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ガールズケイリンin立川 9月23日最終日 やはり世界女王は強かった!しかし日本女王も渾身の力で2位!

2013/09/24

やはり世界チャンピオンは強かった! レベッカ・ジェームズがゴール前で伸びて後ろに3車身をつける圧勝をみせました。
その後ろでは直線でペイジ・パターソンと石井寛子の2着争いも、石井の意地の踏み合いで2位に!これもお見事でしたね。
短期登録の選手達の競走も、9月28日〜30日の四日市競輪で最後です。是非皆様、お近くの方は四日市競輪場まで脚をお運びになって、生で世界女王 レベッカ・ジェームズの競走をご観戦ください!
本当に凄いですよ!
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勝利者レベッカ・ジェームズ

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お客様にプレゼントの投げ込みをする。

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ウイニングラン!

次のガールズケイリンの開催は9月26日〜28日の宇都宮競輪、そして28日〜30日からの四日市ナイター競輪です。
お楽しみに!

ガールズケイリンin立川 最終日
レースダイジェスト
◆第5R(ガールズ一般)

 田畑茉利名が前を取り、田畑、小林莉子、森美紀、伊木雪乃、井上玲美、大和久保美、重光啓代の並び。赤板前からじわりと重光が上昇し、打鐘で前に出る。それを打鐘過ぎに大和が叩いて前に出ようとしたが後退。最終ホームから一気に小林がスパート。小林を森が追い、3番手以降は離れてしまった。そのまま小林が押し切って、連日の悔しさを晴らした。2着は森。3着には田畑が入った。
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スタート

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周回中

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赤板

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール


◆第9R(ガールズ決勝)

 石井寛子、矢野光世、ジェームズ、パターソン、増茂るるこ、田中まい、白井美早子で周回を重ねる。打鐘から田中が前に出て、積極的に駆ける。最終2コーナーで、白井が2番手から捲りを放つと、最終バックからジェームズも捲り発進。ものすごいスピードで前団を捉えると一気に後ろを突き放し、ジェームズが完全優勝を決めた。2着はジェームズを追走したパターソンと、前にいた石井とのマッチレースになり、接戦を石井が制した。3着にパターソン。
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スタート

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周回中

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赤板

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打鐘

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最終ホーム

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最終バック

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ゴール


【ダッグアウトから】

◆第5R(ガールズ一般)

1着の小林莉子
「最終日はやるべきことをやって1着を取らなきゃなっていう気持ちでした。最初は、どういう走りをしようかなって思ったんですけど、でも、ここで逃げて勝たなきゃ、この先はないなと思って、思い切って行きました。…これが初日、2日目にできればよかったと、ちょっと悔しいです」

2着の森美紀
「莉子ちゃんは(昨日の)悔しさを晴らすためにドカンっと行くでしょうとは思ってはいました。でも、抜けないのは練習不足ですね。あとはディスクじゃないのも私に(流れが)向きませんでしたね。重さはディスクの方があるけど、ディスクの方が惰性がつくんですよ。普通のリムと風は苦手な組み合わせです」

3着の田畑茉利名
「包まれる前になんとかすればよかったです。先にコースをつくるなり、突っ張ればよかったです。だから、石井さんやベッキーちゃんみたいな位置取りができるようにしたいですね。確定板には乗れたのでよかったです。あとは今回の反省は英会話学校に通う(笑)。やっぱり(短期登録の)2人と話せるようになった方が楽しいよねと、るること昨日話してました」


◆第9R(ガールズ決勝)

1着のレベッカ・ジェームズ
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「今日は風があったので、先頭にいかない方がよかったので後ろで脚を溜める競走にしたかったです。
始めの位置取りは前から下がった時にはペイジが入れてくれたというよりは、すっと入れましたね。
レースの勝負どころでは前の動きを見ていました。石井さんからあまり離れたくなかったですね。最終バックストレッチではちょっと不安になりました。このまま後ろになってしまうのかと思いました。しかし400mバンクで距離が長いので最後のところでおもいっきり力を出していければと思っていました。遅く踏み出すとこのまま外側に浮かされてしまうと思ったので、10~30mぐらい自分の思っていたところよりは早く駆けました。それが功を奏したと思います。最後の1/4ぐらいのところで、自分を先頭にして3人固まったような状態になったところがあり、その時はかなりもがいた感じです。そこからすっと抜けた後、これで自分がいけると思いゴールを切ったような状態です。他の選手も決勝メンバーは強い選手が多かったので気は抜けませんでしたので、最後まで走り切りました。
今回に向けては松戸が終わった後、本国にいるコーチと話しまして、戦術、トレーニングのスケジュールについて授けられ、その通りにやって今日は大きいギアを使ってみましたし自分がやってみたい事は一つ一つ出来ました。自信がついたので、四日市にも万全な形で臨めます。」

2着の石井寛子
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「思い通りの展開だったんですけど、頭と身体がばらばらな感じでした。(2着は)あそこは意地でしたね。3着じゃだめだーって思って、意地で踏みました」

3着のペイジ・パターソン
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「ホームストレッチでひと頑張りだったんですけど、今日の自分の競走は満足しています。
 今日のレースはレベッカをマークしました。レベッカはとても良い選手なので今日マークする事をやってみたかったですね。今回の立川の予選の2日間、自分が考えてやってみたかった事が出来たのでその経験を活かして決勝は走れたと思います。
レースの後半ではレベッカの後ろを追走したので、自分としては速いペースで走っていたので思ったより疲れが出てました。けどそれを言い訳にするつもりは無く、3着になったのは石井さんが自分より強かっただけです。先々には自分がマークされる選手になりたいですね。自分が成長出来た今回のレースでした。
四日市では更にいい結果が出せると思います。」

4着の増茂るるこ
「決勝戦は緊張しなかったですね。地元で勝ち上がらなきゃって思いが大きかったので、初日、2日目の方が緊張しました。(ベッキー、ペイジの)後ろについた段階で自分の力を見て、着を狙おうと思いました。やっぱり、ベッキーは早いですね。あの捲りが自分も打てたらといいなと思いますけど。落ち着いて競走していたし、バックから出る時も無駄のない走りだったので、見習って、後ろを走れました。次の四日市も一緒なんですけど、勝ちを狙って頑張りたいと思います」

5着の矢野光世
「(石井)寛子さんの後ろだし、動かないでいようかと思ったんですけど、でも、最終バック前に緩んだし、寛子さんもなかなか行かなかったので、あそこで行くべきでしたね。決勝になると守りに入ってしまいますね。でも、並んだ位置も前に寛子さんいるし、後ろはジェームズだったし、ちょっと考えちゃいましたね。でも、このメンバーで走れてよかったです」

6着の田中まい
「行くと決めていたんですけど、バックが風が強かったので。もう少し早めにいけばよかったんですけど、バックの風を気にしてしまって、できればもう少し粘れればよかったんですけど、そこは脚がなかったです。また、脚をつけていかなきゃいけない」

7着の白井美早子
「今まで決勝を最終バック先頭で通過したことなかったんですよ。もう、展開が良すぎで、逆に緊張して、脚が空回りしてしいました。でも、あそこを躊躇なく行けたのは成長できたと思うし、また、次は出切ったら出切ったでスピードを落とさないで行くって課題がみつかったので、次の四日市を頑張りたいと思います」