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ニッキー・デグレンデルがガールズケイリン2018インターナショナル優勝!

2018/06/11

6月10日9レースに行われたガールズケイリン2018インターナショナル。ゴール前の大接戦を制し、ニッキー・デグレンデル選手が優勝を果たしました。世界チャンピオンの貫録をみせてくれました!
 
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レースは、太田りゆ選手がスタート取り、太田選手、田中まい選手、石井寛子選手、小林優香選手、ロリーヌ・ファンリーセン選手、デグレンデル選手、ステファニー・モートン選手の並びで周回。打鐘過ぎてもなかなか動きはなかったが、最終ホームで石井選手が前に出た。それを叩いて小林選手が前に出たが、最終バックでファンリーセン選手が捲っていった。ファンリーセン選手の後ろからモートン選手が追い込んでいくが、デグレンデル選手も踏んでいった。ゴールは2人の接戦になり、タイヤ差でデグレンデル選手の勝利。3着に小林選手が届いた。
 
 
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スタート
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周回
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打鐘過ぎ
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最終ホーム過ぎ
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最終バック
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最終2センター
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ゴール
 
 
◆ガールズケイリン2018インターナショナル
 
優勝のニッキー・デグレンデル
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「雨の中のレースでしたが大丈夫でした。今日は、皆強いし、油断せずに、いいタイミングが来るまで待って行きました。モートン選手、ロリーヌ選手からあまり離れないように、全体の流れを見て動きました。ゴールは接戦でしたが、正直、モートン選手が勝ったと思いました。海外勢で接戦になったのが2回目で、前回は自分が勝ったと思ってグロ選手の勝ちだったので、今回は自分か勝てて興奮したし、よかったです! 今年はいい経験になったし、また呼んでくれるなら日本で走りたいですね」
 
2着のステファニー・モートン
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「ファンリーセン選手が仕掛けた時についていかないといけないと思ったし、優香選手も前にいたので離れないように、そして、ニッキー選手がついてくるだろうというリスクも考えながら動きました。力を出し切って、追い込まれたのは悔しいけど、でも、それはレースだからしょうがないです」
 
3着の小林優香
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「3着は悔しいですね。前に出たところの判断まではよかったと思うけど、ちょっとペースを緩め過ぎました。飛びつこうという考えもあったのですけど、そこをもっとスピードを乗せて、上手くコントロール出来れば、優勝もあったと思うし、…残念です。この反省をふまえ、ワールドカップではまた戦うと思うし、その時には負けないように頑張ります!!」
 
4着のロリーヌ・ファンリーセン
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「優香選手がもっと駆けるかと思ったけど、行かなかったので、自分で行きました。いいレースは出来たと思うけど、外で風もあるし、抜かれてしまったのは悔しかったですね。勝ちたかったです」
 
5着の石井寛子
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「あのスピードに乗っていく感じが、男子と練習してる時と同じでした。練習から、そこで鍛えていけばここで戦えるのかなと思うので、次の練習につながるし、そこが勉強になりました」
 
6着の太田りゆ
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「レース全体の流れは見えていました。寛子さんの番手になったところで、次々にかぶってしまって、どうすればよかったかなという考えてしまいますね」
 
7着の田中まい
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「今回は人についていくレースをしようと思っていたけど、まさか日本人4人で並ぶのは予想してませんでした。ダッシュについていけなかったのが悔しいです。そこが課題だと強く感じたので頑張ります!」
 

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