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京王閣ガールズドリームトーナメント初日レポート

2016/11/05

初日から42名の選手の熱い走りが展開されています!
検車場は男女がだいたい同じくらいの人数なんですが、やっぱり普段の感じとはちょっと雰囲気が違っていて面白いです(笑)。
大変そうなのはお風呂の時間が女子が早いこと。ダッシュでお風呂に向かっていました。9レースの自転車取りに来たあたりは「すっぴんなので写真はNGです~///」って言われました(笑)。いやー、すっぴんも可愛いんですけどね。でも、そうやって照れているところが、またさらに可愛かったです。
 
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アップをする選手たち
 
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勝利者インタビューの向かう高木を髪形を直してあげる青木
 
 
 
初日のダッグアウトから
 
■1レース
打鐘4コーナーあたりからモニク・サリバンが先行するが、その番手を取った梶田舞が追い込んで1着。2着はサリバンが逃げ粘った。
 
1着の梶田舞
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「サリバンさんは捲りよりももう少し早く行くんじゃないかと思っていました。打鐘過ぎあたりから来たと思うけど、それだとサラ脚で行かれるので、自分が番手を粘って、そこからもう1回脚を使わせて、そこから勝負しようと思っていました。でも、自分も少し浮いてしまったし、やはり切り替えが上手いなと思いました。自分の調子はいいですね。海外勢と走るのは初めてで、緊張していましたけど、1走して少し楽になりました」
 
2着のモニク・サリバン
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「2着ですごく悔しかったです。最後にもう少し粘れる力が欲しかったです。先行するつもりはなかったけど、少し我慢が出来なくて、先行する形になりました。2日目はもう少し待って、チャンスを見たいと思います。明日ハモット頑張リマス!」
 

■2レース
打鐘から奥井迪が先行、そのまま逃げ切った奥井が1着。高橋朋恵と並走になったが、番手を取った梅田夕貴。離れながらもしっかり前を追い、2着に梅田が入った。
 
1着の奥井迪
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「自分の思った通りにレースが出来ました。外国勢が相手だと挑戦者になれるんですけど、今日は自分が本命なんで緊張しますね。でも、しっかり決勝に乗ることが目標なので、2日目もしっかり頑張ります」
 
2着の梅田夕貴
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「自分で前に動こうと思った結果、番手にはまれたのでよかったです。明日も頑張ります!」
 

■3レース
長澤彩が先行。番手にケイティ・マーシャンが入り、捲り追い込でマーシャンが1着。3番手取った飯塚朋子が追い込んで2着。
 
1着のケイティ・マーシャン
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「脚の状態もいいし、初日の結果にも満足しています。3番の選手が行くのはわかっていたので、自分のいい位置になるように動きました。あとは自分の行くタイミングで加速しました」
 
2着の飯塚朋子
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「ここ3場所くらい悪かったんですけど、前回の平塚くらいから調子は戻ってきていると思います。マーシャンは強かったです。バックで捲りに行くかと思ったけど、かたいレースをしますね(笑)」
 

■4レース
高木真備が打鐘過ぎから先行、そのまま押し切って1着。2着は番手取った篠崎新純が2着に。
 
1着の高木真備
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「打鐘で皆が見ていたので、少しタイミングをづらして、自分なりに考えて行ってみました。踏み出しは軽かったので、調子はいいと思います。前回の松戸でサリバンさんとやって失敗したけど、あの時のような失敗はしないようにしたいと思います。自分の力を出し切って、やってみるしかないですね」
 
2着の篠崎新純
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「踏むような感じになりながらの、ニュートラル入れながら、もう一回踏むような感じで、きつかったですね。今の状況を冷静に見えているので、その中で頑張っている感じです」
 

■5レース
中嶋里美が打鐘からあがっていくが、リ・ケイシが合わせて踏んで前へ出る。最終バックで山原さくらも捲っていくが、それもリが合わせる。逃げ切ってリが1着。2着は山原。
 
1着のリ・ケイシ
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「7番の方がきているのを見えたので、待っているといい位置がなくるので、その方が行った時点で自分も動いていきました。他の選手の動きは見えてたので、それに合わせて、しっかり踏みました。少し疲れていますが、あと2日間体調を整えて頑張ります」
 
2着の山原さくら
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「自分の駆けたタイミングはピッタリだったんですけど、真顔で顔で合わされました。やっぱり強いですね。最近のガールズで、オッズが1.0とか1.1とかないから、オッズを見て、緊張しちゃいました。人気に応えられてよかったです」
 

■6レース
最終ホーム前から中川諒子が先行するが、それをクリスティナ・フォーゲルが捲る。フォーゲルがそのまま後ろに9車身差をつけて1着。2着は中川の後ろから追い込んだ板根茜弥。
 
1着のクリスティナ・フォーゲル
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「自分の調子がいいことはレースで見せられたと思います。初日に少し負荷を駆けて駆けると2日目によくなるし、それと、勝負なので自分の強さを見せつけておくとレースが有利になるので、初日はいつもより踏んでいました。2日目も競走得点の高い方も多いみたいなので頑張りたいと思います」
 
2着の板根茜弥
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「悔いなく踏もうと思った結果、いい展開になりました。いつもはその後に我慢出来なくて、すぐに行っちゃうんですけど、初日はしっかり我慢して行けたので、自分でびっくりです。一番は声援が多くて、それがすごく嬉しかったです! 1日にイベントをやった時に来てくださったファンの方もいるのがわかったので、本当に嬉しかったですね」
3着の中川諒子
「…2着が欲しかったですね…。最後は差されたかなと思いました」