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JAPAN TRACK CUP II 第1日目 小林優香がケイリンで2位!

2014/07/13

JAPAN TRACK CUP II 7月12日(土)

 

★女子エリート ケイリン

加瀬加奈子、中川諒子、石井寛子、石井貴子、小林優香が出場。

 

◎1回戦(上位3名が決勝へ、4着~6着が7-12位決定戦へ)

1ヒート
1着前田佳代乃、2着イ・ヘジン、3着中川諒子、4着石井寛子、5着ガイヴェニーテ・ミカラユネ・ギンタレ、6着キム・スエン、7着丸田京

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スタート

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周回

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残り2周

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残り1周 先行する中川。

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ゴール

 

2ヒート

1着ワード・ケイトリン、2着シモナ・クルペクカイテ、3着小林優香、4着加瀬加奈子、5着パク・ヒョンスン、6着キム・ソジン、7着石井貴子(降格)

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スタート

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周回

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残り2周

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残り1周 先行する加瀬。

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ゴール

 

7-12位決定戦

1着加瀬加奈子、2着ガイヴェニーテ・ミカラユネ・ギンタレ、3着パク・ヒョンスン、4着石井寛子、5着キム・ソジン、6着キム・スエン
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スタート

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周回

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残り1周

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ゴール

 

1-6位決定戦

1着シモナ・クルペクカイテ、2着小林優香、3着イ・ヘジン、4着中川諒子、5着ワード・ケイトリン、6着前田佳代乃(降格)

レース展開

周回はイ(韓国)、前田、小林、クルペクカイテ、ケイトリン、中川の並び。ペーサー退避のタイミングで最後尾のケイトリンが上昇すると、これに合わせて小林、前田も先頭のイを叩きに出る。前田が先頭で番手にイと小林が併走、続いてケイトリン、中川、クルペクカイテの順で残り2周へ。ここからクルペクカイテが一気に踏み上げ、バック過ぎで先頭に上がる。クルペクカイテの番手に小林が入り、その後ろで前田とイが併走、続いてケイトリン、中川で残り1周に入る。最終4コーナーから小林、前田が前を行くクルペクカイテを必死に追い込むも、粘ったクルペクカイテが1着。小林と際どい2着争いになったかと思われた前田はブルーバンド走行で降格となり、2着には小林が確定。3着にはイが入った。

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スタート

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周回

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残り2周

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残り1周 先行するクルペシカイテ。

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ゴール

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表彰

リザルト

女子エリート ケイリン

1位 シモナ・クルペクカイテ(リトアニア)

2位 小林優香(日本)

3位 イ・ヘジン(韓国)

4位 中川諒子(JPC

6位 前田佳代乃(日本)

7位 加瀬加奈子(JPCA

10位 石井寛子(JPCA

1回戦敗退 石井貴子(JPC

 

ケイリンで2位になった小林優香コメント

「2位という結果は嬉しいんですけど、でも悔しいです(苦笑)。
今回の大会には名古屋の開催が終わった後にそのまま入ってきているので、脚の感触は悪くなかったですし、ちょっと疲れはあったんですけど、こういう結果が出せたことは素直に嬉しいです。
(優勝したクルペクカイテ選手については)コーチからも強い選手だということは聞いていたので、思い切り臨むだけだと思っていました。
昨日はスプリントでもケイリンでもちょっと失敗してしまったので、今日は思い切り行くことを心がけていました。
彼女の番手に入って、最後追い込めたというのは今後の課題にも繋がりましたし、自信にも繋がりました。強い選手と戦うことができて、また男子のほうでも強い選手のレースが見ることができて、すごく勉強になりましたし、今後の競輪にもしっかり生かして行きたいと思います」