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ジャパンカップ ロードレース会場でもガールズ選手が大活躍!

2015/10/19

前日のガールズケイリンスペシャルレースを終えた選手たちは、翌日の18日(日)はジャパンカップサイクルロードレースの本戦が行われる宇都宮市森林公園に移動し、トークショーやブースのお手伝いなどを行いました。

 

ロードレース会場にもガールズケイリンのファンの方がたくさんいらっしゃり、サインや握手を求められたり。選手たちもファンの皆さんとの交流を楽しんでいました!

 

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ガールズケイリンのブースも大盛況

 

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ブースのお手伝いをする福田選手と細田選手

 

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競輪学校生の土屋生徒と林生徒もお手伝い中

 

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小川選手と浦部選手のトークショー

 

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浅井康太選手、金子幸央選手と共に地元のテレビ局の取材を受ける

 

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車でコースを走りながら沿道の観客にお菓子を配るサービスも

 

 

スペシャルレースで見事優勝の福田礼佳選手、惜しくも2着の細田愛未選手、学校生として出場して6着となった林真奈美生徒にレースの感想を聞きました。

 

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福田礼佳選手

「地元だったので1着を取りたい気持ちがすごく強かったんですけど、まだ競輪でも1着を取れていないし、ちょっと無理かなと思っていました。でも、細田選手の後ろからいいタイミングで駆けて差すっていう、自分の得意戦法で勝てたのですごくよかったです。これを機に競輪でも1着を取れたらなと思います」

 

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細田愛未選手

「ゴール前まで『これは優勝できる!』と思ってたんですけど、本当にゴール直前に差されてしまって、すごく悔しいですね(笑)。距離が短いので、もう全力で行くしかないなと思っていたんですけど、それで負けたのでしょうがないです。あんなにたくさんの観客の前で走ったことがないので、本当にすごかったですし、楽しかったです。またぜひ来年も走りたいですね」

 

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林真奈美生徒

「観客の方がすごくいっぱいいて、ワクワクしましたし、楽しかったです。レース自体は一番後ろからのスタートになってしまって、ロードレースっていうのもなかなか難しいなと思いました。(プロの先輩たちは)やっぱり流石にレースになると慣れている感じがあって、その背中を見られたのはよかったなと思います」

 

 

さて、ジャパンカップサイクルロードレースのほうは、バウク・モレマ選手(トレックファクトリー)が優勝し、日本の新城幸也選手が3位に入りました!

主催者発表ではクリテリウムが43,000人、ロードレースが82,000人の観客動員数で、いずれも過去最高の人出となりました。

 

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山頂は観客で溢れ返らんばかり!

 

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表彰式