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2015ジャパントラックカップ1 加瀬加奈子がスプリント3位、梶田舞がケイリン2位!

2015/07/11

2015ジャパントラックカップ1に参加しているガールズケイリン選手は、加瀬加奈子、石井寛子、梶田舞、石井貴子の4選手。

 

そして、エントリーは石井寛子がケイリンとスプリント、石井貴子がスプリント、梶田、加瀬がケイリンとなりました。

現状で、ポイントが足りていない種目にエントリーしたと坂本勉コーチは前日に言っており、多くの選手がワールドカップに出場できるようにしておきたい配慮からです。

各種目のポイントは、ナショナルチームの一人でも多く、取っておいた方がオリンピックへの道が多く開ける可能性がありますからね。

 

では、競技を見て行きましょう。

何よりも驚いたのが、加瀬加奈子選手のスプリント予選の200FTTのタイム。

高地での開催は別として、115台を出すのは今の日本では少ないのですが、スプリンターではない加瀬選手が11574を出して、日本人選手のトップタイムとなったわけした。

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加瀬選手

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石井貴子選手

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石井寛子選手

石井貴子選手が116454位、石井寛子選手が118895位でした。

予選を通過したのは加瀬選手と、石井貴子選手。トップタイムはマレーシアのムスタファ・ファテファ選手の114082位が韓国のチョ・ソンヨン選手で11561でした。

参加選手が少なかったためにいきなり1/2決勝スタートで、ムスタファ選手対石井選手、チョ選手対加瀬選手となったのですが、石井選手、加瀬選手ともに敗退し、二人で3‐4位決定戦となり、加瀬選手が勝利しました。優勝はムスタファ選手でした。

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1/2決勝 石井選手対ムスタファ選手

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1/2決勝 一回目 僅差で加瀬選手が敗れる

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1/2決勝 二回目 加瀬選手勝利!

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1/2決勝 三回目 敗退!

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3‐4位決定戦は加瀬選手が勝利。

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スプリント表彰。

ケイリンは、梶田舞選手、石井寛子選手の二人がガールズ選手として出場しました。

こちらも参加選手数が少なく、4選手一組×2で一回戦が行われ、上位3選手が決勝進出となりました。

まず一回戦で梶田選手と石井選手が同乗し、二人そろって決勝進出と思ったのですが、石井選手が4着となって敗退し梶田選手が決勝進出となりました。

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ケイリン一回戦 周回。先頭員の後ろが石井寛子選手。3番目が梶田選手。

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残り1周

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梶田選手3着で決勝進出、石井選手4着で敗退。

決勝戦は韓国のリー・ウンジ選手、マレーシアのムスタファ・ファテファ選手、ムファンマドマン・ファリナ・シャワティ選手、香港のマン・ツァオジャン選手、日本の前田佳代乃選手、梶田選手の6選手で競うことに。

結果は、牽制状態から梶田選手が先行し、2着。優勝はムスタファ選手でしたが健闘したと思います。3着は韓国のリー選手でした。

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周回。

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残り2周。前に上がる香港

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残り一周。先行する梶田選手

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2着ゴールの梶田選手。

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ケイリン表彰

ガールズ選手のジャパントラックカップ1での結果は以上ですが、男子では脇本雄太選手がケイリンで先行逃げ切りで優勝と素晴らしい成績を残していますし、ポイントレースでは本当に見事な連携で、日本体育大学の小林泰正選手が優勝しています。

 

お時間のある方、来てくださいね。11日、12日もジャパントラックカップ2が行われています!