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ガールズケイリンin岸和田 明日初日!106期大注目の小林優香デビュー!1000m1分9秒の剛脚を魅せるか!

2014/05/15

106期の在校1位・小林優香選手がいよいよデビュー! 5月16日(金)に初日を迎える岸和田シリーズにはガールズ3期生が4名出場し、小林選手と金田洋世選手はここがデビュー戦となります。106期の中でも注目度ナンバーワン・学校時代から数々の記録を更新してきた小林選手は、競輪場入りするなり多くの報道陣に囲まれていました。今年は年末にKEIRINグランプリ、ガールズGPが初開催される岸和田バンク。ガールズケイリンの勢力図を塗り替える存在となるのか。その第一歩が、岸和田に刻まれます。西武園、武雄とともに、岸和田シリーズにもご注目ください!
初日のガールズ予選1は6レース13時10分(締切13時05分)、7レースは13時40分(締切13時35分)に発走です(発走及び締切は予定時刻です)。

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報道陣に囲まれる小林優香選手

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2場所目の山本選手、青木選手は検車も慣れた様子

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リラックスムードの3期生

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指定練習

岸和田ガールズ(初日)

■6R・ガールズ予選1 発走予定時刻13時10分

1番車・浦部郁里(千葉・102期)
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「前回はミッドナイトでしたが、私は夜型なので何も気にならなかったです。みんなは大変と言っていましたが、何も感じないぞと(笑)。運転して帰ったし、体力あるんだなと思いましたね(笑)。そのあとも普通にいつも通り練習してきた感じです。間もあいていたので、追加が入ったのはラッキーでした。3期生とは初対戦で、7レースに小林(優香)さんがいますので、どんなものかを見させていただこうと。加瀬(加奈子)さんよりも力があるという話を聞いているので、加瀬さんよりあるってどんだけよ!って思います(笑)。初日から1番車ですね。とりあえず前を取りにいって、ナベさん(渡辺ゆかり)が出てくるとは思いますが、ナベさんよりは前にいたいです。一回、誰かが切りに来たら、それをうまく利用しつつという感じで考えています。梶田(舞)もいますし、様子を見ながら良い位置を探していきます」

2番車・金田洋世(神奈川・106期)
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「(デビュー戦で)心境は、ワクワクしています。同期生のレースも見ていて、みんなすごく積極的な感じで頑張っているなと思いましたね。卒業してからは、師匠(渡邊秀明)とずっとマンツーマンで練習して、男子の方とも一緒にモガいたりもしてきました。師匠からは『自分の全力を出して来い!』と言われました。新人選手らしく前々に、流れを見て積極的には行きたいなと思います。スタートは苦手でしたが、今は分からないです。競輪学校時代には(自転車の)経験が全くなく入りましたが、今はやっと自転車に慣れてきた感じは出てきましたね。頑張ります」

3番車・渡辺ゆかり(山梨・102期)
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「前回のミッドナイトは、開催中は平気でしたが、終わった後は海外遠征するよりも戻らない感じでしたね。最近は1着がなくて、自転車をコロコロと2月から今まで、興味があるもの4台くらい試しています。それぞれが一長一短で、答えがまだ出ていないですが、脚さえ鍛えればと。でも練習はバンクが改修工事でずっと使えず、さらに大雪で傷んでまた改修。大会もあって、競走前にバンクを使えない状態でした。裏付けする自信が足りないままでレースも小さくなっていましたが、スカッと自力を出すことも少しずつ心がけながらいきたいですね。初日は前々で自在に。デビューし立ての頃の気持ちを忘れずに、また頑張りたいです」

4番車・門脇真由美(大阪・102期)
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「(前走の後に)やっと間があきましたね。でも、この後がまた大変なんですよ(笑)。松戸の後は普通に練習してきました。疲れは溜まってはないとは思いますが、まとまった練習ができた感じですね。仕上がりは走ってみないと、何ともかんとも言えないです。地元は緊張しますね。3期生の子とは初めて走りますが、見た感じでは強いと思います。(初日は)中団くらいが欲しいなと思いますが、スタートが良くないので、それでどうなりますか。流れを見ていきます」

5番車・青木美優(栃木・106期)
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「(デビュー戦から中3日の2場所目で)詰まりに詰まって、忙しかったですね(笑)。まだ調整もよく分からないままでしたが、マッサージはやって、疲れは取れたかなと思います。現場の雰囲気とか、1期生2期生と走って、自分がどれくらいの位置にいるのかも知りたかったので、いろいろ勉強になりました。帰って反省をして、師匠(江連和洋)からもアドバイスを受けて、『また、次頑張れよ』と言われました。出し切って来いとも言われたので、1レース1レースしっかりと新人らしい動きで出し切って、それで良い着に絡めたらいいなと思います。前回は決勝に乗れなかったので、今回は決勝を目指して頑張ります。奈良のときは前検日から緊張していましたが、今回は落ち着いている自分がいますね(笑)。前回はスタートの反応が悪かったので、反応を良くして、スタートが取れなくても、前には攻めていきたいです。まだ走ってみないと分からないですが、400バンクの方が自分の脚にあっているかなと思います」

6番車・梶田舞(栃木・104期)
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「競走がかなり詰まっていたので、休んで、疲れを抜きました。前回の奈良で優勝できたことは良かったです。青森からカラビンカに変えてまだ乗り慣れていないですが、大丈夫かなと思います。岸和田は全プロで走ったとは思うんですけど、デビューしてすぐだったので、緊張があって、あまり覚えていないんです。(3期生は)まったく意識していません。奈良の流れを活かして、積極的に駆けて頑張りたいと思います」

7番車・高松美代子(神奈川・102期)
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「(中3日で)実家でのんびりとして、温泉三昧でした(笑)。岸和田の選手にも街道を教えてもらって、楽しかったですね。初日は初めて一緒に走る人もいますけど、同じ神奈川所属だからってガールズケイリンではラインは組めませんから(笑)。3期生はみんな前に出てきますね。昨日の西武園や武雄も、3期生が前を取っていることが多かったですし、前にいないとダメというのがよく分かっているんでしょうね。すごいと思いますし、若いって良いですね(笑)。7番車なので前に行きたいですが、ダメなら動く人の後ろに付いていきたいです。ギアは3.62に上げてみようかなと思っています」

■7R・ガールズ予選1 発走予定時刻13時40分

1番車・飯塚朋子(大阪・102期)
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「(中3日で)1回1日は普通に練習して、あとは軽めで調整してきました。(前回の初勝利は)展開も良かった感じで、脚的には絶好調に近い感じではありましたけど、力以上のものが出たという感じではなかったです。(3期生は)強いと思います。乗れているなという感じですね。でも自分は自分のタイミングでいって、自分のレースをすればと思っています。地元戦は気が重いです(笑)。初日は郡山(久二)さんと大阪支部の選手がたくさんセレモニーで来ますし、その分、気合も入って頑張れるんじゃないかなと思います。決勝に乗りたいですね。1枠ですし、スタートを狙って前々です」

2番車・井上玲美(東京・104期)
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「松戸からあいているので、疲れも取れていますし、頑張って練習したので今回も頑張りたいと思います。パワーが無かったので、松戸が終わった後からウエイトトレーニングを始めました。スクワットや瞬発系ですね。いきなり(効果は)でないと思いますが、頑張りたいと思います。3期生は、奈良や西武園を見ていて、速いなと思いました。岸和田は初めてです。初日は2番車なので、車番を活かして、前々に流れを見ていきたいです」

3番車・小林優香(福岡・106期)
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「すごく緊張もしますが、卒業してからは、この日を目標にして一生懸命練習をしてきたので、その練習が自信に繋がればいいかなと思います。卒業記念は、あの負けがあったからこそ、また前に進めたとなればいいかなと。ケイリンはタイムだけではない難しさがあると経験できたので、良い一年だったと思います。この場でやっと勝負できるという気持ちがありますし、不安が無いというとウソになりますが、緊張感を良い意味で捉えて頑張りたいです。ケイリンとオリンピック、しっかり両方とも頑張りたいなと思いますし、楽しみたいですね。(練習中に1000mで)1分9秒台を出しました(笑)。中距離の合宿に参加したときは、フライングでの1000mでしたけど、7秒台が出ました。フライングなので、あまり参考にはならないですけどね。デビュー戦を中心に頑張ってきたし、周りの方も支えてくれて、良い環境で練習することができました。(ほかの3期生のレースは)見ていました。みんな、この日に向かってすごく頑張っているなというのが分かったし、良い刺激になりましたね。自分の中では先行したいというのはありますが、(初日は)作戦は立てずに、行けるところから、思い切った走りをお見せできたらなと思います」

4番車・増茂るるこ(東京・102期)
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「前回の京王閣からここまで期間があいたので、しっかりと練習ができました。(調子は)問題ないです。(3期生との対戦は)あまり意識はしていないです。たぶん加瀬(加奈子)さんや中村(由香里)さんの方が強いかなと思って、何とかなるでしょうと。小林優香は強いみたいですけど、何とか食らいついて、デビュー戦から優勝を獲っていかれないようにしたいです。田中まいさんが動いてきそうで、出渋るようなら自分からも主導権を取りたいですが、小林も田中まいさんも強いので、仕掛けてくるなら、その仕掛けに乗っていこうとも思います。岸和田は3回目、立川が重いので、バンクはすごく軽く感じますし走りやすいですね」

5番車・山本レナ(京都・106期)
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「デビュー戦はすごく緊張していて、レースでもいろんな場面で迷ってしまって、学校のレースとは違うなと思いました。力は出し切ったんですけど、自分が思っていたレースと違っていたので、難しかったです。でも雰囲気は掴んだので、向日町よりも緊張せずに今回は走れるかなと思います。学校を出たときはダッシュが足りないという課題は分かっていたんですけど、実戦を走ってみたら、思っていた課題と違ったので、またデビュー戦で走ったときの課題を克服するように練習も変えてきました。(初日は)できるだけ前にいたいですね。あまりレースを見すぎずに、位置取りから、自分で駆けるか、強い人がいるのでマークするかを流れで決めたいと思います。この前(向日町)は後方で、何もできずに追い込みで終わったので、何もしないのは嫌だし、仕掛けられたら仕掛けたいです」

6番車・山口菜津子(高知・102期)
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「(間があいて)練習も良い感じでできたので、出し切れるように頑張ります。(3期生は)競輪学校から出てきたばかりで、脚があるかなと思いますが、負けないように、1期生の意地を見せられるように頑張りたいと思います。岸和田は前回走ったときは、決勝にも上がることができて悪いイメージはないし、走りやすかったです。自力を含めて、前々にいきたいと思います」

7番車・田中まい(千葉・104期)
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「京王閣の後は、パラサイクルの大会に行っていました。伊藤保文さんもやっていますが、まだ自分は(ケイリンで)結果が出ていないのが…。練習の組み立て方が難しいですね。ケイリンの練習も、タンデムの練習もしないといけないし、これからうまくやっていけるようにしたいです。自分の気持ちではケイリンを一番頑張りたいし、それに繋げたいと思って、(パラサイクルも)乗っています。今一番悩んでいますが、頑張りたいですね。(小林優香は)きっと強いですよね。でも、自分もまだ新人ですから。競走に出て学ぶことがまだまだいっぱいあるので、思い切ったレースを心がけて力を付けていきたいです。出し切ります」