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ガールズコレクション2018 平塚ステージ 優勝は石井貴子選手!

2018/05/03

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石井貴子選手が3度目のガールズコレクション優勝を果たしました!!
児玉碧衣選手も強い粘りをみせましたが、ハンドル投げで、最後の接戦を石井選手が制しました。
 
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平塚競輪場名物・表彰式のシャンパンファイトではいい笑顔でシャンパンを飲む石井選手のお茶目な一面が見れましたね。
 
 
 
レースは、内村舞織選手、太田りゆ選手、児玉選手、石井貴子選手、高木真備選手、鈴木美教選手、山原さくら選手の並びで周回。児玉選手が上昇、打鐘で前に出る。打鐘2センターあたりで山原がカマしてきた。最終バックで児玉選手が巻き返すと、その後ろから太田選手が捲ってきた。しかし、太田選手は児玉選手の後ろにいた石井選手の横で止まった。最後の直線、逃げる児玉選手と追い込んでくる石井選手のデッドヒートになるが、1/4車輪差で石井選手が勝った。2着に児玉。3着に内突っ込んできた鈴木選手。
 
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スタート
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周回
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打鐘
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最終ホーム
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最終バック
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ゴール
 
 
◆12レース ガールズケイリンコレクション2018 平塚ステージ
 
優勝の石井貴子
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「幸せですね! 6番車だし、取れた位置からと思っていたんですけど、児玉選手が前にきたので、いい位置だったと思います。太田選手の捲りは見えていたんですけど、慌てちゃダメだと思っていました。最後にハンドルを投げた時は抜いたってわからなくって、ガッツポーズもすぐにできなかったくらいなんですけど、ビジョンを見たら自分が映っていたので、どうやら差せたんだなってわかりました。昨年は考え直す機会が多く、苦しい時期もありました。でも、一戦一戦レースを頑張ってこようと思ってやってきたことが、今日につながったと思います。また、目の前の1レース1レースを頑張っていこうと思います。そして、年末のガールズグランプリを優勝できるように頑張りたいです」
 
2着の児玉碧衣
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「動こうと思っていました。中団の位置が取れて、もっとフタしてくるかなと思ったら、真備さんが打鐘前できたくらいでした。真備さんがきたら、他はもう来ないだろうと思っていたんですけど、さくらさんがカマしてきましたね。そこに追いつくのに必死で、さくらさんを抜いてから少し休憩して、でも、それで誰かにかぶられたらダメだと思ったので、そのまま勢いでいって、2センター過ぎくらいで風がきてきつかったです。最後まで必死に踏んだけど、最後のところでしたね。前よりも踏めていると思うけど、内容もよかったと思うけど、それだけじゃなく勝てるようにしたいですね」
 
3着の鈴木美教
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「今日は児玉さんか高木さんの後ろからと思っていました。上手く切り替えて3着に入れたけど、まだ4コーナーで力はあって外に踏みたかったです。けど、落車があるのは一番ダメなので、そこはいけませんでした。優勝を狙えるチャンスはあったと思うし、すごく悔しいですけど、これが結果なので、気持ちを切り替えて、また頑張ります」
 
4着の太田りゆ
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「行けたと思ったんですけどねー。接触した時に、スピードが落ちちゃったことが敗因だったと思います。でも、そこで当たってしまって負けてしまった自分の弱さを、今後トレーニングして克服していきたいです。引いて巻き返していった今日のレースで、自分の自信を失うところはないし、このメンバーでもしっかり戦えることがわかったので。国際レースで力をつけて、ガールズでももっと頑張っていきたいと思います」
 
5着の高木真備
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「全然ダメでしたね…。反省して、次にむかって頑張りたいと思います!」
 
6着の内村舞織
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「貴子さんが強かったです。もう自分はキュってなっちゃって、あれ以上いけませんでした。けど、いい経験になりました。これで自分のレベルもわかったし、もっと脚をつけたらここで戦えると思うし、またコレクションに出たいと思いました」
 
7着の山原さくら
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「今日は碧衣が動くと思っていたので、碧衣よりも先に動こうと思っていました。もう少しもつれてくれたらよかったんですけど、決めつけ過ぎず、流れの中で動けたらよかったと思っていたので、反応はできたけど、少し長かったし、風もきつかったですね。それでも行けるだけの練習はしてきたつもりで、悔しい部分はあるので、まだまだ練習が足らないということなので頑張りたいと思います」
 

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