Loading...

ガールズケイリン

ガールズケイリン情報配信サイト

メニュー

JAPAN TRACK CUP I 石井貴子がスプリント、ケイリンで3位!

2014/07/13

いよいよ始まりましたジャパントラックカップI1月の大会より数段強い選手たちが参加し、盛り上がっています。その分、非常に険しい道のりにもなるのですが、まずは石井貴子がスプリント、ケイリンで3位となりました!

※ジャパントラックカップは、IIIに分かれ、I1日、II2日間で行われます。

その女子スプリント、ケイリンには、ケイリン元世界チャンピオンのシモナ・クルペシカイテ選手が参加。ロンドンオリンピック後、結婚、出産し、今年からまたトラック競技に戻ってきました。

さすがにスプリントは負けましたけど、ケイリンは強いですね!素晴らしいと思います。
また、韓国の選手が非常にパワーアップされています。

本当に強い! 日本もアジアでうかうか出来なくなりつつあります。ガールズ選手たちには本当に頑張ってほしいですね。

 

★女子エリート スプリント

石井寛子、石井貴子、小林優香が出場。

◎予選(上位8名が1/4決勝へ進出)

20140712DSC_1699.JPG
5位 石井貴子 11.647

20140712DSC_1658.JPG
6位 小林優香 11.758

20140712DSC_1754.JPG
7位 石井寛子 11.827

 

◎1/4決勝

2ヒート
石井寛子はワード・ケイトリン(オーストラリア)と対戦。1本目は先行、2本目は追い込むが、ストレートで敗れる。5-8位決定戦へ。

3ヒート
小林優香はシモナ・クルペクカイテ(リトアニア)と対戦。1本目は?、2本目は先行するが、ストレートで敗れる。5-8位決定戦へ。

4ヒート
石井貴子はガイヴェニーテ・ミカラユネ・ギンタレ(リトアニア)と対戦。1本目、2本目ともに先行、ストレートで勝利。1/2決勝へ駒を進める。

 

1/2決勝

1ヒート
石井貴子はイ・ヘジン(韓国)と対戦し、ストレートで敗れる。3-4位決定戦へ。

3-4位決定戦
石井貴子はクルペクカイテと対戦し、2本とも先行で勝利。3位が確定。
20140711DSC_4300.JPG

20140711DSC_4630.JPG

 

5-8位決定戦
石井寛子が1着、小林優香が2着。石井寛子の5位、小林の6位が確定。
DSC_4426.JPG

リザルト
女子エリート スプリント

1位 ワード・ケイトリン(オーストラリア)
2位 イ・ヘジン(韓国)
3位 石井貴子(JPC
5位 石井寛子(JPCA
6位 小林優香(日本)
20140711DSC_7664.JPG



★女子エリート ケイリン

加瀬加奈子、中川諒子、石井寛子、石井貴子、小林優香が出場。

◎1回戦(上位3名が決勝へ、4着~6着が7-12位決定戦へ)

1ヒート
1着クルペクカイテ、2着イ・ヘジン、3着小林優香、4着前田佳代乃、5着中川諒子、6着パク・ヒョンスン、7着丸田京

2ヒート
1着石井貴子、2着加瀬加奈子、3着ワード・ケイトリン、4着石井寛子、5着ガイヴェニーテ・ミカラユネ・ギンタレ、6着キム・スエン、7着キム・ソジン

7-12位決定戦
1着前田佳代乃、2着石井寛子、3着中川諒子、4着ガイヴェニーテ・ミカラユネ・ギンタレ、5着パク・ヒョンスン、6着キム・スエン
20140711DSC_7009.JPG

20140711DSC_7030.JPG
ゴール

1-6位決定戦

レース展開
周回は石井、ケイトリン(オーストラリア)、イ(韓国)、加瀬、クルペクカイテ、小林の並び。ペーサー退避から周回の並びのまま、石井がペースで先行。残り1周のホームでクルペクカイテが一気に上がり、最終バックで先頭の石井と併走状態に。先頭に出切ったクルペシカイテがそのまま押し切り1着、2着には石井の番手からクルペシカイテに乗ったケイトリン、3着には粘った石井が入った。

1着シモナ・クルペクカイテ、2着ワード・ケイトリン、3着石井貴子、4着イ・ヘジン、5着加瀬加奈子、6着小林優香
20140711DSC_7190.JPG
周回
20140711DSC_7229.JPG
残り2周

20140711DSC_7243.JPG
残り1周

20140711DSC_7256.JPG
決勝ゴール

 

20140711DSC_7877.JPG
表彰

リザルト

女子エリート ケイリン

1位 シモナ・クルペクカイテ(リトアニア)

2位 ワード・ケイトリン(オーストラリア)

3位 石井貴子(JPC

5位 加瀬加奈子(JPCA

6位 小林優香(日本)

7位 前田佳代乃(日本)

8位 石井寛子(JPCA

9位 中川諒子(JPC
 

JAPAN TRACK CUP Iのスプリント、ケイリンで3位になった石井貴子コメント

「スプリントはちょっとハロンが停滞気味というか、毎回11秒6台なので、また練習しなくちゃいけないなという感じですけど、対戦に関してはアジア選手権の時よりは落ち着いてできるようになったかなと思います。
ケイリンはなんとか表彰台に乗りたいと思っていたので、後ろから前に出る手間を省くじゃないですけど、前に出るつもりならスタートを取って突っ張り切ろうっていうふうに考えていました。
展開的にはその通りになって、結局カマされちゃったんですけど、なんとか粘れたほうかなと。これからも練習と勉強をして一戦一戦頑張ります」