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2016全国高校総体・自転車競技が開幕! トラック2日目は女子スクラッチで中村愛花選手が優勝! 女子ケイリンは1回戦を終え決勝進出者が決定

2016/07/31

2016インターハイ・トラック種目2日目となる7月30日(土)は、女子公開競技としてケイリン1回戦とスクラッチ決勝が行われました。

 

女子ケイリン1回戦

6名ずつ2組が行われ、それぞれ上位3名が翌日の決勝戦に進出。4着以下は7-12位決定戦に回ります。

 

1組目は1番細谷夢菜、2番中本真弥、3番石井菜摘、4番鈴木樹里、5番山口伊吹、6番佐々木聖佳が出走。周回の並びは細谷、石井、中本、山口、佐々木の順で、鈴木は2、3番手の位置で併走。ペーサー離脱から細谷が先行、石井、中本、山口がそのまま続き、鈴木と佐々木も外から上昇。残り1周に入り、先行する細谷の番手で石井と山口が併走状態になるも、石井が取り切り、ゴールは逃げ切った細谷が1着。2着には石井、3着に山口。

1組目

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周回

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残り2周。ペーサー離脱

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残り1周前4コーナー

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ゴール前

 

2組目は1番松本詩乃、2番野島理紗子、3番藤田まりあ、4番吉原朱美、5番佐伯智恵、6番阪本ほのかが出走。周回の並びは佐伯、阪本、吉原、藤田、松本、野島。ペーサー離脱から佐伯が先行。残り1周のホームは佐伯先行のまま番手は内側に阪本、外に吉原で通過。最終バックを過ぎて阪本が捲って出ると、そこに乗って外から松本も上がり、ゴールは1着阪本、2着松本、3着にはバック5番手から追い込んだ藤田。

2組目

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周回

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残り2周前4コーナー

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残り1周前2センター

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ゴール前4コーナー

 

以上の結果、31日(日)の決勝戦には細谷選手、石井選手、山口選手、阪本選手、松本選手、藤田選手の6名が進出となりました!

 

★女子スクラッチ決勝

16名が出走し、距離6kmで争われました。

レースは序盤から単発で動きを見せる選手もいるものの決定的なものにはならず、集団のまま終盤へ。池上あかり選手が単独で飛び出しを図ると、集団は牽制状態で追わず。まだ残り周回はあるものの、快調に逃げる池上選手と距離が広がっていきます。残り3周ほどで集団にいた中村愛花選手が満を持してスパート、池上選手の追走を開始。少しずつ差を縮め、ついに最終周回2センター過ぎで逃げる池上選手を捕まえます。そのまま先頭に立った中村選手が1着でゴール! 2着には逃げ粘った池上選手、3着には集団から抜け出してスプリント勝負で競り勝った菅原朱音選手が入っています。

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スタート

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ゴール

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表彰

中村愛花選手コメント

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「最初から優勝だけ狙っていたので、とても嬉しいです。(終盤で池上選手が逃げた時は)まだ結構周回が残っていたので、落ち着いて今すぐに追わずにもう少し脚をためて行こうと思っていました。もともと最後のほうで駆けて優勝することをイメージしていたので、一人逃げたのは想定外だったんですけど、優勝できたのでよかったです。明日のポイントレースでも優勝を狙って行きたいです」

 

女子スクラッチ結果

1位 中村愛花(福井科技・福井)

2位 池上あかり(祐誠・福岡)

3位 菅原朱音倉吉総産鳥取)

 

大会最終日となる31日(日)の女子公開競技は、ケイリン決勝戦とポイントレース決勝が行われます!