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ガールズケイリンコレクション2017 いわき平ステージ ガールズドリームレース 優勝は高木真備選手!

2017/08/14

打鐘前から動きがあって、かなり激しいレースとなったガルコレ2017 ガールズドリームレース。

優勝は、機敏な動きで小林優香の番手に入った高木真備が、ゴール前に小林を追い込みタイヤ差で優勝をもぎ取りました。

高木は昨年のこのレースを優勝し、今年も優勝とタイトルはこれで、二つ獲得しました。

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残り1周。攻防が激しくなる。

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最終バック。

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ゴール前の接戦。

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僅差で優勝をものにした4番高木。

 

優勝の高木真備

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「レースは前を取って、行けるところから行こうと思ったんですけど、結局、追い込みになってしまったので、想定していたレースとは違いました。ゴールでは勝てたかわからなかったですけど、お客さんが『おめでとう』って言ってくれて、差せたのかなと思いました。嬉しさもあるけど、でも、自力で勝ちたい気持ちがあるので、次は先行か捲りで勝ちたいですね! このレースは自分の力だけでは出場出来ないレースだったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも頑張るので、応援よろしくお願いします!!

 

2着の小林優香

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「出切った瞬間に優勝出来たかなと思ったんですけど、余裕があり過ぎて、ここの直線の長さを忘れていたというか、感覚の中で伊東のままだったので、そこが甘かったですね。真備が強かったです。もう少し車間を空けてから捲っていけばよかったですね。それがああやって出て行ったから、後ろもつきやすかったと思うし、そこは今日はレースを感じてなかったです。修行中ですね。もう1回練習 し直します!」

 

3着の梶田舞

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「チャンスはあったんですけど、あのポイントだけでしたね。少し真備に競り負けてしまいました。そこをもう少しシビアな走りをしなきゃいけませんでしたね。余裕はあったので、すごく残念です。でも、これで終わりじゃないので、また次頑張ります!!

 

4着の石井貴子

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「反省しなきゃいけないことがたくさんありますね。獲れる時と獲れない時があまりにもはっきりしているので、それを獲れるように判断をしていかないとダメですね」

 

5着の奥井迪

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「申し訳ないです。情けないレースになってしまいました。アルテミスのようなレースになると後方は苦しいから、前の方と思っていたら、まさか1番前が取れるとは。2番目あたりがほしかったですね。でも、打鐘で気持ちの弱さが出てしまったのが全てです。やっぱり競輪は難しいですね。この負けはやっぱり悔しいので、次、頑張るぞって思いました」

 

6着の児玉碧衣

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2番手くらいを取るつもりが、舞さんに入られて、前に3人くらい入って、5番手くらいになったことがもう想定外でした。それから、ガールズケイリンフェスティバルの決勝の二の舞は絶対にしちゃいけないと思って、切りにいきました。それで、結果こうなったんですけど、なんか読みが甘かったですね…。上手くレースがかみ合わないです」

 

7着の山原さくら

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「まず碧衣に乗っていこうと思ったんですけど、はみ出ちゃったんですけど、あとは残れるだけ残ろうと思いました。でも、優香が捲ってきて、しまるので、粘れるだけ粘りたかったけど、あれが私の限界でした。でも、前に攻めることは出来ました。何も出来ないで終わるのは一番悔しいですからね。ガールズグランプリは出場が苦しくなりそうだし、ずっと出させてもらったのは光栄だったけど、全然獲る力はなかったので、ここから力をつけて、獲れるような脚を作っていきたいと思います」

 

お・ま・け

本日、ガールズケイリンカフェを手伝っていた藤谷はるな選手、福田礼佳選手が場内で競輪見学!

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