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松戸ナイター ガールズ 優勝はクリスティナ・フォーゲル選手!

2016/10/08

フォーゲル選手強いですね…。ちょっとした間隙をついて抜け出し、そのままゴール。上手いです。

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そして、相当落ち込んでいたのが高木真備選手。確かに打鐘で篠崎新純選手、戸田みよ子選手、その後ろを追走した高木選手がぴったりついていれば、展開は変わっていたと思います。

ダッグアウトに引き上げてきた高木選手の落ち込は、日頃から師匠に言われていることがレースで活かされなかったというのが理由でした。

我々と比較してもなんですが、言われてもなかなか出来ない事ってありますよね。次の対戦は11月の京王閣なので、是非リベンジして欲しいですね。

 

5レースの一般戦で1着を取った梅田夕貴選手はデビューしてから初1着となりました。それも先行逃げ切りで!レース自体も非常にエキサイティングなものでした。

5レース

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残り1周

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ゴール

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初1着の梅田選手

9レース ガールズ決勝

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スタート

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周回

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残り2周。5番篠崎が動き戸田、高木が追走し、3番フォーゲルを抑える。

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打鐘で篠崎が発進。この時高木が離れて、フォーゲルが抜け出す。

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打鐘すぎ、3コーナー。3番フォーゲルがコースを作る。この時サリバンが離れ、ここに高木がはまる。

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残り1周。先行する篠崎。外にフォーゲル。

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最終バック

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ゴール

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表彰

 

9レース ガールズ決勝後コメント

優勝のクリスティナ・フォーゲル

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「優勝できてとても嬉しいです。ケイリンはブロックしてはいけないのはわかっているので、一旦引いて巻き返そうかと思いましたが、一瞬の隙ができたので、そこから行きました。いくら頭の中に、作戦があっても、レースは7人で動いているので瞬間、瞬間で変えていかなければなりません。この後のレースも全力で頑張ります」

 

2位 高木真備

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「打鐘が全てです。ミスです。大きなミスです。追走がちゃんと出来ていなかったから、フォーゲルさんが出てきちゃって。せっかく篠崎さんが蓋してくれていたのに、私が台無しにしました。(レースは)着は別として、内容は全然違っていたものになっていたと思います。(フォーゲルを)追走できてスピードを実感できたのは、自分にとって良い経験になりました。(他の日本人選手との違いは)最後まで加速していて、ペースが一定というはありませんでした。この反省を活かして次頑張ります」

3位 モニク・サリバン

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「もっと自分の位置に固執してレースをすべきでしたね。スピード的に最後はまずいと思いました。レースや競輪場のでの流れがわかりましたので、次のレースは今以上にベストを尽くせます」