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JAPAN TRACK CUP II 第2日目 女子スプリント結果&インタビュー

2014/07/15

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ジャパントラックカップII2日目のガールズ選手の出場種目はスプリント。

この種目にも元世界女王のシモナ・クルペシカイテ選手が出場。
またオーストラリアから参加のケイトリン・ワード選手が強かったですね。
スプリント予選で11秒355のトップタイムが圧倒的でした。

ジャパントラックカップI、IIを通してガールズ選手達は健闘しておりました。
が、世界の壁は高くて険しいですね。
この壁をなんとかよじ上り、先ずはリオデジャネイロ・オリンピックでメダル獲得、そして、東京オリンピックで金メダルを獲って欲しいです。

ガールズ選手以外の種目も注目して欲しいですね。
特に女子オムニアムは中距離種目ですがオリンピックでメダルが期待できる種目です。応援宜しくお願いします。
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女子オムニアム 最終種目 ポイントレース

 

では、女子スプリントの結果にいってみましょう。

スプリント予選結果

1 ワード・ケイトリン オーストラリア 11.355
2 前田佳代乃 日本 11.494
3 シモナ・クルペシカイテ リトアニア 11.567
4 石井寛子 日本 11.667
5 加瀬加奈子 日本 11.759
6 石井貴子 日本 11.777
7 ギンタレ・ガイヴェニーテ・ミカラユネ リトアニア 11.794
8 小林優香 日本 11.811

以上1/4決勝へ

9 中川諒子 日本 11.854 予選落ち


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ワード・ケイトリン

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小林優香

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シモナ・クルペシカイテ

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加瀬加奈子

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石井貴子

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石井寛子

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中川諒子

 

スプリント1/4決勝結果

1 ワード・ケイトリンが小林優香から2本先取
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2 前田佳代乃がギンタレ・ガイヴェニーテ・ミカラユネから二本先取

3 シモナ・クルペシカイテと石井貴子は3本目に縺れ、微差でクルペシカイテが勝った。
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4 加瀬加奈子が石井寛子から2本先取
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負けた選手は5-8位戦に

 

スプリント1/2決勝結果

1 ワード・ケイトリンが加瀬加奈子から2本先取
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2 前田佳代乃がシモナ・クルペシカイテから2本先取


5−8位決定戦

5 石井 貴子 
6 石井 寛子 
7 小林 優香
8 ギンタレ・ガイヴェニーテ・ミカラユネ
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スタート

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5−8位ゴール


スプリント決勝

3-4位決定戦
シモナ・クルペシカイテが加瀬加奈子から2本先取し3位、加瀬が4位
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1-2位決定戦
ワード・ケイトリンが前田佳代乃から2本先取で1位、前田が2位
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表彰。1位ワード・ケイトリン、2位前田佳代乃、3位シモナ・クルペシカイテ

 

ガールズ選手インタビュー

中川諒子
「結果的には良くなかったんですけど、だんだん(レースの)見方とかも分かってきたので、そういう意味では勉強になりました。
やっぱり日本で勝たないと世界とは戦えないので、まずはそこから頑張って行きたいと思います」


加瀬加奈子
「ケイリンは初日のほうは決勝に上がったんですけど、決勝はちょっと不甲斐ないレースになってしまって。
出切っていたら展開も違ったかなと思うんですけど、やっぱりそこのダッシュがないなという感じですね。
2日目はきっちり脚をためて差しに行くような感じでしたけど、周りからはああいうレースもできるんだなと言われました。
あれはもう展開です。
行こうと思ったけど前も掛かっていたんで、ちょっと待って捲った感じですかね。
そうしたら届いたみたいな。3日目のスプリントはボーナスみたいなものですかね(笑)。
ハロンで敗退になるかなと思っていたんですけど、勝ち進んで、石井(寛子)選手にも勝って。
そこは予想外というか。
スプリントに関しては、私はまだ世界で戦うレベルではないと思っているので、いい練習ができたかなと思っています」


石井貴子
「3日目のスプリントはちょっと疲労がある中で、予選でタイムが出せなくて、苦しいスタートになってしまったんですけど。
1/4決勝の)クルペクカイテ選手には前回勝っているし、なんとか攻めていこうと思って、2本目は取ったんですけど、3本目が僅差で取れず、すごく悔しかったです。
初日のスプリントとケイリンについてはすごく集中できて、積極的に走ってどちらも3着に食い込むことができたので、成果はあったかなと思います。(今大会を通じて)練習面から見直さないといけない点がかなり見つかったので、自分としては収穫がたくさんありました」


石井寛子
「今回はフルエントリーさせてもらって、成績は悪かったんですけど、自分の中で良いところは見つけられたので。
初日の5-8位決定戦で小林選手を差せたレースとか、あとはハロンで久しぶりに11秒6が出たので、そのあたりは良かったかなと思います。
やってきたことは無駄じゃなかったんだなと思えたので、これからも頑張ります」


小林優香
「(今大会を通じて)やっぱり自分の課題であるダッシュがまだまだ足りないなというのを実感しました。
ケイリンでは世界チャンピオンのクルペクカイテ選手と走ることもできて、自分的にはすごく良い経験ができました。
失敗した場面と成功した場面の2つとも形として現れた大会だったと思うので、そこはしっかり次に繋げていきたいと思いますます」