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川崎ナイターガールズ 優勝はステファニー モートン選手!

2017/10/09

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川崎ナイターガールズ決勝は、ステファニー モートン選手が逃げ切りで優勝を飾りました。

皆の優勝への強い気持ちが表れたレースでしたね。モートン選手はここまでずっと捲りで勝ってきましたが、決勝戦は先行でした。しかも、番手から捲ってきたアナスタシア ボイノワ選手を合わせ切ってと、ものすごい強さでした!

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表彰式
 
これで短期登録の選手の走りを見れないのは残念です。でも、
モートン選手、ファンリーセン選手、ハンセン選手はトラックパーティー(10月14日、伊豆ベロドローム)にも参加しますので、そちらも是非どうぞ。
 
 
 
《レースダイジェスト》
 

◆5レース

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ゴール
 
1着の加瀬加奈子
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「今回は、今の力が外国選手にこの走りでどれくらい通じるかが見たかったので、恐れることなく走りました。最終日は1着取れてよかったです」
 
 
◆11レース 決勝

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周回
 
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打鐘2センター、仕掛けるモートン
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最終ホーム、日本の3選手はモートンがまさか先行すると思ってなくて驚いたそうだ
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最終バック、捲っていくボイノワ
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最終2センター、モートンがボイノワに合わせて再度踏んでいった
 
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ゴール

優勝のステファニー モートン
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「優勝出来て本当に嬉しいです! 日本でこんなに勝利出来ると思ってなかったので、もちろん、どのレースも勝ちたいと思っていましたが、最後のレースはやはり勝ちたいと思っていたのでよかったです。自分のコーチも喜んでくれると思います。日本人選手はギャンブルなのでプレッシャーの中で走っていると思いますが、走る時はとても真剣に走っていますし、でも、レースが終わればとても仲良くしていることが印象的でした。皆さんとても優しく話してくれて、気を配ってくれたことは嬉しかったですね」
 
2着のアナスタシア ボイノワ
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「最後は2着で悪くはなかったと思うけど、でも、少しがっかりしています。これが最後のレースでしたし、すぐにロシアに帰らなくてはいけないので、勝ちたかったのが本音ですね。日本で走ったことはとてもいい経験になりました。ケイリンの戦術を学べたことも、スポーツマンとしてもとてもいい経験になりました」
 
3着のロリーヌ ファンリーセン
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「正直に言うと3着で悔しいし、悲しい気持ちです。ハードなレースでしたが、上手く位置取りが出来なかったのが敗因だったと思います。日本での生活、ガールズをとても楽しく過ごすことが出来て、6週間があっという間に過ぎてしまって、もう最後のレースが終わってしまったことを今は不思議に感じています。ガールズケイリンを走って、戦力やポジション取りを学びましたが、それを最後のレースに活かせなかったことが残念です。でも、たくさんのレースを走れて、これからに始まるシーズンにいい経験が出来たと思います」
 
4着のナターシャ ハンセン
「複雑な色んな気持ちが混ざった感じが今の正直な心境です。日本で走れたことは嬉しかったですが、最後は大変なレースだったので、複雑な気持ちです。4開催で色んなことを学びましたが、違ったスタイルのレースがあることを学ぶことが出来ました」
 
5着の高木真備
「何も出来ずに終わったのは、一瞬のダッシュとか本当にすごくて、いい経験になりました。もう悔しいというより、あっという間という感じで。この経験を活かせるようにまた頑張りたいと思います」