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ガールズケイリンフェスティバル2018 優勝は石井寛子選手!

2018/07/17

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3日間に渡る激しい闘いの頂点に立ったのは石井寛子選手でした!!
初日から急に調子が上向いたという石井選手は、その追い風に乗ってどんどん上昇していってほしいですね。
また、コレクション初参戦だった梅川風子選手の善戦も目立ちました。
ガールズ選手たちの能力レベルがあがっていることを強く感じさせてくれた3日間でしたね。

◆11レース 決勝戦
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最終ホーム
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最終1コーナー
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最終バック
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ゴール

優勝の石井寛子
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「2番車だったし、2日間走った感覚では前とって自分で動いた方がよかったので、前を取りにいきました。気になっていたのは風子で、風子は絶対にやってくると思ったし、来た時は少し迷ったけど、やってくれそうだなと思って入れました。前回、風子と一緒に走った時に最後、内を空けたのを思い出して、空いてーって思っていました。それに、京王閣で一緒に練習している仲間だし、落ち着いて走れました。ここで1つ目標を達成出来たし、次のオールスターもぜひ優勝したいので、頑張りたいと思います!」

2着の梅川風子
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「緊張もなく、決勝が一番気持ちも楽に走りました。自分の走りが出来たので、悔いはないです。次は先行で逃げ切りたいですね!」

3着の高木真備
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「もう決勝は下手でした…。また練習してきます! 次はまたオールスターに向けて頑張ってきます」

4着の児玉碧衣
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「打鐘から動いていたら、また初日と同じように私と梅川さんがやり合って、他が楽なレースになっちゃうと思ったんです。で、決勝はホームカマシで行こうと思ったら、梅川さんも同じところで踏んで、梅川さんがかかっていました。2コーナーで行っておけば優勝あったかもしれないけど、自力で優勝したかったので頭になかったんですよ。それも大事だけど、でも、また消極的なレースになってしまって失敗してしまうので、33の難しさですね…。また練習して、色んなパターンで勝てるように頑張ります」

5着の小林莉子
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「前もあがっていたけど児玉はいけると思ったんですけど、あそこのホーム過ぎに児玉が出切れない時に内にいこうか外にいこうか悩んだけど、それがムダでした。うーん、難しかったですね。レベルもあがってきているし、皆1周くらいなら行ける脚あるし、その中で自分の課題も見えたし、いい経験にはなりました」

6着の梶田舞
「残念です。調子もよかったし、前も見えていたんですけど、甘さが出ましたね。また、オールスターもあるし、調子もあがってきているので頑張ります」

◆1レース

1着の荒牧聖未
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「最終日1着で嬉しいです! 出たとこ勝負で尾崎さんの後ろだったので、よかったですね。初日、2日目がちょっと力を出し切れず残念だったので、最終日はよかったです」

2着の鈴木奈央
「ダッシュが足りないです。出切れなかったのも、最後差し切れなかったのもダッシュが足らなかったからですね。一回動かないでいると悔しいので動いたけど、まだまだでしたね」

3着の尾崎睦
「初日と2日目は全然何も出来ないで終わっちゃったので、最終日はしっかり次につながるレースをしたいと思っていました。最後の末がちょっと足らなかったですね。普段の開催なら後ろが誰か気になるところですけど、ここはそれを気にしていては戦えないと思ったので、後ろが誰でも勝負しようと思っていました」

◆2レース

1着の石井貴子
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「声援で優しい声と厳しい声と半々だったので、その厳しい声もしっかり受けとめてまた頑張ります。課題も見えたので1ヶ月しっかりやって、次のオールスターでは狙いたいですね」

2着の太田りゆ
「調子もスピードも悪くないんですけど、仕掛けが遅かったですね。そこが課題でした。最終日1着取れなくて残念でしたが、また切り替えて頑張ります」

3着の奥井迪
「調整したつもりであっても、きちんとピークをここにもってこれてなかったのかなと。暑さの中の疲労は考えてきれてなかったというか、感覚がしっくりきてませんでした。2日目、最終日と自分のレースをして勝てなかったので、そこはしっかり課題として、次につなげられるようにしたいですね。メンバーもすごいし、この3日間が一年間で一番ハードと言ってもいいですからね。だからこそ自力で決勝に乗る意味というのは大きいと思うし、それを来年は目指したいと思います。ここで悔しいと思えなければ変わらないと思うし、いい方に変えていきたいです」

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