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110期デビュー! 静岡初日レポート

2016/07/03

静岡競輪場でも110期がデビューしました。

 

メディアから圧倒的な注目を集める110期の在校1位の鈴木奈央選手が7月2日、地元バンクである静岡競輪場でデビューを飾りました。また、野口のぞみ選手、佐藤友香選手もデビューし、プロの一員となりました。

 

初日の成績はというと6レースの野口選手が6着、7レースの鈴木選手が4着、佐藤選手が5着と苦いデビュー戦となりましたが、この悔しさを糧に大きく成長して欲しいですね。

 

110期も緊張してながらも頑張っているし、先輩たちも「新人には負けられない!」と頑張っています。

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野口のぞみ選手

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鈴木奈央選手

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佐藤友香選手

 

●6レースダイジェスト

1番 日野友葵 108

2番 中川諒子 102

3番 石井貴子 106

4番 東口純 108

5番 小川美咲 106

6番 野口のぞみ 110

7番 藤原亜衣里 102

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール前

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ゴール

 

 

●7レースダイジェスト

1番 長澤彩 106

2番 門脇真由美 102

3番 飯田よしの 106

4番 鈴木奈央 110

5番 佐藤友香 110

6番 高橋梨香 106

7番 島田優里 108

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周回

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール前

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ゴール

 

 

ダッグアウトから

 

■6レース

 

1着の石井貴子

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「今日はいつも通り仕掛けて、1周少し逃げるような感じで走りました。1走1走出し切る競走を積み重ねることしか、今は、それ以上出来ることないと思っているので、1走1走頑張っていきたいと思います!」

 

2着の東口純

「風も微妙にあったし、貴子さんが行くのはわかっていたけど前からになったので、やれた方だと思います。最後に交わせているし、調子は悪くないですね。応援が嬉しくて、力になりました」

 

3着の中川諒子

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「前が並走になっていたので、作戦的にもうちょっと違う位置だったかなと思います。出るのに脚を使ってちょっときつかったですんr。調子は悪くないと思うので、明日から修正していきたいと思います」

 

6着の野口のぞみ

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「デビュー戦はいい緊張感を持って臨めました。力不足なので、もっと力をつけていくしかないですね。スタートは取りたかったので、でも、そこからの粘りがなかったので、あとはもう練習で力をつけていくしかないです」

 

 

■7レース

 

1着の長澤彩

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「相手が110期の在校1位だったので、緊張しました。やっぱり先輩として新人に負けたくないという気持ちはあるので、とりあえずは勝つことが出来てよかったと思います。自分の身体としてはちょっと重く感じたけど、前回もそうでそこから段々軽くなっていったので、大丈夫かなと思います。欲を言えば、もう少しキレのある捲りを出したかったですね。でもまぁ、ホッとしています」

 

2着の門脇真由美

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「今日から新しいディスクということもあり、バンクが重いのかディスクが重いのかわからないけど、初日は重かったです。重いかなと思ってギアも考えたんですけど、1人で軽くするのもどうなるかなと思ったんでよね。その辺を2日目からもそれを考えながら頑張りたいと思います」

 

3着の高橋梨香

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「まだ踏み切れてない部分があるので、あれですけど、いい位置を回れたし、3着に入れたし、明日も頑張ります。2日目に着がよくないので、しっかり2日目も頑張りたいです」

 

4着の鈴木奈央

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「デビュー戦は悔しかったです…。長澤さんが前だったし、飛びつかれるだろうなと思って出るまで躊躇したけど、もっと思いっ切り行った方がよかったかなと振り返って思います。(長澤さんに出られた後)もう1回行く力はあったけど、技術がないのとまだ気持ちが弱いのかなと反省して、すごく悔しかったです。でも、初日が終わって、レース等の流れがわかったから、そこは2日目からは落ち着いてアップとか出来ると思います」

 

5着の佐藤友香

「思ったよりは緊張せずに走れました。でも、自分でやりたかった競走の半分も出来なかったけど、少しはレースに参加出来たかなと思います。1走終えて段取りや流れがわかったので、今日よりも色んなことがスムーズに出来るかなと思います」