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ガールズケイリンデビュー戦 第3弾 in松戸 2日目:7月14日リポート

2012/07/15

ガールズケイリンin松戸2日目は、6レースで3連単93,010円の高配当を叩きだし、場内はどよめきが起こりました!
真夏日の松戸で繰り広げられる熱き女の戦いからは目が離せません!

では、7月14日のリポートをご覧ください。

□燦々と降り注ぐ太陽の元、指定練習が行われた。バンク内の気温は40度を超えていたという。

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□すばやくレース用のホイールに交換する。

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□レース約1時間前の様子。

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□ウォーミングアップ後には、笑顔も見せた加瀬。

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■■■6レース(ガールズ予選2)■■■ レース動画はコチラ 

 誘導以下、中川諒子、増茂るるこ、藍野美穂、関口美穂、荒牧聖未、田中麻衣美、大和久保美の並びで周回を重ねる。赤板で荒牧が上昇すると、それを大和が追走する。荒牧は打鐘で前受けの中川を抑えて主導権奪取を試みるが、それを許さない中川が突っ張り先行を敢行。それでも、最終バックまで中川の外にへばりついていた荒牧だが3コーナーで力尽きてしまう。中川が先頭のまま最終4コーナーを立ち上がると、最後は中川マークと絶好位を回っていた増茂が渾身の差しで1着。2着には中川が残り、3番手を追走していた藍野が3着入線を果たす。

□スタート                            □最終ホーム過ぎ                   

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□ゴール

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□ウィニングランで、ファンに花束などを手渡される増茂。

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■■■7レース(ガールズ予選2)■■■ レース動画はコチラ

 誘導以下、渡辺ゆかり、浦部郁里、伊木雪乃、岡村育子、山口菜津子、加瀬加奈子、篠崎新純の並びで周回を重ねる。赤板で山口と加瀬がほぼ同時に上昇を開始し、打鐘では山口が1度は先頭に立つが、それを叩いた加瀬が先行態勢に入ると、篠崎がそれを追走する中、加瀬はさらに加速。3番手・山口以降との車間を広げていき、1着争いは両者に委ねられる形となるが、最後まで篠崎を寄せ付けなかった加瀬が見事な押し切り勝ち。2着に篠崎で、3着は4番手と好位置を確保していた渡辺が入線した。

□スタート                      □“男前先行”をする最終ホームの加瀬。

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□ゴール

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□小さな子供に1着記念のタオルを手渡していた。

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■ダックアウトから■

◆6レース(ガールズ予選2)

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☆1着の増茂るるこ
「本当は自分も前を取りたかったんですけど、そこはちょっと上手くいかなくて。でも、その後は上手く立て直せたと思います。中川さんの外で荒牧さんが粘っていたのもあったんですけど、最後は中川さんの隙を上手く突いて追い込めたと思います」


☆2着の中川諒子

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「今日は前を取って先行するつもりでした。絶対に荒牧が来ると思っていたので、それは突っ張ってやろうと思ってました。結果的に(増茂に)交わされて2着になってしまいましたけど、調子は悪くないと思いますよ」

☆3着の藍野美穂
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「今日は上手くいい位置が取れましたね。ただ、それだけに2着以内に入って決勝に乗りたかったんですけど、そんな甘くはなかったですね(笑)」

☆4着の荒牧聖未
「ちょっと早く仕掛けすぎちゃいましたかね。もうちょっと引き付けておいて勢いをつけて踏んでいった方がいい結果になったのかもしれないですからね。この2日間は展開に助けられてのものなので、自分としてはあまり納得はいってないですね」

☆5着の田中麻衣美
「スタートで内側に行ってしまったので、それが最後まで響いてしまいましたね。昨日は3着でいいスタートを切れたんですけど、結果的に決勝進出を逃してしまったので、この反省を明日に生かしていきたいと思います」

☆6着の大和久保美
「今日は昨日と違って見せ場を作ることが出来なかったですね。ちょっと悔しさの残るレースになってしまいましたけど、この悔しさを何とか明日のレースにぶつけて、今度こそいい成績を残せる様に頑張ります」

☆7着の関口美穂
「デビュー戦の時とは違ってこの2日間は6着、7着といい成績を残せていないので、最終日はいい結果を残せる様に頑張りたいと思います」

 

◆7レース(ガールズ予選2)

☆1着の加瀬加奈子
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「最後はもう一杯一杯ですよ(笑)。ただ、自分の場合は力みすぎると前半で力を使い切ってしまうところがあるので、とにかく冷静にというのを心がけていたんですけど、それはある程度上手くいったのかなとは思いますね」

☆2着の篠崎新純
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「今日は昨日ほど緊張はしなかったですね。加瀬さんに付いていくのはそこまで苦しくはなかったんですけど、ゴール前でしっかり踏み直されましたね(苦笑)。なんか余力を残して踏んでいるなという感じさえしましたね」

☆3着の渡辺ゆかり
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「前を取れたのは良かったんですけど、自分の理想としてはそこから突っ張ってどこまで粘れるかっていう勝負がしたかったんですけどね。ただ、今回はフレームとギアを新しいものに変えてきたので、それが少しずつ良くなっていってくれればいいかなという感じですね」

☆4着の山口菜津子
「今日はいい位置が取れそうなところもあったんですけど、自分の脚がなかったばっかりに、そのチャンスを潰してしまったのは悔いが残りますね」

☆5着の浦部郁里
「毎回、前は取りにいこうと思っているんですけど、今日も取ることができなかかったので、悔しいですね。それに、前は取れないながらもいい位置が取れたことで、自分の中で気が緩んでしまったのか、最後まで何もせずに終わってしまったので、そこもしっかり反省しないといけないなと。それでも、何とか決勝には乗ることが出来たので、明日はしっかり見せ場を作れる様に頑張ります」

☆6着の伊木雪乃
「また6着でしたね(苦笑)。せっかく内枠をもらうことが出来たのに、そのチャンスを生かすことが出来なくて。そういった組み立ての甘さが今後の課題なのかなという感じがしましたね」

☆7着の岡村育子
「昨日に続いて今日も判断が甘かったですね(苦笑)。3日間連続で7着だけは絶対にしたくないので、明日は死に物狂いで頑張ります!」

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お客様のお見送り。「今日は加瀬さんのおかげで決勝に乗れました」と地元の篠崎が代表で挨拶をすると、拍手が沸いた。

 


■3日目(7月15日)のレースへの意気込みコメント

◆5レース(ガールズ一般)
☆1番車・岡村育子
「とりあえず1枠なので、もう死ぬ気で前を取りに行きたいと思います。そこからは展開をしっかり見極めて、初日や2日目の様な成績だけは取らない様に頑張ります」

☆2番車・山口菜津子
「とりあえず、内枠に入ることが出来たので、まえずは前々に攻めていって、そこからは展開を見ながら仕掛けていきたいと思います

☆3番車・藍野美穂
「初日が7着で、2日目が3着とちょっとずつ良くなっているので、どうせなら最終日は1着を取りたいですね(笑)。登録は東京なんですけど、松戸はホームバンクなので、最後にいい弾みを付けてこの後のレースに繋げていきたいなと」

☆4番車・伊木雪乃
「初日、2日目と連続6着になってしまったので、とにかく後手を踏まない様にタイミングを逃さずにしっかりと仕掛けていきたいと思います」

☆5番車・関口美穂
「この2日間は残念な結果となってしまっているので、最終日は後悔しない様に全力を尽くして頑張りたいと思います」

☆6番車・大和久保美
「また外枠ですね…(苦笑)。それでも、自分の持ち味である先行勝負が出来る様に頑張るだけです」

☆7番車・田中麻衣美
「決勝進出は逃してしまったんですけど、しっかりと気持ちを切り替えていい形で今シリーズを締めくくれる様に頑張りますので、応援よろしくお願いします」


◆9レース(ガールズ決勝)
☆1番車・荒牧聖未
「この2日間、結果は良かったんですけど、内容的にはけっこう失敗しているところがあるので、その反省を生かして、決勝戦は自分がレースを作っていきたいですね」

☆2番車・篠崎新純
「とりあえず、地元でのデビュー戦で決勝に乗れたことにはホッとしてます。とりあえず脚の感じもいいですし、決勝戦はファンの方に喜んでもらえる様な結果を残すために頑張ります」

☆3番車・中川諒子
「決勝戦はとにかく勝てるレースを心がけていきたいと思います。まあ、枠順とかもあることなので、その辺はレースがスタートしてからの並びとか展開をしっかりと見極めて自分のタイミングで踏んでいける様に集中していきます」

☆4番車・増茂るるこ
「今回は追加あっせんでの参加だったんですけど、疲れはないですし、そのことに関する不安はないですね。こうして決勝にも乗れている訳ですし。今日(2日目)は前々に攻めていったことが結果的に1着に結び付いたので、明日の決勝戦も前々に攻めていくだけです」

☆5番車・渡辺ゆかり
「組み立てとしては臨機応変にということですかね。かなり強力なメンバーが決勝に上がってきたので、その中でいい成績を残せる様に頑張っていきたいと思います。調子は悪くないと思いますよ」

☆6番車・加瀬加奈子
「決勝戦は前のギアを1枚上げて、3・79にします。それはデビュー戦の平塚決勝での反省を生かして師匠と相談してきていたので、開催前から決勝は79でというのは決めていたんですよ。そのギアで風を切って、最後はきっちり押し切ってみせます」

☆7番車・浦部郁里
「ポイント(10P)的に自分では決勝はムリだと思っていたので、そこは素直に嬉しいですね。すごいメンバーが揃っていますし、自分は胸を借りるつもりでと言ったら大げさかもしれないですけど、それくらいのつもりで6人に挑んでいきたいと思います。もちろん、基本的には前を取りたいんですけど、大外枠なので、それがムリだったとしたら、とにかく前々に攻めていくだけですね」