起用です。『自慢してきて!』って言われています(笑)」
皮の生地を手縫いして“工具入れ”を手作りするとはビックリ!?完成度も高いです!

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Q:ガールズケイリンの選手になったきっかけは?
寺井選手:「大学時代のスキーをやっていた時、『お前の脚は競輪に向いているからやれ』という事から始めました。初めて乗ってみて、“アルペンスキーに似ていて楽しい!”やってみようかなと思いました。競輪の“練習した分だけ、返ってくる”というシンプルな部分に魅力を感じました」と、スキーで磨き上げたアスリート魂を競輪に転向することになったそうです。

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Q:デビューして数か月が経ちましたがいかがですか?
寺井選手:「思っていたより甘くない世界だったし、もっと練習しないといけないなと思いました。やればやった分だけ結果で返って来るので、凄いいいなと思います。何回かレースを走り、掴めてきたと思ったけれど、まだ、掴めてなかった・・・1歩進んでは、2歩下がるみたいな。」と走る度に様々な発見や課題があるようです。

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Q:今、強化したい事は?
寺井選手:「ダッシュもだし、持久力も身に付けたい。同じ先行選手がいる中でも自分がしっかり先行できれば良いのですが、今の課題です。“先行逃切りで勝てる選手”になりたいです。自分の力で最初から最後まで勝てる力があるのを見せる事が出来るのは“先行” 本当に力がないと勝てない勝ち方、シンプルでやりがいがあります。目指したいです」と、ゴチャゴチャしているよりシンプルが好き!との事です。
 

Q:レースの遠征など選手生活はいかがですか?
寺井選手:「スキーの時からあっちこっち行っているので、遠征は慣れています。その場所ごとに美味しいものを探したりしているので、苦じゃない、嫌ではないですね。だた、レースとレースの間隔が近い時など練習もケアもしなければいけないので、慣れていない感じです」と、選手の生活リズムを掴むのには時間が掛かります。
 

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Q:そんな寺井選手の様子をご家族は応援してくれていますか?
寺井選手:「スキーの時、母がキャンピングカーで遠征に付いてきていたので、本当は一緒に全国に行きたいくらいのようですが、競輪は家族が入る事ができないので『ふぅうん‥』とすねているというか、家でレースを見ていてくれています。きっと今日はお怒りメールが沢山入っていると思う・・・」と、可愛いお母様。公営競技である競輪選手ならではのご家族の想いですが、今はライブ中継があるので良かったです。

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Q:お客様にメッセージをお願いします!
寺井選手:「先行して着に絡めず、迷惑を掛けている事が多く、車券に貢献出来ていないのですが、着に絡めるように頑張りますので、見捨てずに応援してほしいです!」
これからも寺井選手の応援をよろしくお願いします!

 

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