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ガールズケイリンコレクション2018 いわき平ステージ ガールズドリームレース 優勝は児玉碧衣選手!

2018/08/18

ファン投票で選ばれたガールズ7選手が競う今年のガールズドリームレースは、児玉碧衣選手が後方から一気の捲りでビッグ初優勝を決めました。

もっと早くビッグレースを制すると言われていた児玉選手はこの優勝で、かなり気楽になるでしょう。今後の活躍がかなり楽しみですね!

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ガールズドリームレースフォトダイジェスト

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優勝の児玉碧衣

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「打鐘前から色んな人が動いてくるだろうなって思っていて、最初は(打鐘)4コーナーからカマしていこうかなと思ったんです。でも、やっぱり打鐘で皆が動いていったので、ゆるんだところで行こうと思い、それが(最終)2コーナーでした。ゴールまで踏み切れたと思います。けど、内側から寛子さんが伸びてきていたので、4コーナーまでいけば、そこから伸びるのでそこまでガマンだって思ってました。ゴール後は、ファンの方から『おめでとう!』ってたくさん言ってもらって、少し恥ずかしかったけど嬉しかったです! せっかく選んでいただいたのに、昨年は優勝出来なくて悔しかったので、今年は恩返ししたいと思って、優勝出来てよかったです。この1勝で終わらず、また優勝し続けるように、ガールズグランプリに向けてまた頑張っていきたいと思います!」

 

2着の石井貴子

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2着でいっぱいでした。山原選手が早めに動くのは想定内だったけど、でも、1周早かったんですよ。そこで、かまえていた方がいいのか、ついていけばいいか微妙で悩んだけど、ついていきました。高木選手もいて、引いて、他の選手を待って、結果的に児玉選手の追走の形になりました。初手が番手だったから決め打ちでついていってもよかったかもしれないけど…。児玉選手の読み通りで1着だったと思うし、自分は読みと狙いが外れてしまいました。下げて切り替えてるのは脚を使ったし、最後に取っておきたかった体力は使ってしまった感じでした。後半戦まだまだあるし、また頑張ります」

 

3着の石井寛子

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「伸びた感じはあまりしませんでした。組み立ては思い通り。あとは隙があれば行くだけで、行ったけど、…うん、碧衣ちゃんが強かったです。もう少し早く行けていたら、もっと勝負出来たかもしれないけど、皆つよいし、そう簡単に道はないですね。でも、感触はよかったし、次につながると思います」

 

4着の梶田舞

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「自分のレースは前々勝負だと思うので、しっかりそこを捌いて、優勝目指そうと思っていました。今日は引退レースかと思うくらい緊張して、色んな思いを込めて走り、最後まで力を出し切ったので悔いはないです。すぐに静岡もありますし、もちろんガールズグランプリを目指しながら、仕事を楽しみながら、また頑張りたいと思います」

 

5着の奥井迪

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「皆、捲り勝負になるかと思ってました。でも、さくらちゃんに出られるわけにはいかないですからね。今日はお客さんの声援が本当にすごくて、『おくいー』って名前を呼んでくれたのがすごく嬉しくて、今まで頑張ってきてよかったなって思いました。だからこ勝ちたいって思いましたが、残念ながら、今回は勝てなかったけど、また次に気合も入ったし、ああやって応援してくれるお客さんに恩返ししたいって強く感じました」

 

6着の高木真備

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「…申し訳ない気持ちです。さくらちゃんが来た時につつまれてしまったので、そこが合わせていければよかったですね。何も出来なくて悔しいです…」

 

7着の山原さくら

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7着ですけど、今までみたいに絶望感のある7着ではなかったと思います。練習でも調子があがってきているし、普通開催でも優勝も出来るようになってきているので、まだまだ先が楽しみな7着です。捲り切れていたら、もっとよかったんですけど、奥さんに合わされてしまいました。でも、終わってから他の選手たちが『さくらの動きを気にしていた』って言われたので、やっとこのメンバーの中でも意識してもらえるようになったんだなって、それは収穫なので、もっと落ち着いて走れればもっと自分のいいレースが出来たんじゃないかと思います。今日の7着をこれからに活かしていけると思いました」

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