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ワールドカップ第3戦のガールズ選手の模様

2013/01/18

まったく暖かくないメキシコ・アグアスカリエンテスから、ワールドカップ第3戦のガールズ選手の模様をお伝えします。

走る前の加瀬&前田
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1月17日はワールドカップの初日。初日は男子団体追抜き、女子団体追抜き、男子チームスプリント、女子チームスプリント、男子オムニアム1日目、女子ポイントレース行われました。日本チームが出場した種目は、男子チームスプリント、女子チームスプリント、男子オムニアムです。
そして、ガールズ選手の男前・加瀬加奈子選手が女子チームスプリントに出場しました!
7カ国8チームがエントリーした女子チームスプリントの予選ヒート1、ホームスタートで迎えた日本チームの一走目は前田佳代乃選手、二走目が加瀬加奈子選手。スタート合図とともに飛び出したのですが、バックスタートのメキシコチームがフライングで再発走。二回目は上手く発走したのですが、前田選手のダッシュに加瀬選手がついていけず、離れ気味に。しかし、加瀬選手がよく粘り34秒805と日本新記録を更新しました。

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結果は予選通過ならずの6位ですが、34秒台に突入し、世界と少し距離が縮まったかなと感じました。
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しかし、トップは33秒台前半。特にこのワールドカップではオーストラリアが早く32秒983とかなり速いタイムを叩き出し優勝しました。

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そして、このオーストラリアの1走目を走るのが今年3月に短期登録で来日するカーリー・ムックロク(マカロク)。何とスタンディング250mのタイムが18秒926と非常にダッシュがある選手です。



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女子チームスプリントの表彰。
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2日目は女子スプリントに出場してきますから、こちらのタイム、勝ち上がりに注目したいですね。
迎え撃つガールズ選手の皆さん、負けるな!
さて、他の日本選手の成績をみると、男子チームスプリントでは、1走目河端朋之選手、2走目渡邉一成選手、3走目坂本貴史選手で44秒466の12位となっています。結果だけ見ると12位ですが、渡邉一成選手のタイムが凄い…。ので渡邉選手の仕上がりが本当に楽しみです。
さて、ワールドカップ2日目のガールズ選手の種目はスプリントです。まずは予選突破。そして勝ち上がる事を期待したです。

加瀬選手のコメント
「離れたのが悔しいです。ですがダッシュ系の練習はしていないで34秒台を出せたので良かったです。ケイリン頑張ります!」

坂本勉コーチと悔しがる加瀬選手。
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前田選手のコメント
「取り合えず日本新記録を更新出来たので良かったです。明日のスプリントで勝ち上がりたいです。頑張ります」
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