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2015-2016UCIトラックサイクリング ワールドカップ ケンブリッジ大会二日目レポート

2015/12/06

二日目は石井貴子がスプリントに出場しました。

結果から言えば、予選の200FTT11653で本戦出場とはなりませんでした。

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予選通過タイムが11秒3台と更にボーダーラインが上がってきています。

トップタイムがエリス・リゲリー(オランダ)107369位までが10秒台でした。

優勝はドイツのクリスティナ・フォーゲル。予選のタイムが108584位でしたが、しっかり勝ち上がり、優勝を決めてきました。

前大会のカリ大会では、中国のゾン・テンシにセミファイナルで敗れ、4位と精彩を欠いた大会となっていましたが、今大会はその強さを取り戻した大会となりました。

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2位はステファニー・モートン(オーストラリア)3位シモナ・クルペシカイテ(リトアニア)でした。

また日本からは前田佳代乃が出場し、こちらも11498で予選敗退となりました。

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二日目は、女子チームスプリント決勝が行われ、優勝は中国が32682で決めています。2位はチームジャイコ(オーストラリア)332003位オランダ33433でした。

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とにかく、日本は全般的にパワーアップが必要です。特に女子短距離で世界を目指すには、500TT33秒以上を出していかないと太刀打ちが出来ません。

頑張りましょう!