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112期デビュー戦、京王閣決勝レポート

2017/07/06


112期の梅川風子選手、太田美穂選手、吉原菜那選手、3名全員が決勝に進出を果たしました。
決勝戦は、先輩たちの走りの前に苦しいレースになった3名でしたが、このデビュー戦を経て、新しい課題が見えたそうです。
これからが楽しみですね。

■9レース 決勝ダイジェスト
1番 高木真備 106
2番 太田美穂 112
3番 篠崎新純 102
4番 梅川風子 112
5番 吉原菜那 112
6番 山本知佳 110
7番 中川諒子 102
 
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スタート
 
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赤板1センター
 
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最終ホーム過ぎ
 
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最終1センター
 
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ゴール
 
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優勝の篠崎選手
 
 
 
★優勝の篠崎新純
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「梅川さんとの並走も余裕があったというか、そこは先輩風で、絶対に出さないつもりでした。でも、この優勝は落車があって、真備がバックを踏んで、それで転がってきた優勝だと思っているので、しっかり、また今後も力をつけていきたいと思います!」
 
2着の高木真備
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「主導権を取って、優勝出来たら一番よかったんですけど残念です。もっとペースがもう少し早ければ、後ろもつまらなかったし、自分の責任です。でも、力を出し切った結果なんで、また練習します!」
 
3着の梅川風子
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「今回、3日間、自分の力を出し切るという最低限の目標はクリア出来たと思います。でも、決勝では厳しいレースをしてしまったので、これからはこういうことのないようにしたいと思いました。高木さんにペースを握られてしまい、彼女が強かったですね。もっと出かたとか、タイミングを見たりというところをもっと考えていきたいと思います。また、次も地元なんで頑張ります」
 
5着の太田美穂
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「デビュー戦ということもあって、すごく緊張はあったんですけど、2日目にいいレースが出来て、決勝に乗ることが出来ました。決勝はもったいないレースをしてしまいましたね。勝ちにこだわるということがよくわかりました。一回ゆるんで梅川さんが前に行った時に、ちょっと躊躇してしまったんですけど、そこは先に動くことが今後の課題ですね。これからも、先行して、勝ちにこだわり、しっかり流れを見て動いていきたいと思います」
 
6着の吉原菜那
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「初日はスタートでミスをしてしまったので、2日目はスタートを大事にしようと思いました。それで運もよく、太田美穂の先行の後ろについていけました。今日は梅川が行くと思っていたので、スタートを取りにいきました。そしたら、梅川と真備さんが来て、けど、スピードに飛びつけなかったです。自分の見つけた武器だと思うダッシュ力がまだまだ通じないのがわかったので、前向きに考えて、もがける力をつけたいと思ったし、すごく勉強になったデビュー戦でした。デビュー戦は緊張してないって言っていたけど、眠れなかったりとか身体は緊張していたみたいです。でも、優しい先輩たちに色々とお世話になって、のびのびとレースすることが出来ました。同期の2人のレースに刺激をもらったし、次に弾みをつけていきたいと思います」
 
 
 
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「新純さんデビュー戦に強ーい! 私のデビュー戦の時も新純さんに負けました。それで、新純さんのポーズを見てたの思い出しました」ということで2人でポーズ
 
 
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次への意気込みを誓う新人3選手