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オッズパーク杯・ガールズグランプリ2016 優勝は梶田舞選手!

2016/12/28

それぞれの選手が力を出した、とても見応えのあるレースでした!
要所、要所でいい位置を取っていた梶田舞選手が、最後もすごい伸びを見せてくれました。
前検日から『優勝します!』と宣言していた梶田選手、その覚悟を持った気持ちがレースにも現れていましたね。

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レースは、石井寛子と梶田舞がスタート飛び出すが、石井が前を取り切る。先頭員以下、石井、梶田、児玉碧衣、山原さくら、尾崎睦、奥井迪、高木真備で周回を重ねた。打鐘あたりから山原が上昇してくるが、それを叩いて奥井が前に出る。番手は尾崎と山原で並走になりかけたが、尾崎が番手に入り、奥井を追う。3番に梶田。最終バックから児玉が捲ってきたが、それに梶田が合わせて出る。直線伸びた梶田が優勝。2着に逃げ粘った奥井。3着に児玉が入った。

 

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最終ホーム

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ゴール

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ガッツポーズ

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高く舞った胴上げ

 

◆11レース オッズパーク杯・ガールズグランプリ2016

優勝の梶田舞
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「最後は直線伸びてよかったです。あれが自分の持ち味なので、絶対に外に行くと思っていました。最終バックからは誰が捲りに来るか見ていたので、児玉さんが捲っていくのに合わせて、そこに踏み負けなければ勝てるなと思いました。自分の目標である「人に感動を与える走り」を出来るように、もっと努力していきたいと思いますし、ガールズケイリンがもっと磨かれるように先頭に立って頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

2着の奥井迪
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「強い自信はなかったけど、でも、ここで先行で押し切る強い気持ちで臨んで、それで、この結果なんで力がないのひと言です…。バックで脚がいっぱいだったんですけど、出し切ろうと思いました。最後がきつかったですね。あそこで踏み直せる脚がないとこのメンバーではきついです…。今年は2着だったんで、来年も先行で挑戦したいと思います」

3着の児玉碧衣
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「舞さんが気づく前になんとか出たかったけど、ちょっとかからなくて、舞さんに気づかれて合わされてしまいました。来年はもっとレベルアップして、またガールズグランプリに出たいと思います!」

4着の石井寛子
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「自分のやりたいことは全部出来ました。でも、風がよかったけど、あそこでさくらちゃんが来たのが予想外でした。あそこで来るなら真備ちゃんかなと思っていたので。今年は出ることが一番の目標だったので出場出来たしし、欲をいったら確定版に乗りたかったけど、これで3月のガールズコレクションに乗れそうだし、悪くなくよくなく、幸せなガールズグランプリでした」

5着の尾崎睦
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「後ろを気にして見た時に奥井さんに踏み直されました。すごいきつかったです。奥井さんが強かったです。…力がまだ足りないですね。来年はもっと力をつけて、戦法の幅をつけて臨みたいです。頑張ります!」

6着の高木真備
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「力不足のひと言です。普段だったら脚がいっぱいにならないところで脚にきました。やっぱりガールズグランプリは特別でした。でも、今までで一番いい経験になりました。今よりももっと強くなりたいと思いました。来年は絶対に優勝したいと思います」

7着の山原さくら
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「風が強かったりとコンディションは最悪だったんですけど、その中でも脚で勝てればよかったけど、そこが自分の弱いところが出て、迷って脚を使ってしまいました。でも、やりたかったことは出来ました。もうその練習しかしてきませんでした。また来年も頑張ります」

 

おまけの1枚

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レース直後の控え室
ぐったりとソファにもたれかかる選手たち、力を出し切ったのがこの写真からもわかるだろう。