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ミカリン娘カップ決勝レポート 優勝は貫禄の児玉碧衣選手!

2016/05/27

5月23日、伊東温泉競輪場で行われた第63回全日本プロ選手権自転車競技大会の中で行われたガールズ選手によるミカリン娘カップ予選、決勝のレポートをお届けします。

また、今回のレースには、7月にデビューする110期の選手が5人出場しました。

その選手たちの実力はどれくらいなのだろうか? その力量が図れたレースでもありました。

ではレポートに行ってみましょう!

 

エキシビジョンレースということもあり、先輩選手は余裕!

新人選手は…

結構緊張しています。してない選手もいたけどね!

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この後ろ姿は… そう深谷知広選手!撮ってます!

 

順位決定戦

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発走前

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周回

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残り1周

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ゴール前4コーナー

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ゴール

 

ミカリン娘カップ決勝

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発走前

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周回。前から高橋朋恵、林真奈美、鈴木奈央、小林莉子、児玉碧衣、小川美咲、浦部郁里。

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残り2周。先行する鈴木。

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残り1周半

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残り1周。林が叩いて出る。

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残り半周。

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ゴール

児玉が差して優勝。2位は残り1周から逃げた林。3位に小林。

 

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優勝の児玉碧衣

「無事完走出来てよかったです。けっこういいペースで駆けていたから、間に合うかなって思ったけど、でも、莉子さんの後ろについていって脚を回せていたので。けど、もう少し勢いよく行きたかったですね。優勝出来てよかったです」

 

2位の林真奈美

「自分の全力は出したので、碧衣はすごく強いし、駆けたからには気持ちを決めて、後ろから来るのはわかっているけど、自分も最後まで全力を尽くして踏もうと思いました」

3位の小林莉子

「まずは落車もなく無事だったことはよかったです。これで明日から京王閣のレースにいい刺激になったかなと思います(笑)。110期はすごくフレッシュですね。いいものをもった選手も多いので、今はまだ競輪学校の感じなので、それがデビューまでにどう変わってくるか楽しみです。それに負けないように自分も頑張りたいです」

 

鈴木奈央

「1回戦の最初のレースが一番自分らしいレースが出来たので残念だったんですけど、決勝戦はリベンジしました。でも、皆強くて、反応が遅れてしまったので、瞬発力をもっと鍛えてデビュー戦を迎えたいと思います」

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鈴木奈央選手と112回生の大久保花梨生徒

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110期 レース後コメント

藤巻絵里佳

「ちょっと体調不良で練習出来なかったので、今回は納得出来る走りは出来なかったんですけど、デビュー戦に向けてコンディションをあげていって、戦えるような力をつけていきたいと思います」

 

土屋珠里

「決勝にあがれなかったのは残念だったけど、今どのくらい自分が走れるかわかったのは、いい経験が出来たと思うし、今回の悔しかった気持ちを、デビューに活かせるように、残りの日々を頑張っていきたいと思います」

 

鈴木奈央

「今回、自分の走りたいようにもっていけたのは少し自信につながったので、そこはよかったです。デビューに向けて頑張っていきたいと思います」

 

中島里美

「もっと行けばよかったなって、ちょっと消極的でしたね。今回は、ガールズコレクションにも出ている児玉碧衣選手と走ったり、強い先輩たちと走れたので、課題を見つけて、デビューまであと1ヶ月くらいしかないですけど、しっかりもっと乗り込んで、もっと細かい動きに対応出来るように頑張りたいと思います」

 

林真奈美

「今回は、1レース目のよくなかったところを修正して、2レース目は全力で行けたのでよかったと思います。(児玉)碧衣からは対戦相手だけどアドバイスももらえたし、嬉しかったですね。決勝戦のように全力を出して、それで1着が取れるように頑張りたいと思います」