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ガールズケイリンin奈良初日、106期は山路藍が2着!

2014/05/10

3期生4名がデビューする奈良ガールズケイリンが59日(金)、開幕しました。デビュー戦でどんなレースを見せるか注目を集める中、第6レースでは篠崎新純選手が1着、第7レースでは石井寛子選手が1着と、初日は先輩たちが力を見せつける結果となりました。それでも山路藍選手が6レース2着、山本奈知選手が7レースで3着と2選手が車券に絡む健闘を見せました。2日目(10日)はガールズ予選2が行われ、決勝進出者が決定します。初日に破れて涙を見せた高木真備選手、巻き返しを誓う山本美優選手の走りにも注目したいですね。初日同様、6レース1304分(締切1259)7レースは1336分(締切1331)に発走(発走及び締切は予定時刻)ですので、2日目もガールズレーサーの熱い走りにご期待ください!

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いよいよデビュー戦!

レースレポート

6R(ガールズ予選1

周回は誘導以下、篠崎新純、関口美穂、猪頭香緒里、後閑百合亜、高木真備、山路藍、手柴敦子。赤板過ぎて手柴が徐々に上昇をはじめると、その動きに、高木、山路が続く。打鐘で手柴が前団を抑えて先頭に立つと、篠崎が2番手となり、高木は外並走となる。最終ホームでは篠崎が手柴を叩いて主導権を握り、外から高木も踏み込んで両者の力比べとなるが、これは篠崎に軍配。最終ホームで篠崎後位に入った山路が続いて、最終バックを通過。直線で山路が差しを狙うも、篠崎が振り切って1着。2着に山路、3着に手柴が入線した。高木は力尽き5着に終わった。
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スタート

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周回

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赤板

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール

◆ダッグアウトより

1着の篠崎新純選手
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「恵まれましたね。(高木を)見ながら踏んでいました。でも、最後は一杯でした。ダッシュがけっこうあって、私も合わせるのに必死で、ホームでは脚を使ったのできつかったです。高木が3番手で動かなかったら、来たときに合わせて内に包むか、来たら突っ張り先行するか2つ考えていたので、うまくいけたと思います。(高木は)意識していました。力が強いし、(石井)寛子にも強いと聞いていましたし、在校2位で石井貴子(千葉)より上ですからね。1着を取れて良かったです。お客さんから見ても、面白いレースができたと思います。前回の奈良は決勝7着だったので、今回はリベンジしたいと思っています」

2日目6レース6番車「前々で取れた位置から。位置が取れなくても、いつも通りのレースで」


2着の山路藍選手
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「本当に運が良かった、タイミングも良かった、場所も良かったなという感じでした。気持ちは前しか見てなくて、必死でした。(ホームの判断は)よく解らないですけど、脳が動いてくれました。ああいうレースは学校でもしたことがなかったし、奇跡です(笑)。師匠の顔向けできるくらいにならないといけないので、頑張りました。今日も緊張しました。緊張しすぎて、控室でも座れなくて、ずっと落ち着きのない子みたいでした(笑)。2日目も必死で頑張ります!」

2日目7レース3番車「スタートは気にせずに、できたら自力で頑張りたいです」


3着の手柴敦子選手
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「スタートが取れなかったですね。飛び出して、後閑さんが入れてくれそうだったんですけど、前がごちゃごちゃしたのでバックを踏みました。篠崎さんに本当は飛びつきたかったんですけどね。それだったら2着で、少し余裕があったのに。やっぱりダッシュがないですね。もう少し切った後、踏んでおくべきでした。でも確定板には載れたので、明日も載れるようにしたいです」

2日目7レース1番車「石井さんの番手が取れたらいいですね。あとは流れ見て自在に、臨機応変です」


4着の猪頭香緒里選手

「中団だったら動く前に動かないと包まれると分かりました。333400より展開が早くて少しでも待つと、それで出られなくなりますね。あの位置からでは…。でも4着なら、7着よりかは繋がっていると思うので、決勝に向けて頑張ります」

2日目6レース3番車「初日のように内に包まれないように。確定板に載れるように頑張ります」


5着の高木真備選手
「すごく悔しかったです。仕掛けが遅くなってしまいましたね。それが、脚力不足はもちろんあったと思いますが、仕掛けるタイミングも見たら遅かったなと思います。緊張もすごくしました。スタートの時点で、頭が真っ白になってしまって、『落ち着け、落ち着け』と思っていたんですけど…。(先輩たちは)経験を積んでいますけど、私に脚がもっとあったら、ちゃんと出切れたと思うので、もっと練習しないと勝てないなと分かりました。先輩たちは強いし、気迫もすごかったです。でも、もっとやる気が出ました。『直線は短いから、遅れないように気をつけろ』といろんな選手の方に聞いてきましたが、実際にやるといつも通りに走って失敗して悔しかったので、2日目はもっと仕掛けのタイミングも変えていけたらと思います」

2日目7レース4番車「2日目に1着を取らないと決勝は厳しいので恐れるものはないし、次につながる良い経験になるように頑張ります。2日目こそ思い切り仕掛けたいと思います」
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悔し涙を流した高木真備。2日目の巻き返しを誓う。


6着の関口美穂選手

「練習不足ですね…」

2日目6レース5番車「取れた位置から流れを見て」


7着の後閑百合亜選手

「フレームが堅い分、64が重くてスタートも出られませんでした。一歩一歩は良かったんですけどね。2日目ギアを下げようか考えます」

2日目6レース7番車「前を狙いたいですが、取れた位置から」


7R(ガールズ予選2

周回は誘導以下、石井寛子、飯塚朋子、高松美代子、山本奈知、青木美優、野口諭実可、梶田舞。まず梶田が動きを見せて上昇するが、高松も合わせて前に踏んで打鐘を迎える。高松が一旦は先頭に立つも、そこを梶田が叩いて先行態勢に入る。梶田の後位には山本が入り、3番手には石井で最終ホームを通過。最終バック前に山本が仕掛けるも梶田が主導権は譲らず最終コーナーを回ると、粘る梶田を3番手から石井が鋭く伸びてゴール前捕えて1着。2着に梶田、3着に山本が粘った。
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スタート

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周回

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赤板

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール


◆ダッグアウトより

1着の石井寛子選手
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333バンクということで、前の方にいようと。レース展開もイメージしていた内の1つでした。でも今日はデビュー戦を思い出して、緊張していました(笑)。みんなの緊張が伝わってきました。3期生もデビューしてきて、今回も負けられない戦いだと思っています。(2日目は高木真備との対戦と知って)真備ちゃんと初対戦ですね。一緒に練習をしてきたし、今日の分も、2日目は絶対に挽回してくると思うので、良い戦いができたらいいなと思います。先輩として負けたら、相当悔しいですしね」

2日目7レース2番車「勝つために、いろいろやりたいです」

2着の梶田舞選手
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「カラビンカが自分に合っていますね。これに変えて2場所目なので、まだ感じが掴めていなかったり、セッティングも悩んでいますが、でも動けているので、そのまま2日目も自力で頑張ります。ミッドナイトのときよりも、今の方が調子は良いですね」

2日目6レース1番車「初日同様に自力でいけるところまでいきたいです」


3着の山本奈知選手
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「何もできなかったですし、やりたかったこともやれずに。チラッと見た瞬間に、梶田さんがスピード上げて来ているのが見えたので、とにかくそれに合わせて。本当は先にそれをやらなくてはいけなかったと反省しました。梶田さんが前に出て落ち着いたので、そこで一緒になって落ち着かずに、出切れるように動けばよかったです。そのとき突っ張りも頭に浮かんで…。梶田さんはすごく余裕で合わせていたので、力が全然足りなかったです。今日勝った人たちに比べると、まだまだ自分は悔しがるほどのレベルにも達していません。梶田さんみたいな走りを私もしたいと思っていたので、今日は良い勉強になりました」

2日目6レース2番車「全員強い方ばかりですが、1レースやって少し落ち着いたので、2日目こそ自分のレースをできるように、胸を借りるつもりで、挑む気持ちでいきたいと思います」


4着の飯塚朋子選手

「(直線で)詰まっていて、行くところが無くなって仕方がなかったですね。でも感触は良かったです。4着なら(2日目が)3着でも何とかなるかもしれないし、自分から展開を作らないと着には絡めないので、自力も含めて前々に行きたいですね」

2日目7レース6番車「スタートで前を狙いたいですが、早い人が内にいるので、後方になったら前々で」


5着の青木美優選手
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「頭が真っ白になって、すごく緊張しました。自分が思っていた展開と違い、意外に自分のスタートが遅くて、全然取れませんでした。しばらくレースをやっていなかったので、感覚も鈍っていたのかなと思いますが、今日の反省を活かしていきたいと思います。気持ちでも負けてしまいましたね。初日を走ったことで、少しずつレースの感覚を掴んで、2日目も頑張りたいと思います」

2日目6レース4番車「4番車ですがスタートを狙っていくつもりで頑張ります」


6着の野口諭実可選手

「良い位置は取れたなと思ったんですけど、後方におかれてしまうとダメですね。私も打鐘で出ようか考えたんですが…何もしないで終わるよりも良かったんですけどね。(感触は)特に悪くはないですし、62のギアも悪くはないですね。(333は)松戸と同じなので動くなら早めですね」

2日目7レース7番車「取れた位置から流れを見て、ですね」


7着の高松美代子選手

「誕生日でしたし、いつもみたいな走りではなく何かしたいと思って前を叩きました。でも脚が無かったです。後ろにいて何もできず終わるよりかは良いですが、最後の34コーナーであんなに抜かれるとは思いませんでしたね。ギアは下げました。軽いのを回す方が自分には良い気がしているので」

2日目7レース5番車「なるべく前々にいるように。前にいないとどうしようもないので、お客さんに頑張ったなと言われるような走りをしたいです」