Loading...

ガールズケイリン

ガールズケイリン情報配信サイト

メニュー

リオデジャネイロオリンピックでガールズ選手達がメダルを獲るぞ!その目標に向かっての最終段階ですよ!いよいよ2015ジャパントラックカップが始まります!

2015/07/10

79日午後、伊豆ベロドロームに取材班が到着したら、各国の選手たちがガンガン練習していました!

これは、国際大会では当たり前の光景なのですが、日本でこれだけの国の選手達が集まってレースをするのはトラックサイクリング大会では久しぶりだと思います。

マレーシア、ホンコンチャイナ、韓国、チャイニーズ台北が大選手団を送り込んできています。

20150709_DSC_5494.JPG
ホンコンチャイナチーム

20150709_DSC_5498.JPG
マレーシアチーム

 

さらに、現在日本の競輪に参加している短期登録の選手たち全員が参加するのでアジアでの大会では素晴らしく豪華な大会となりました。

が、肝心なのはこの豪華な選手の中で、ガールズケイリン選手たちが活躍し、ワールドカップ出場の為のポイントを獲得することです。

お時間のある方は、是非伊豆ベロドロームまで応援に来てください!

さて、大会前日の午前中まで、短距離選手たちの合宿が行われていて、取材班が到着した時には、宿舎に戻っていました。しかし、イタリア遠征に行っていた梶田舞選手、ガールズケイリンの競走が終わって伊豆に到着した加瀬加奈子選手がベロドロームにいたのでインタビューしました。

ジャパントラックカップではなにを目標とするのか?

聞きました!

 

梶田舞選手

20150709_DSC_5460.JPG

イタリアは経験したことがない 感じだったので新鮮でした。

バンクは400だったので良かったです。でも走路がぼこぼこで、そういうのも日本と違うと思いました。

イタリア遠征の結果はケイリン7位、スプリント9位でしたが、ケイリンは準決勝で悔いが残って。順位決定戦で、1周半逃げ切って1着で7位だったので、決勝イケていれば表彰台も全然夢ではなかったと思うので悔いが残ったのと、スプリントは全然わからないので、何が悪いのかも、アドバイスをもらったんですけども、それでもよくわからないみたいな感じがして、もっと勉強しようって思いました。

ケイリンに関しては全く変わらないので、ただ早かったりとか。スプリントはどうなんだろ、世界と戦うにはまだまだだなと思いました。

悔いの残った準決勝は、内側をしゃくられて1番後方になってしまって、いつ仕掛けていいかわからなくて、3着まで決勝に行けるのに4着になっちゃったんですよ。あまり内側はしゃくられたことがなかったですし、もっと全体を見なきゃだめだなと思いましたし、日本のガールズケイリンでは、誰がどれぐらいの脚力とかこういう戦法とかわかって走っていますけど、今回の海外はだれがどんな感じかもわからない感じだったんで、そういうのが難しかったです。

今回は、250ばんくなので走り慣れていないのもありますが、全日本トラック大会の時よりは合宿でも走って、やれることはやってきたので全日本トラック大会よりは結果を出したいと思います。

スプリントは、ハロンは前回タイムがあまり速くなく119だったので、ベストを更新したいですね。対戦が一回も勝ったことがないので、対戦を一回でも勝ちたいですね。ケイリンは決勝にいってちゃんと優勝したいですね。

 

加瀬加奈子

20150709_DSC_5480.JPG

ケイリンでは決勝に行きたいですね。スプリントは力を出し切れればいいです。

オーストラリア遠征では相当良い成績だったと思いますが。

日本のガールズケイリンを走っているおかげというか、車間の切り方とか出るタイミングとか、ここで緩むだろうという読みとかできてきたけど、日本のガールズケイリンとは違うので。

その中で先行して早めに抑えて行かれて一車、それにできれば捲りとかに乗ってなだれ込むというのが坂本コーチの作戦で、それがたまたま強い人たちが後ろで牽制しているときにスパンと前に出たんで良かったですね。

ワールドカップで表彰台に上がっている選手よりも先に仕掛けて逃げ切れたというのは良かったです。今回も決勝に上がって戦えたらいいな。

今回は自分の走りが出来れば良いかなと思っています。先行にこだわっている選手はいないので自分のパターンに持っていきやすいですね。

 

坂本勉コーチ

加瀬選手は、オーストラリア遠征で頑張ってケイリンのポイントを取ってもらって、ワールドカップの出場枠が見えたので、チームとしては、今回はスプリントでポイントを取ってもらってワールドカップの出場枠を取ってもらいたいですね。石井貴子選手、梶田舞選手にはケイリンでポイントを取ってもらってワールドカップの出場枠をとってもらいたいですね。

石井寛子選手も今回からニューフレームでいい感じに仕上がっていると思うので期待したいですね。

チーム全体としては、梶田選手が入ってきたので刺激が入ってチームが活性化していると思います。吐出して強い選手がいないので、誰にでもチャンスはある状態ので頑張ってほしいですね。

今回は特にスプリントのポイントを取ってほしいと思っています。

 

おまけ

20150709_DSC_5463.JPG20150709_DSC_5476.JPG

重光啓代選手も応援に駆けつけました。