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第83回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース 106期の石井貴子・小林優香ペアがチームスプリントで優勝!

2014/04/20

83回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース、2014日本パラサイクリング選手権・トラック大会が福島県の泉崎国際サイクルスタジアムで419日から2日間にわたり開催されています。

トラックレースの日本一を決めるこの大会は数多くの競輪選手が活躍している歴史ある大会です。
初日は男子のケイリンからスタートしました。

さて、ガールズケイリン選手の活躍は!
まずは女子チームスプリントから見て行くと、強化から3チームが出場しました。強化Aが加瀬加奈子・中川諒子、強化Bが石井寛子・前田佳代乃、強化Cが石井貴子・小林優香です。
強化Cが予選スタート1番目で、46927という333mバンクの日本新記録をたたき出し、決勝進出、また強化Aが決勝進出し、対戦。

結果は強化C47078、強化A47592で強化Cが優勝となりました。
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強化A 1走中川諒子、2走加瀬加奈子

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強化C 1走石井貴子、2走小林優香

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女子チームスプリント表彰

★女子チームスプリント優勝者コメント
 
石井貴子選手
 「(日本新記録をマークした予選は)風が強かったこともあって、追い風をもらえて良い走りに繋げることができました。
    先日の世界選も(小林選手と)2人でチームスプリントに出場させてもらいましたが、
    正直あまりタイムは出せなかったので、申し訳ないなとも感じていました。今回はタイムを出して優勝できたので、
    良かったです。今後の目標は、競輪のデビュー戦が迫っているのと、競技のほうではアジア選手権の予定もあるので、
    どちらも良い成績が残せるように頑張りたいと思います」

小林優香選手
  「チームスプリントの予選の前に個人追抜きを走って、十分身体もでき上がっていたので、しっかり石井さんに付いて
    走ることができました。世界選での悔しさもあったので、目指す走りができて良かったです。
    競技のほうももっともっと頑張りたいですが、デビュー戦の日程も決まったので、今は競輪を一番に考えて、
  まずはデビュー戦をしっかり戦えるようにしたいと思います」

 

そして、女子ケイリン。

 

これはプロ選手しか参加せず予選が行われず決勝となりました。

参加選手は、石井寛子、加瀬加奈子、中川諒子、石井貴子、小林優香の5選手。

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残り1周

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ゴール。わずかに中川諒子が先着。

 

★女子ケイリン決勝展開

周回は石井寛子、中川、石井貴子、小林、加瀬の並び。残り2周でペーサー退避。残り1周半のバックで加瀬が上昇開始、
3番手の石井貴子の横まで上がる。残り1周へと向かうホームで2番手の中川が石井寛子を交わして先頭に立つと、
そのまま先行態勢へ。中川のうしろは石井寛子と石井貴子が併走。続いて加瀬、小林の順で最終周回に入る。
最終2センターで石井寛子が石井貴子に競り勝ち、先頭を行く中川を追い込むが、ゴールはわずかに届かず、
中川が先行逃げ切りで優勝。2着に石井寛子、3着石井貴子、4着小林、5着加瀬。

という結果。

かなり激しいレースとなりましたが中川諒子が逃げ切り勝ちでした。

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女子ケイリン表彰。

その他に加瀬加奈子と、小林優香が3㎞個人追い抜きにオープン参加(レース参加ではなく公式にタイム計測をした)
加瀬が400926小林が403166というタイムでした。
また井上玲美がこの競技に参加し、予選4055234位となり34位決定戦へ進出し結果4位となりました。

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加瀬加奈子

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小林優香

ちなみに男子では
男子ケイリンは優勝は渡邉一成、男子1TTは脇本雄太が優勝してます。