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第35回アジア選手権トラック競技大会スタート!リオデジャネイロオリンピックに出場にガールズ選手が頑張ります!

2015/02/04

リオデジャネイロ オリンピックの出場権を懸けて第35回アジア選手権トラック競技大会がスタートします!

リオデジャネイロオリンピックに出場するには、今シーズン、来シーズンの2年間、大陸選手権、ワールドカップ、世界選手権でポイントを獲得し、さらに枠内に入らなければ出場はできません。その大陸選手権であるアジア選手権が4日からタイ王国・ナーコンラチャシマで開催されます。

そのアジア選手権にガールズケイリンから3選手が参加しています。

更に、110回生で競輪学校に入学するジュニア選手もアジアジュニア選手権に参加しています。

4選手にぜひ応援よろしくお願いいたします!

その4選手は、ガールズケイリン選手は、加瀬加奈子、石井貴子、小林優香、ジュニア選手が鈴木奈央です。

ガールケイリンのファンの方々、応援よろしくお願いします!

また、毎日レポートをアップしていきます。お楽しみに!

 

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大会会場のタイ国王生誕80年記念スタジアム

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バンクを上から見たところ。

 

小林優香 出場種目 ケイリン

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—国際大会は昨年10月のアジアカップ以来、久しぶりの参戦となりますね。

「はい。今回はチャンスをいただいたので、しっかりものにできるように結果を出していきたいと思います」

—今回はケイリンに出場ですが、ここで優勝すれば直後の世界選手権の出場枠を獲ることができます。

「今シーズンはワールドカップは1戦も出られていないので、これがチャンスだと思いますし、さらにリオオリンピックに関しても自分にとってはこれが最後のチャンスになるかもしれないので、結果もそうですけど、目立つパフォーマンスをしてしっかりアピールしていきたいです」

—これまでの国際大会で外国人選手と走ってみての手ごたえはいかがですか?

「ジャパントラックカップではシモーナ・クルペクカイテ選手だけだったので、自分的にもそんなに手ごたえというのは掴めなかったんですけど、タイのアジアカップでは香港の選手とも戦ってみて、本当にまだまだダッシュがないなと思う反面、スプリントに関しては先行で2周勝負をしたんですけど、それでも残れたりしたので、自分の長所をどう生かすか。自分の展開に持ち込んでも世界では捲ってくる選手がいるので、そこをどう粘るか頑張りたいと思います」

 

石井貴子 出場種目スプリント、チームスプリント

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—今回出場されるチームスプリント、スプリントの抱負を聞かせてください。まずはチームスプリントは?

「(タイムが抜けている中国との争いは)いきなりはちょっと難しいと思うんですけど、アジアで2番というのは結構大事で、韓国には去年のアジア選手権もそうですし、ワールドカップのロンドン大会でも負けていて。韓国は計画的にチームスプリントを強化しているんですけど、2番手争いはきっちりしないといけないですし、今回は負けないように頑張りたいと思います」

—スプリントのほうはいかがですか?

「33バンクのスプリントは久しぶりなんですけど、まずは予選で少しでもいいタイムを出すこと。(本選の)対戦もかなり久しぶりになりますけど、一つでも順位を上げられるように必死に頑張るしかないですね。(ハロンの目標タイムは)走ってみないことには分からないですけど、ワールドカップ3戦走ってみて、だいたい自分は世界のトップからコンスタントにコンマ8秒落ちくらいというのが分かっているので。今回かなりトップレベルの選手がいるんですけど、その差が少しでも埋まればいいなと思います」

 

 

加瀬加奈子 出場種目 団体追い抜き ケイリン

「大会前日は、疲れをとるために、休養にしました。疲れも抜けて、体調は好調です。団体追い抜きは、大学生に喝を入れたので、結果を見ていてください。団体追い抜きが一番オリンピックに近いと思うので、上位に食い込んでオリンピックポイントの獲得を目指します。コンディションの悪いバンクで、強い中国にどこまでせまれるか試して、フランスの世界選手権につなげたいですね。ケイリンは優勝を目指して頑張りますが、フランスの世界選手権もありますし、落車だけはしたくないです」

 

鈴木奈央 出場種目 団体追い抜き チームスプリント ケイリン スクラッチ

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—昨年のアジア選手権(ジュニア)ではスクラッチで金メダルを獲るなど活躍しましたが、今回の目標を教えてください。

「今年は個人種目ではケイリンとスクラッチ、団体種目ではチームスプリントと団体追抜に出場します。個人種目では、もちろん優勝することに目標をおいているんですけど、自分で展開を作って目立つというか、自分の走りで優勝できるようにしたいです。団体種目のほうは、チームスプリントは去年のジュニア世界選手権で失格になってしまって記録がまだないんですけど、練習では結構タイムが出ているので、タイムを狙って行きたいです。団抜はまだ数えるくらいしか合わせをしていないんですけど、4人で力を合わせて頑張りたいです」

—競輪学校への入学も決まりましたが、将来的なことはどんなふうに考えていますか?

「競輪だけじゃなくて競技のほうも続けていきたいんですけど、加瀬加奈子選手みたいになりたいです。去年のアジア選手権で加瀬選手と一緒の部屋になって、いろいろ進路相談とかにも乗ってもらって。自分も加瀬選手のように団抜も走れて、ケイリンとか短距離も走れるような選手になりたいので、加瀬選手を目指して頑張ります」