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110期デビュー戦レポート 豊橋初日!

2016/07/02

110期がついにデビュー! ガールズケイリンin豊橋 

 

今年も新人のデビューの季節がやってきました。

110期のデビュー戦1番乗りとなった豊橋競輪場で頑張りを見せてくれました。ガチガチの緊張も一走してとけ、2日目からはリラックスして自分の走りをしてほしいですね。

対する先輩選手たちも「新人たちはどう動く?」と手探り状態でしたが、初日でちょっとつかんだようです。これも2日目以降が楽しみとなりますよね

 

前検日から、110期選手の様子を見ていると、それはそれは緊張している様子が手に取るようにわかりました。

また、豊橋が地元バンクとなる大谷杏奈選手、中嶋里美選手は、地元の先輩選手に色々教えられていて、デビューとなる実感を感じていたと思います。

そして、初日。

地元の大谷選手、中島選手が忙しいこと! でも、色々なことを覚えて、一人前の選手になっていくのですから、頑張ってほしいですね。

 

そして、108期の児玉碧衣選手も緊張したようです。前検前夜に。

なんで?と聞いたら、「1年前、私もデビューしたんですよね。108期生の一番最初で。それを思ったら緊張しました!」という事でした。

1年経ち、大きく成長しましたよね児玉選手は。児玉選手と同様に大きく羽ばたく110期選手の出現に期待したいですね。

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黒河内由美

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大谷杏奈

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坂本 咲

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中嶋里美

 

6レースダイジェスト

1番 細田愛未 108

2番 山本レナ 106

3番 黒河内由美 110

4番 戸田みよ子 102

5番 中嶋里美 110

6番 杉沢毛伊子 104

7番 元砂七夕美 108

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最終ホーム

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最終1コーナー

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最終バック

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ゴール

 

7レースダイジェスト

1番 田仲敦子 104

2番 大谷杏奈 110

3番 児玉碧衣 108

4番 坂本 咲 110

5番 青木美憂 106

6番 石井貴子 104(東京)

7番 田畑茉利名 102

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最終ホーム

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最終1コーナー

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最終バック

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ゴール

 

 

ダッグアウトから

6レース

1着の細田愛未

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「中島さんたちがどう動くかわからなかったんですけど、(中島さんが)スピードよく駆けてくれたので、それに乗って行けたかなと思います。後ろからも来ていなかったし、最低限2コーナーからは自分で行こうと思っていたので、よかったです」

 

2着の中嶋里美

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「とりあえず落ち着いて、流れを見ながら動けたのはよかったです。でも、バックでもっと後ろを見ておけば(細田さんを)合わせられたかなと思うけど、ちょっと自分の中で出遅れてしまったので、そういうところを見ながら、先行にしてももっと走り方を考えていなかいといけないなと思いました。その後に一回スタンディングしようか迷ったんですけど、その辺がつめが甘いですね。でも、ようやく一戦目を終えられたので、これからの競輪人生を頑張りたいと思います。1走してホッとしたけど、ここで安心せず、先行したいのでもっと力をつけていきたいです!」

 

3着の戸田みよ子

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「新人の最初のレースはどんな風に動くかわからないので、迷っちゃいますね。中嶋さんが合わせるのかなと思っていたので、ちょっと想定外でした。でも、今日でわかったので、次からは大丈夫だと思います」

 

4着の黒河内由実

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「落ち着いて走れました。レースは、もう1つ前を取りたかったですね。1つ後ろになっただけで、思ったように動けないのが、力がないところだなと思いました。外に来た人たちについていければよかったんですけど、目の前しか見れず、内に残る形になりました。最後は、もう諦めないで。前の人数も見えたし、これは外に行ったらいけるかもと思って、意地っ張りところが出ました。でも、やっぱり本番のレースは楽しいですね!」

 

7レース

1着の児玉碧衣

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「よかったです! 私のデビューも昨年の108期の一番最初のレースだったことを思い出して、ちょっと緊張しました(笑)。しかも、控え室で、隣が安奈ちゃんと咲ちゃんがガチガチに緊張していたのが移って、私までアァーってなりそうでした(笑)。しっかり練習するようになったから、力もついてくるようになったおかげですね。110期へのアドバイス? うーんと、そうですね、真面目に練習すると強くなります。あとはお風呂場で転ばない(笑)」

 

2着の石井貴子

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「前回がボロボロだったので、不安だったんです。でも、力も使えているし、追っていて楽だったのもあるけど、2着に残れて、ちょっと自信を戻したので、また明日も頑張ります」

 

3着の坂本咲

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「前検日の方が緊張していたんですけど、出走前はちょっと落ち着けていました。自分の力が、実際にガールズの中でどのくらい通用するのか全然わかんなかったので、レースの流れもあるんですけど、確定板に乗れてちょっとホッとしました。これからまだまだなんですけど、精神的にちょっと落ち着きました。明日も油断しないで頑張ります」

 

6着の大谷安奈

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「皆さんに応援してもらって、声援が聞こえてすっごく嬉しかったのに、…いいレースを見せられなかったのが、非常に悔しいです。明日、挽回したいです。あがっていこうか、自分の中で迷いがあったので、勝負どころで自信を持っていけるように、もっと練習して力をつけていきたいと思います!」