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ジャパントラックカップ1 女子ケイリンで小林優香生徒が優勝!

2014/01/25

熱戦が繰り広げられています!

ジャパントラックカップ1が行われました!

強いですね…!
小林優香生徒。いやーー本当に女子ケイリンで優勝するなんて!
ちなみに2位のミッシー・エリクソン選手はアメリカ国内選手権で優勝している実力者。その実力者に差されないのは本当に凄いです。
実績もない小林生徒が競輪学校の訓練だけでここまで来れるのだから、将来の大化けに期待出来ますね!

リオが相当楽しみになってきました!

女子ケイリン
先頭員が退避し、前田佳代乃が先行するも、残り1周前で後方から上昇した小林優香が最終バックで前田を交わし先頭に、これにミッシー・エリクソンが続きゴール前に小林を交わしに掛かったが交わせず。小林が優勝を飾った。2位はエリクソン、3位に中川諒子が入線。
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残り一周半前。後方から上昇開始する小林。

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残り1周。先行する前田を外側から抜きに掛かる小林。

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ゴール。

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優勝の小林優香
「この優勝を次のステップにつなげていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。(決勝戦は)ダッシュで離れないように、前々から攻めること意識しました。理想は先に出ることだったんで、そこは予想と違ったんですけど、冷静に行けたと思います。経験を得るためにも、一つ一つ勉強しながら頑張っていきたいと思います」

 

3位の中川諒子
「決勝戦は、皆の動きを見て、積極的なレースじゃなかったけど、いい練習にはなりました。脚もいい感じだと思うので、もっと動いてケイリンを走りたいと思います」

4位の石井寛子
「(決勝戦は)表彰台を狙ったんですけど、厳しい結果でした。自分の展開にもっていっても、人任せだったので、4着という結果は、自分を出し切れず終わったので悔しかったですね。ジャパントラックカップ2も必ず決勝に乗って、表彰台を目指したいですね」

7位の加瀬加奈子
「(7-11位決定戦は)出し切りました。ダッシュしてないけど(後ろが離れていったのは)、坂本勉さんにも『ダッシュ力がついてきた』と言われています。でも、ダッシュ力が上がると持久力が下がるので、持つところから仕掛けないと2周半から行った予選みたいになるので、(明日は)冷静に、自分を信じて、どんなレースができるか、頑張りたいと思います」
 

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女子スプリントも小林生徒は2位でしたが、こちらは出場選手が少なく参考にならないので、ジャパントラックカップ2の方で真価が分かると思います。

しかし2位ですよ!

UCIポイントしっかりゲットしています。