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ガールズグランプリトライアル2018 3日目レポート

2018/11/22

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梅川風子選手のビッグレース初優勝と、児玉碧衣選手の地元優勝で、ガールズグランプリトライアル2018の幕は閉じました!
大逆転でガールズグランプリ2018出場を決めた梅川選手をはじめ、出場権をかけ、様々なドラマが繰り広げられました。
レースを振り返ると今後のガールズケイリンの景色が見えてくると思います。
レースの展開、思惑、結果とわかってくると更にガールズケイリンが楽しくなると思います。
この結果がガールズグランプリ2018にどのように繋がってくるのか、ぜひこの三日間のレースを見て考えてみてください。
次はいよいよガールズグランプリ2018ですよ!
 
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梅川選手の胴上げ
 
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児玉選手の胴上げ
 
 
◇ガールズグランプリ2018出場予定選手
児玉碧衣
梅川風子
石井寛子
石井貴子
高木真備
鈴木美教
尾崎睦

静岡競輪場で、12月28に行われるガールズグランプリ2018が超楽しみです!
 

◆9レース
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1着の東口純
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「誰が駆けるのかなと思いながら、どうにかなるかなと思って流れを見て走ろうと思っていました。1着で嬉しいですね、よかったです!」
 
◆10レース
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1着の林真奈美
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「戸田みよ子さんが動くのは想定してなかったので、立ち遅れたんですけど、そこはいったん落ち着こうと思っていました。坂口(楓華)さんが前で車間をあけていたので、自分で行くか私に合わせて行くんだろうなって思っていたので、そういうところを色々と考えていた分、少し駆けに安定感はなかったです。やっぱり決勝に乗っているメンバーが自力で動いて強くなっているんだなって実感したので。今日は最低限のことはできたけど、また一皮、二皮むけていかないといけないですね。」
 
 
◆11レース Bグループ決勝戦
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スタート
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残り2周
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打鐘
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最終ホーム
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最終バック
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ゴール

優勝の梅川風子
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「最終バックはもうあのコースしかなかったですね。今日は落ち着いて走れたことが一番大きいです。ガールズグランプリに逆転で乗れましたけど、自分ではここまで早かったと思うし、いつも練習をつけてくれる人たちのおかげですね。今の心境は、本当に信じられないです。自分だけの力じゃなく、支えてくれる人、京王閣の練習してくださる皆さま、色々と教えてくれる皆様のおかげです。ガールズグランプリはインパクトのあるレースをしたいですね!」

2着の鈴木美教
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「一番後ろになってどうしようと思いました。最終バックはもうごちゃごちゃしていたので、どのコースがいいんだろうって思って、脚をためて見てました。結果的にはそれでよかったですね。これでガールズグランプリを決められてよかったです! もう数か月間ピリピリした感じはきつかったですけど、その分、こうしてガールズグランプリに乗れたことは、来年にもつながるし、ガールズグランプリにもつながると思います!!」

3着の石井寛子
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「最初から行くって決めていました。もうガールズグランプリを見据えて、1周半行くつもりだったんですけど、ちょっと行く距離が短くなって、しかも2人に抜かれているので、まだまだですね」
 
 
◆12レース Aグループ決勝戦
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スタート
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残り2周
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打鐘
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最終ホーム
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最終バック
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ゴール

優勝の児玉碧衣
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「打鐘から皆が動いて団子になるだろうと予想していて、弛んだところを行こうと思っていました。ここは3コーナーで止まっちゃうので、そこを乗り越えればいけると思っていました。地元で優勝は嬉しいですね! 声援も力になりました。ガールズグランプリに向けていいシミュレーションになりました」

2着の佐藤水菜
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「自分から動くことが出来ず、迷いがあったので、次は迷いがないように走りたいですね。もっと力を出し切りたかったです。課題はいつも見つかるんですけど、ちょっとずつ修正して、来年のガールズグランプリに出れるように頑張りたいです」

3着の細田愛未
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「想定外のことが多かったんですけど、それにも対応できるようにしていかないと、来年からも苦しいと思うので、今回学ぶことが多かったし、改善点も見つかったので、もう帰ってすぐ練習したいです」
 
4着の奥井迪、惜しくもガールズグランプリ出場の夢叶わず
「待つのもあるかもしれないけど、でも、絶対に碧衣ちゃんは来ると思ったので、もう自分で行こうと思いました。出し切っての結果なので、それでつかみ取れなかったのは自分の実力だと思うし、今年何が足りなかったか考えて、また頑張ります!」

5着の尾崎睦、賞金6位でガールズグランプリ出場を決めた
「自分で行けばよかったんですけど、碧衣ちゃんのことを待っちゃったんで、そこがダメでしたね。自分で行く脚力と気持ちをガールズグランプリまでに、練習し直して、つくっていきたいです。もう11レースを見て、『ヤバい!』って思って顔が引きつりました。でも、こういう緊張感の中で走れるのは選手としては幸せなことなので、いい経験になりました」

 

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