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オッズパーク杯ガールズグランプリ2017 優勝は石井寛子選手!

2017/12/28

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ガールズケイリン最高峰に相応しい、素晴らしいレースでした!
先行に全身全霊をかけた奥井迪選手、経験とを活かした冷静さでチャンスを逃さなかった石井寛子選手。
その力と力のぶつかり合いに平塚競輪場は大いに盛り上がりました。
 
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胴上げ
 
 
1月にはガールズトライアルという新しい試みも行われます。来年もガールズケイリンから目が離せませんね!
 
 
レースは、梶田舞選手がスタート取り、梶田選手、石井選手、高木真備選手、尾崎睦選手、奥井選手、長澤彩選手、児玉碧衣選手で周回を重ねました。打鐘前から奥井選手が上昇していくも、石井選手が動いて前に。最終ホームで奥井選手が出て、先行すると、その番手は石井選手と長澤選手の並走になりました。しかし、長澤選手が後退して、番手は石井選手になりました。最終バック前から児玉選手、高木選手が捲っていくも、奥井選手が捲らせない力強い先行を見せました。ゴール手前で奥井選手を石井選手がとらえ、優勝。2着に奥井選手が逃げ粘りました。3着には梶田選手が入線しました。
 
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スタート
 
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周回
 
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打鐘
 
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最終ホーム
 
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最終1センター
 
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最終バック
 
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ゴール
 
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シャンパンファイト
 
 
 
◆11レース オッズパーク杯ガールズグランプリ2017
 
 
優勝の石井寛子
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「後ろは見ていなくて、もう自分のタイミングで行こうと思っていたんです。(最終ホームで)奥井さんが来て、これはチャンスあるなって思いました。今年はけっこう飛びつけてないこともあったけど、今日はしっかり飛びつけました。最終ホームは奥井さんかかってましたね。最後は落ち着いて、落ち着いてって思いながら走りました。バックのお客さんが『良かったね~』って言ってくれて、それで優勝を確信しました。1年間この優勝だけ思ってきたので、ここにバッチリ合わせることが出来て、努力してきてよかったです。このガールズグランプリの優勝は目標だったので本当に嬉しいです」
 
2着の奥井迪
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「先行の神様はなかなか微笑んでくれませんね…。今日はもう打鐘から行くって決めていたし、勝ちにこだわるよりもレースで魅せたいと思っていたけど、でも、自分が思っていた以上にお客さんがすごい声援くれて、それでが後押ししてくれたので優勝したいって思ったんですけど…、なかなか優勝に届かないですね……。今年は苦しんだ分、ここ獲りたいって思ったんですけど…。でも、力が足りないということだと思うので、イチから出直して、来年こそ! まずは乗れるように頑張ります!」
 
3着の梶田舞
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「組み立ては思い通りでした。外があかなかったのは残念でしたけど、やりたいことは出来ました。スタートは持ち味だし、今回は8番手からガールズグランプリに乗って、自分流走りました。来年もガールズグランプリに出られるように頑張ります!」
 
4着の高木真備
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「ガールズグランプリの舞台はやっぱり違いますね…。昨年は行けずに終わったので、今年は行けるところから行こうと決めていました。でも、皆が早く動いていて、ああなって、けど、自分の力は出し切ってのレースだったと思うので、また来年もっと力をつけて臨みたいです!」
 
5着の尾崎睦
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「流れに乗って、自分の行けるところからって思ったんですけど、…ちょっと前に期待し過ぎちゃいましたね。本当に勝ちたかったので、変なところで行っちゃいけないと思ったんですけど、それで消極的になってしまいました。行けるところは1か所、2か所くらいあったんですけど、そこで行けないのは、自分の甘さだと思うし、もっと思い切ればよかったです。今年は準備の段階はしっかり出来たと思ったので、来年はどう戦うかだと思うし、階段は1つずつ登っていると思うので、来年のガールズグランプリではチャンスをつかみたいです。まずは来年の静岡のガールズグランプリに出場出来るように頑張りたいと思います」
 
6着の児玉碧衣
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「難しいですね…。今年は大きい舞台でずっと先行してきたら、いざ捲りに構えた時に捲るポイントが自分でわかっていなかったです。なので、来年は一発勝負の勝ち方や普段のレースから自分の苦手なレースとかもして、獲るための走りを考えていかないとダメですね。今年1年で脚力はアップ出来たので、来年はレース展開を勉強していきたいと思います」
 
7着の長澤彩
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「取れた位置から勝負しようと思ったので、奥井さんの後ろになると思ってなかったのでちょっとラッキーって思いながらも、でも、すんなりといかないだろうなとも思ってました。並走も想定していたし、しょうがないです。あそこから自分で行くとかしないとダメですね。まだツメが甘いというか、これが自分の今の力だと思います。来年もガールズグランプリに出られたら認められると思うし、来年も頑張ります!」
 

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