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ジャパントラックカップII 初日 またまたケイリンで小林優香優勝!!

2014/01/26

小林優香選手がまたやってくれました!
トップ選手を抑えてケイリンで優勝の快挙!! 素晴らしいのひと言につきます。

ジャパントラックカップIのケイリンと同じように、前が並走になっているところのその上を捲っての優勝と、その脚力のすごさがうかがえますね。
先輩たちがワールドカップ直後などで疲れていたのもあるでしょうが、デビュー戦で優勝2連発! 今後どれだけ強くなるか楽しみな逸材です。


女子ケイリン決勝戦
前田佳代乃、中川諒子、加瀬加奈子、小林優香、エリクソン・ミッシー、石井寛子の順番で周回を重ねる。先頭誘導員が退し、中川が前に出る。残り2周前から加瀬が動き、エリクソンが加瀬を追走。エリクソンが番手から出ていこうとするが、その上を小林が叩ききった。そのまま小林が1位でゴールを駆け抜ける。2位は追い込んできた石井。3位はエリクソンが入った。

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スタート直前。

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残り1周。先行する加瀬、その後ろからエリクソン、外を捲ってくる小林。

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ゴール。

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優勝の小林優香
「今日は予選で失敗をし、繰り上がりで決勝に上がれたけど、受身の競走じゃダメだなって改めて感じて、決勝では前々へ思い切っていこうと思いました。予選は気持ちが問題で後に脚を残したいと思ってしまったので、そういうころもいい経験にしたいです。(決勝は)アメリカのエリクソン選手を警戒していたので、彼女のその上をバックで叩けたのはよかったと思います」

2位の石井寛子
「目標の表彰台に乗れて、しかも2位だったので、自分的にはよかったです。昨日の反省点を活かして、勝負どころでうごけたので、いい方向にはいったと思います。明日のスプリントも上位を狙って頑張ります」

4位の中川諒子
「加瀬さんに飛びつけなかったのがだめでしたね。出るまではよかったけど、番手に入るつもりが、どんどんいかれていまいました。久々にタイム測定なので、まずはハロンでタイムが出るように頑張りたいと思います」

残り2周から先行した加瀬加奈子は5位
「中川が出たんで、そこを行こうと思いました。あれは展開だったと思います。どこまで脚が通用するの試したかったので、それもわかったし、また頑張ります」

7位-12位決定戦を2周逃げ切って、7位の石井貴子
「予選に関しては最終バックで後手後手になって3番手にいたのが運のツキだったと思います。ホームで仕掛ければよかったですね…。7-12位決定戦は、力の差もあると思うので、とにかく前へ前へと思って踏んだんですけど、なかなか心に残るデビュー戦になりました。昨日走れなかった分も今日にぶつけようと思ったんですけど、やっぱり難しいんだなということも感じました。明日のスプリントは優勝できるように頑張りたいと思います」