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ガールズケイリン第40戦in京王閣5月9日前検日 いよいよ2期生デビュー!初日のレースは大注目!元学生女王・石井寛子選手登場!

2013/05/09

ガールズケイリンに、また新たな1ページが刻まれます。明日(5月10日)からの京王閣競輪場において、待ちに待った第104期生がデビューします。今回の京王閣で、一足早くデビューを飾る104期は9選手(11日からの松戸開催で残りの9選手がデビュー)、どの選手もかなり緊張している面持ちでしたが、念願のプロデビューを直前に控えて、もう一度、気持ちを入れている様子がうかがえました。104期の注目度ナンバーワンは卒業記念レースを制した石井寛子選手。地元デビューと言うことも重なって、前検日から報道陣が大きな輪を作っていました。もちろん「先輩」にあたる102期のメンバーも負けてられないところで、各種手続きや検車までの流れなど、まだまだ分からないことだらけの104期に教えるシーンもありながら、レースに対しては「経験を活かしたい」「意地を見せます!」といったコメントが聞かれました。102期がアドバンテージを活かして貫禄を見せるのか、104期の実力はどれほどのものなのか? 興味が尽きないガールズケイリンを、ぜひお見逃しのないように!

ガールズケイリン初日の発走予定時刻は6レースは17時35分、7レースは18時01分です。
※ナイター開催となりますのでご注意下さい。

 

■6レース(ガールズ予選1)出走選手 発走予定時刻17時35分
1番車 渡辺ゆかり
2番車 青木志都加
3番車 井上玲美
4番車 明珍裕子
5番車 梶田 舞
6番車 杉沢毛伊子
7番車 三輪梓乃

☆1番車・渡辺ゆかり(山梨・102期)
1番車・渡辺ゆかり(山梨・102期)
「(前回の平塚は)1着1着4着でしたけど、最近は決勝で内に包まれて何もできないことが多いので、それを考えていかないといけないですね。平塚の後はイベントもあったりして、直前の練習はあまりできず自分のペースではないですけど、この3日間で上げていけるようにしていきたいです。(104期は)全然分からないですけど、みんなが手探り状態だし、毎回同じメンバーで走っても違うこと起きるのが競輪で、そこが面白さでもあり、難しさでもありますよね。自分もまだ昨年の7月にデビューしたばかりだから、日々勉強でいつも挑戦者のつもりで走っています」
初日コメント:1番車なので決まったところから流れを見ていきます。

☆2番車・青木志都加(京都・104期)
2番車・青木志都加(京都・104期)
「(在校時は)1勝もできなかったのが自分の中では悔しかったです。学校のときはギアの上限があったけど、競走では全然違うので、そういうギアも踏めるようにバンクメインで練習してきました。ダッシュが課題なので、そこも良くなるように意識してきました。まだまだトップの人とは差があるので、もっと練習して頑張りたいです。どちらかというと地脚タイプなので、それを活かして走れればいいかなと思いますが、戦法はまだこれというのは決めていなくて、走る中で自分にあう戦法を探していきたいです。(デビュー)すごい緊張します。強い人が一杯なので、気持ちで負けないように、決勝に乗れるようしっかり頑張りたいと思います」
初日コメント:前々で、いけるところからうまく動いていけたらと思います。

☆3番車・井上玲美(東京・104期)
3番車・井上玲美(東京・104期)
「(在校時は)まだまだでしたね。在校順位も下の方だったので、少しでも競輪で頑張れるようにこれからも練習したいですね。(卒業後は)石井寛子さんや石井貴子さんや中村由香里さん、後閑百合亜さんと練習する機会が多かったので、良い刺激になりました。(脚質は)地脚なので、最後まで全力で走りたいと思います。ダッシュの強化も考えたんですけど、まだまだだと思うので、これからも鍛えたいと思います。(デビューの心境は)すごいドキドキしていますね(笑)。とにかくみんなに付いていって、最後まで頑張りたいとです。お客さんに応援してもらえるようなレースをしたいと思います」
初日コメント:良い車番なので、まずはS頑張りたいですね。

☆4番車・明珍裕子(福島・104期)
4番車・明珍裕子(福島・104期)
「(在校時は)元々長距離をやっていたので、短距離の脚にもっていくのが壁でした。ちょっとずつは壁を乗り越えられそうな感じですが、まだまだだなと思います。(卒業後は)地元に帰って、選手登録とかバタバタしましたが、ここに向けて自分のできる練習をしてきました。(デビューに向けて)自分がどれくらい走れるのか、学校以来なので何とも言えないですが、学校時代から1カ月トレーニングしてきたことをデビュー戦で出し切れるようにしたいです。(102期は)レースでは見ていて、すごいなと思っているので、自分も頑張らなくちゃいけないですね。粘り強く最後ゴールまで走りたいと思います、頑張ります!」
初日コメント:ちょうど真ん中の車番ですね。Sで前の方を取って、流れを見ていきたいです。

☆5番車・梶田舞(栃木・104期)
5番車・梶田舞(栃木・104期)
「(在校順位は)5番目だったので及ばずでした。でも自分の目指す先行スタイルをどうしたら確立できるかを一生懸命やっていけたので、そこは良かったと思います。卒業後は疲労が溜まっていたので、自分のペースで練習していきました。自分の中では学校のときよりも確実に強くなっていると思います。先行を目指してやってきましたけど、脚力がまだ足りなくて自信がない部分もあるので…デビューしてから少しずつ自分の戦法を考えていこうかなと思います。在校時はけっこうSも取りにいきましたが、今はギアもかけているので、そこばかり意識せず流れで頑張っていきたいです。先輩方にも負けないように、1着目指して頑張ります」
初日コメント:外枠ですね。どの番車でも積極的に頑張ります。

☆6番車・杉沢毛伊子(静岡・104期)
6番車・杉沢毛伊子(静岡・104期)
「(在校時は)自分はみんなと比べても経験がなかったので、毎日コツコツやっていく感じでした。(卒業後は)師匠(望月永悟)につきっきりで、主にバンクと街道で、後半からはバンクをメインにして、いろいろな技術的なことを教えてもらいました。ギアをかけた走行の仕方とか、レースをイメージした練習とかですね。(デビューは)すごい緊張してますが、今持っている力を出し切っていこうと思います。戦法は、まくりを主として考えていて、Sは苦手で学校時代も1回しか取れませんでした。先輩方に胸を借りるだけでなく、同期生もライバルなので、チャレンジャーの気持ちで頑張ります。出し切るレースをしていきます」
初日コメント:流れを見てから、考えて出し切るレースをしていきたいと思います。

 

☆7番車・三輪梓乃(広島・102期)
7番車・三輪梓乃(広島・102期)
「(前走の平塚は)すごく動けていたので、自信になる開催でしたね。だいぶ形になってきたんじゃないかなというのはあります。でもまだパワーとダッシュが足りないですね。平塚の後は新人訓練があったのでそれに行って、一昨日までイベントもあったのでいろいろとバタバタしていましたけど、自分なりの練習と調整はいつも通りにできていると思います。(104期の)脚力は分からないですけど、(自分には)経験があるので、自信を持ってカバーしてきたいと思います。まずはしっかり決勝に乗れるように、頑張りたいですね」
初日コメント:外枠ですが、自力でいけるところから考えていきます。

□6レース展望
前回の平塚でも連勝で決勝に進出した渡辺ゆかりが1枠のアドバンテージも活かして好位置から仕掛け1着奪取が濃厚か。その平塚で準優勝の三輪が対抗だ。近況は様々な戦術を駆使しており、どんな展開でも対応できる安定感は強み。デビューの104期からはまず梶田を挙げたい。在校は5位に終わったが「在校時より強くなっている」と本人が語るように万全の状態。積極策が功を奏するシーンも。コツコツと実力を付けて、卒業記念レースでも決勝進出の杉沢毛伊子も侮れない。

 

 

■7レース(ガールズ予選1)出走選手 発走予定時刻18時01分
1番車 高松美代子
2番車 猪頭香緒里
3番車 石井寛子
4番車 白井美早子
5番車 矢野光世
6番車 猪子真実
7番車 小林莉子

☆1番車・高松美代子(神奈川・102期)
1番車・高松美代子(神奈川・102期)
「(前走の平塚は)最終日にいつもと違う走りと思って、初めてバックを取ったんですけど、いろいろ勉強させていただきました。自分のことがよく分かりました。平塚まで1カ月競走が入っていたので、大阪の実家に帰ってお墓参りをして、向こうで仲間と一緒に山で街道練習をやってきました。イベントも多かったけど、息抜きにもなったし、2期生ともお話しできて良かったかな(笑)。(調子は)悪くもなく、良くもないですが、今日は誕生日なんですよ。49歳で入学して、50歳でデビューして、1年無事に過ごせたので、来年52歳も無事に走れることを夢見て、またここから頑張ります」
初日コメント:1番車なので嬉しいです。102期生の後ろに付くことができればいいですね。そこから動きを見ていきたいです。

☆2番車・猪頭香緒里(岡山・104期)
2番車・猪頭香緒里(岡山・104期)
「自分は適性で入ったので、在校順位に関しては一つでも前へという感じでした。卒業してからの1カ月で、登録やイベントがあったんですけど、空いている時間で自分では調整してきたと思います。練習は師匠(大前寛則)と一緒にバンクでバイク誘導、あとは街道をしてきました。デビューはドキドキしているのと同時に、ワクワクもしていますね。まだイメージが沸かないので、まずは現場でしっかりと回りを見て、すぐに対応できるようにしていきたいです。得意な戦法は追い込みなので、タイミングやどこに位置しているかは大事だと思っています。楽しみですね(笑)。全力でゴール目指して突き進むのでよろしくお願いします」
初日コメント:内枠はありがたいですね。2番車を活かしてSいきたいと思います。

☆3番車・石井寛子(東京・104期)
3番車・石井寛子(東京・104期)
「学校時代は一戦一戦を真剣に戦ってきたので、自分的には完璧とは思っていないですけど、集中して頑張った結果だと思います。卒業後は、主に京王閣で石井貴子と井上玲美ちゃんと師匠と一緒に過ごしてきました。重いギアを踏めるようにパワーアップをしてきたんですけど、まだ期間がちょっと短すぎました。まだ前検日は気持ちを高ぶらせていないですが、明日から集中していきたいと思います。(初日から)ライバルは一杯いますね。京王閣競輪場でで走らせていただくので、応援してくれた方の恩返しのつもりで一生懸命走ります。頑張ります!」
初日コメント:後ろ攻めよりも前々で、1着取れるように自在ですね。

  

☆4番車・白井美早子(大阪・102期)
4番車・白井美早子(大阪・102期)

「前回の京王閣は1着3着3着で成績はまとめられていますし、調子は良いかなと思います。京王閣の後は、すぐに合宿やイベントも多かったんですけど、その中でもできることを一生懸命頑張りたいです。(104期は)そんなに意識していないというか、逆に絶対に負けたくないという気持ちも大きいです。(初日は)石井(寛子)さんがいるので、絶対に勝ちたいです。最近は捲り追い込み気味ですが、レースも落ち着いて出来るようになってきたし、自分の勝ちパターンも見つけられるようになったので、自力で勝ちたいと思います。2期生デビューで注目を集める開催だと思いますし、1期生としてしっかり成績を残せるように頑張ります」
初日コメント:いつも通り自力です。

☆5番車・矢野光世(福岡・104期)
5番車・矢野光世(福岡・104期)
「(在校時は)競走訓練の前期は、何も分からずにジャンからカマシたりして。中期以降からは成績も上がってきたので、もっと考えて走れば良かったかなと思っています。卒業後は、師匠(藤田剣次)や師匠の師匠に練習をみてもらって、踏み出しが良くなかったので、そこを鍛えつつ、持久力とかも兼ね備えて、在校時よりは進化できたと思います。(戦法は)自力を使って、見せ場を作って車券に貢献できたらいいですね。初日は先輩方に胸を借りるつもりで、自分のタイミングを見て自力でいこうと思います。あまり大きなことは言うと怖いですけど(笑)、1着を取りたいですし、決勝には絶対に乗りたいです。練習の成果を十分に発揮できるように頑張ります」
初日コメント:初手は中団くらいを取って、そこから自力ですね

☆6番車・猪子真実(愛知・104期)
6番車・猪子真実(愛知・104期)
「在校成績は下の方でしたけど、それはもう気にせず、今から頑張ればいいと思っています。(競輪学校を)卒業してから1カ月しかなかったんですけど、練習はしっかりできたので、もう走るのみという感じです。師匠(笠松信幸)と練習しているんですけど負荷をかけたり、学校時代は街道練習に行けなかったので、それができたのも良かったと思います。師匠からは『頑張れよ』と。戦法は自分で動かせるタイプでは無いので、チャンスがあればそれを逃さないようにいきたいです。常に決勝に乗れるようになるような選手になりたいですね。車券に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」
初日コメント:6番車ですか。Sは難しいけど、なるべく前の方にはいきたいと思います。

☆7番車・小林莉子(東京・102期)
7番車・小林莉子(東京・102期)
「(前走の)四日市は決勝を逃したんですけど、それを踏まえて練習してきたので修正できた部分もあります。あとはここに向けて仕上げてきて、歴史に残る1期と2期の戦いなので、そこは初戦から当たったわけですし、負けられないところがありますね。今まで調子が戻らない部分もあったんですけど、行けるところから行っていたのを今回は考えて、自力と先行を頭を使って出していこうかなと。前走との間があいたことで、自分自身にはプラスになりました。合宿も2回に分けていけましたし、いろんなレースを想定して、もうバッチリじゃないかなと思います。まずは決勝に乗ることを考えて、1期の意地を見せたいと思います」
初日コメント:Sにこだわらず、自力です。

□7レース展望
京王閣をホームにする石井寛子が初戦から全開のレースを見せる。在校1位、卒業記念レースを制した実力者が、いよいよガールズケイリンデビュー。展開を見極めた巧みなレース運びで、京王閣名物にもなっているファンの前での勝利者インタビューで喜びを爆発させられるか。だが、102期も黙ってはいない。「バッチリです」という小林は、前走の反省も踏まえて、ココに向けて万全の態勢を敷いている。さらに石井とデビュー前から切磋琢磨してきた白井美早子も「負けたくない」と闘志を燃やす。近況の好調度から、その動向は見逃せないころ。