Loading...

ガールズケイリン

ガールズケイリン情報配信サイト

メニュー

第60回全日本プロ選手権自転車競技大会が行われ、その中でエキシビションレースとしてガールズケイリンが行われました。

2013/05/21

 5月20日、岸和田競輪場にて、第60回全日本プロ選手権自転車競技大会トラック競技が行われ、その中でガールズケイリンがエキシビションレースとして行われました。

 参加選手は1期生から小林莉子選手、門脇真由美選手、白井美早子選手、中川諒子選手、増茂るるこ選手、戸田みよ子選手、三輪梓乃選手、2期生からは石井寛子選手、梶田舞選手、明珍裕子選手、倉野由紀選手、三宅愛梨選手、石井貴子選手、奈良岡彩子選手が参加しました。

 レースは5周回で行われ、通常のガールズケイリンではなく、自転車競技のケイリンとして実施。また、勝ち上がり方式は、ガールズケイリンと同じく予選が2回行われ、ポイント制での勝ち上がりを採用。競技とガールズケイリンのミックス的な形式で行われました。

その結果は!

まず予選1の1組目は石井寛子、小林莉子、梶田舞、門脇真由美、明珍裕子、白井美早子倉野由紀の組み合わせ。
レースは、白井と石井で先行争いとなり、それを梶田が捲って1着、明珍が2着、倉野が3着で入線。
20130520_1-1.JPG
1組目ゴール前

2組目は中川諒子、三宅愛梨、増茂るるこ、石井貴子、戸田みよ子、奈良岡彩子、三輪梓乃でレースが行われ、三輪が打鐘先行。これを三宅が叩き、更に増茂が捲って1着。2着は追走した戸田、3着は中川となった。
20130520_1-2.JPG
2組目ゴール前

 予選2は、1組目は、梶田、戸田、倉野、三宅、小林、石井貴、石井寛。2組目が増茂、明珍、中川、門脇、奈良岡、白井、三輪でレースとなった。

 1組目のレースは、打鐘で三宅と倉野が動き、三宅が先頭で発進。それを石井寛が叩いて主導権を獲ったが、梶田に追い込まれ1着梶田、2着石井寛、3着戸田で入線。
20130520_2-1.JPG
1組目ゴール

2組目は中川が打鐘で先行したが、白井に叩かれ、その白井はゴール前に、奈良岡、門脇に追い込まれ、3着。1着は奈良岡、2着門脇となった。
20130520_2-2.JPG
2組目ゴール


決勝は、梶田、奈良岡、門脇、戸田、増茂、明珍、石井寛が勝ち上がった。レースは石井と梶田が熾烈な先行争いを繰り広げ、梶田が主導権を奪取したが、最後、門脇が差して優勝、2着は梶田、3着に奈良岡が入った。
20130520_3-1.JPG
発走前

20130520_3-2.JPG
スタート

20130520_3-3.JPG
周回中

20130520_3-4.JPG
残り2周

20130520_3-5.JPG
打鐘前。

20130520_3-6.JPG
残り1周

20130520_3-7.JPG
最終1コーナー

20130520_3-8.JPG
ゴール前

20130520_3-9.JPG
ゴール

門脇は地元で優勝を飾り
「最後は差せてないと思っていたので、放送で名前を呼ばれてびっくりしました。いつもだったら最終2コーナーから踏むんですけど、決勝は3コーナーくらいから踏みました。2本終わって、けっこう脚にきていたので、ムチャなことをするよりは確実性を取ろうと思ったので。優勝は嬉しいは嬉しいですけど、最近は本当の競走の方で全然優勝がないんで、これが本当の競走だったらもっといいんですけどね(笑)」
とコメントした。

20130520_3-10.JPG