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UCIトラック世界選4日目 ガールズ選手のリオオリンピックの挑戦は終わる

2016/03/06

世界の壁はまだまだ高いですね。

乗り越えなければならないものは数多くあると思いますが、一歩一歩進まなければ大きな目標には到達できません!

その結果をしっかり認識して、2020TOKYOにはガールズ選手から、出場選手を送り出しましょう!

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大歓声が上がる!

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UCIトラックサイクリング世界選手権ロンドン大会、5日目に行われた女子スプリントに石井貴子選手が出場しました。
結果は、予選の200mFDで11秒801、残念ながら予選通過ならず。
予選の1番タイムはステファニー・モートン(オーストラリア)の10秒760でした。世界の壁はまだまだ厚いです…。
 
 
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石井貴子
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「昨日まで調子がよかったので絶対にベストの走りが出来るんじゃないかという感じだったんですけど、ちょっと力み過ぎちゃって、上でスピードをあげるタイミングを間違えてしまいました。前倒しでどんどん踏んでいちゃって、駆け出す前のスピードはよかったのかもしれないですけど、そこまでに脚を使っちゃって、大失敗してしまいました。
 今回を振り返って、どこのレベルで言うかによって変わりますが、客観的に見れば、世界が加速している中で、日本は取り残されている感じですね…。私も、今だにわからないことがたくさんあるのが現状だし、でも、現状としてはわからないことも上手くできないことも、自分でも失敗しないと気づけない、どうしたら現実的に変えられるのかわからないっていう状況があるので、そこはムダが多いなって思います。
 もう少しレベルを落として言うんだったら、出来そうだな、やれそうだなっていう感じは今までのワールドカップなどよりは今回は大きかったので、体調がいいのが救いだと思って、またトレーニング頑張りたいと思います。
 名古屋も頑張ります!」