Loading...

ガールズケイリン

ガールズケイリン情報配信サイト

メニュー

ガールズグランプリ2014 優勝は梶田舞!!!

2014/12/28

ガールズグランプリ2014の栄冠を手にしたのは梶田舞選手でした。
12月に入ってから「ガールズグランプリを絶対に優勝します」と言っていた梶田選手。そうやって自分にプレッシャーを与え、それを乗り越えての優勝でした。加瀬加奈子選手に上手くスイッチし、冷静に走ったことが優勝に繋がりました。
2015年は、さらなる飛躍を期待したいですね。
 
イベントも場内を盛り上げていました。
5レース終了後に行われた開会式に長渕剛さんが激励に訪れ、「走る」を熱唱。
20141228_DSC_1405.JPG
 
更に7レース終了後、10レース終了後にはピストブラザースがライブ!
20141228_DSC_5827.JPG
こちらも競輪場を盛り上げていました。
 
 
それにしてもガールズグランプリ2014は良いレースでした。
力と技が渾然一体となったレースだったと思います。
特に中川諒子選手。
上手い!
世界のケイリンの一端を見せてくれました。
どんどんガールズケイリンも深化している事を証明してくれたレースだったと思います。
より迫力、気合の入ったレースとなることはまず間違いないと思います。
2015年のガールズグランプリでは更なるレースとなると思います。期待しましょう!
 
ガールズグランプリ2014
ダイジェスト
スタートでポンと梶田舞選手が飛び出し、周回中の並びは前から、梶田、中川諒子、加瀬加奈子、石井寛子、山原さくら、小林優香、中村由香里。打鐘で山原が一気にカマシ逃げを打って、後続を引き離すが、最終バック過ぎに加瀬が山原を捉まえ抜き去るが、加瀬に切り替えた7梶田が追い込んで優勝。2着は加瀬、3着に後方から追い上げた小林が入線した。
20141228_DSC_5925.JPG
周回中
 
20141228_DSC_5990.JPG
残り1周。カマした山原さくらを、王加瀬加奈子。
 
20141228_DSC_6025.JPG
ゴール。加瀬を捉えた梶田が優勝となった。
 
20141228_DSC_1977.JPG
 
20141228_DSC_1998.JPG
 
 
ガールズグランプリ2014 リザルド
 
◆11レース 
 
優勝の梶田舞
20141228_1梶田.JPG
「私が一番優勝するって言っていたと思うけど、自分にプレッシャーを与えようと思って、言ってました。決勝は自分のレースをしようと思っていました。冷静にレースは見えていました。でも、さくらのダッシュがすご過ぎて、びっくりしちゃいました。加瀬さんは先行って言っていたんで、来るだろうと思っていました。出れなくならないようには気をつけていきました。次の目標は、来年もガールズグランプリで優勝することと世界で通用する選手になりたいです」
 
2着の加瀬加奈子
20141228_2加瀬加奈子.JPG
「走る前から『先行してくれ』とか『バックを取ってくれ』って声援もいっぱいあったし、私は魅せるレースで大舞台を獲れるかどうかなんで。タイミング的には山原を追うのに脚を使ったかなと思うけど、風を切って差された2着なんで、しょうがないです。また練習します!」
 
3着の小林優香
20141228_DSC_6065.JPG
「…純粋に弱かったと思います。脚だったり、技術だったりは誰にも負けない自信があるし、練習もしてきているので自信があるのに、メンタルでやられたというのが…一番ダメでした。……このレースのために今シーズンはずっと戦っていたので、張りつめていたものが切れてしまったので、今は少しゆっくりしたいと思います。そして、またメンタルを鍛えて、頑張りたいと思います」
 
4着の中川諒子
20141228_4中川諒子.JPG
「冷静にレースを見れて、走れていたと思いいます。チャンスはあったんですけど、それをモノに出来なかったので、それが課題ですね。まずは3着以内が目標と思っていたんですけど、もう少しだったけどダメでした。来年もガールズグランプリに出れるように頑張ります!」
 
5着の石井寛子
20141228_5石井.JPG
「途中で加瀬さんを見失いました。皆が強かったですね、仕上がっていました。自分の脚がなかっただけです。…またやり直してきます!」
 
6着の中村由香里
20141228_6中村.JPG
「小林さんマークと決めていました。小林さんが行けないと思ったら、自分で行かなきゃいけなかったし、まだまだ力不足なんで、また練習してきます。来年はもっともっと自力で戦って、脚を作ってきたいと思います」
 
7着の山原さくら
20141228_7山原.JPG
「並びは加瀬さんが自分の前で、優香が後ろが良かったので、自分としてはいい並びでした。あとはどれだけ粘れるかでした。レースは意外な展開になりましたけど、自分のやらなきゃいけない課題は出来たので良かったと思います。加瀬さんに今まで自力で勝てたことがないので、加瀬さんより仕掛けが遅くなったら、自分の仕掛けるところはないので、加瀬さんより先と思って仕掛けました。もっとホーム前後くらいで行きたかったけど、けど、ここだと思って仕掛けて、そこは行けたので、仕掛けるタイミングは間違いなかったと思います。来年もここの舞台に戻ってくることを目標に、また頑張りたいと思います」