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2012-2013ワールドカップ第二戦グラスゴー大会最終日

2012/11/20

最終日の女子選手は、ケイリンに出場。そして男子はスプリントに新田祐大選手、河端朋之選手、稲毛健太選手が出場。
さあ、きました「男道・先行日本一」の名前を懸けて加瀬加奈子選手の先行がどこまで通用するのかはっきりいって、今回の見どころはこの瞬間にあったと思います。
その一回戦は、ペーサーが退避するタイミングを見ながら3番手から上昇し先頭に出ようとしましたが、フランスに行かれ、2番手に。しかしすかさず前に出て先行。しかし、ドイツのクリスティナ・ヴォーゲルに叩かれましたが、その番手にはまって2着ゴール。2回戦進出を一発クリア。これは見事でした。

1‐6位戦が懸かる2回戦は、ペーサー退避から先頭に出て男道先行を見せましたが、フランス、香港チャイナに行かれ、更にゴール前にロシアに差されて、4着ゴール。惜しくも1‐6位戦進出ならずでした。7‐12位戦でも、積極的に先行したんですがやはり、最終バックからロシア、スペインに行かれ、4コーナー回って更に後方から行かれ、6着。結果12位。12位とはいえ、トップレベルでも戦えそうな雰囲気を大きく感じた一戦でした。
前田選手は見せ場を作る事も出来ず、1回戦、敗者復活戦共に敗退となりました。

男子スプリントでは、河端選手が5-8位戦に進出し8位に。新田選手が1/8決勝で敗退し、Bファイナルに。1/2決勝Bで負けたものの10位となりました。
稲毛選手は予選敗退でした。

ワールドカップ・グラスゴー大会で感じた事がありました。それは日本のガールズケイリンで、先行で勝っている選手は、「世界でも通用する」という事。さらにパワー、作戦がもう少し加われば、決勝進出も見えてくると思います。
また、もう一つは、世界は確実に若い選手が育ってきているという事です。
日本も負けてはいられません。世界に挑戦する選手をどんどん育てて次のリオデジャネイロオリンピックでは、確実にメダルを獲得していけたらいいと思います。
皆さん、応援よろしくお願いします!

そして、ガールズケイリンから新たに短距離で世界に挑戦する加瀬選手を応援してください。次回のワールドカップ・アグアスカリエンテス大会に出場するならば、相当面白いレースとなると思います。

皆さん、是非、応援よろしくお願いします。(ガールズケイリン、競輪に投票していただければそれも応援になりますよ!)

女子ケイリン7‐12位戦最終ホームを先頭で通過する加瀬加奈子選手。男道をここでも貫く!
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女子ケイリン1回戦の前田佳代乃選手。ちょっと精彩を欠いたレースとなった。
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男子スプリント予選の稲毛健太選手。10秒730で予選通過ならず、
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男子スプリント予選の新田祐大選手。10秒335で13位で通過。
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男子スプリント予選の河端朋之選手。10秒314で11位で通過。
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10‐11位戦を走る新田選手。10位となった。
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5-8位戦を走る河端選手。8位でフィニッシュ。
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