ガールズケイリンコラボ商品「スナックサンド」の発売について
その他
2020/07/31

今年1月、日本競輪選手会埼玉支部は日本薬科大学と埼玉県県営競技事務所との間で包括連携協定を締結しました。


そしてこの度、埼玉県に2工場を構える「フジパン」、県内にキャンパスを構える「日本薬科大学」、そして県内に競輪場を有する「ガールズケイリン」がコラボしたスナックサンドが発売されます。3者が議論を重ね、日本薬科大学の強みである「麹菌」を使った商品を考案しました。


商品は「たまごサラダ~塩麹~」「バナナ&ホイップ~甘麹~」の2種類になります。

関東・東北エリア中心に発売され、81日~930日までの限定商品です。


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日本競輪選手会埼玉支部所属の関口美穂選手がアスリートの立場から参加しました。



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関口選手コメント

「アスリートの視点から、普段こういう食材をとります、こういう栄養素がほしいです、と意見を伝えました。練習の合間に補食としてバナナや卵をよく食べます。タマゴサラダは朝ごはんやお昼におすすめ。バナナホイップは冷やすと美味しくて、おやつにもいいです。どちらもパクパク食べられます。試行錯誤を繰り返したので、完成したときには感動しました。」


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東京オリンピック・パラリンピックを1年後に控え、競技種目になっている「ケイリン」の機運醸成を図り、食でアスリートを応援します。


今後、販売エリアである関東・南関東の各競輪場や場外車券売場、埼玉県内のいくつかの医療機関に無償提供する予定です。


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