日本競輪選手養成所 第117回(男子)及び第118回(女子)選手候補生卒業記念レース 優勝は尾方 真生候補生【福岡】!
レース情報
2020/03/24

323日(月)時折雨が降る天候の中、選手候補生卒業記念レースが行われました。

118回選手候補生全員が凛とした表情でレースの開会式に臨みます。

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その直後に予選1回戦が3R行われました。

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1R 1着 西島 叶子候補生、2着 増田 夕華候補生、3着 田中 月菜候補生


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2R 1着 永塚 祐子候補生、2着 永禮 美瑠候補生、3着 下条 未悠候補生


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3R 1着 尾方 真生候補生、2着 青木 美保候補生、3着 岡本 二菜候補生


そして休憩を挟んでの午後、予選2回戦3Rが行われました。

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1R 1着 富銘 沙恵美候補生、2着 永禮 美瑠候補生、3着 尾方 真生候補生


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2R 1着 下条 未悠候補生、2着 西島 叶子候補生、3着 國村 美留莉候補生


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3R 1着 永塚 祐子候補生、2着 青木 美保候補生、3着 増田 夕華候補生


決勝に進出したのは次の7名!


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1番 尾方 真生、2番 西島 叶子、3番 下条 美悠、4番 永禮 美瑠、5番 青木 美保、6番 増田 夕華、7番 永塚 祐子

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スタートをとったのは7番永塚候補生。

7永塚、4永禮、5青木、6増田、1尾方、2西島、3下条の順で周回を重ねます。


鐘が鳴って、各候補生勝負に出ます。

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ホームを過ぎ、最初に仕掛けたのは4番 永禮 美瑠。そしてバックで1番 尾方 真生が追い上げ、3コーナーで一気に捲ってそのまま踏み込んでゴール!


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1着 1番・尾方 真生 2着 2番・西島 叶子 3着 4番・永禮 美瑠


【尾方 真生候補生 共同インタビュー】

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Q:決勝戦はどのようなレース運びを考えていましたか?

A:捲りが得意なので、そのように走れたらいいなと思いました。中段から行こうと思っていて、冷静に判断して動くことができたと思います。今日のレースにベストなコンディションで来られました。


Q:ガールズの選手になろうと思ったきっかけは?

A:陸上で短距離をやっていましたが、熊本競輪場に連れて行ってもらって、競輪選手の走りを実際に見てスピードに憧れて目指すことを決めました。


Q:今後の目標は?

A:児玉碧衣選手の様に先行しても逃げ切れるような選手になりたいです。まだまだ脚力が劣っていると思いますので、久留米に戻ってガールズの選手と一緒にもがいて脚力を鍛えていきたいと思います。目標はガールズグランプリに出場して優勝したいです。今年からルーキーシリーズが始まり、5月には同期と一緒に戦う機会があるので、お客さんに迫力があるレースを見せていきたいと思っています。


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優勝者インタビューの後、表彰式と閉会式が行われました。


そして最後に、在所成績1位の永塚 祐子候補生への共同インタビューも行われました。


【在所成績1位 永塚 祐子候補生 共同インタビュー】

踏み込むタイミングを見誤って、囲まれてしまったのでいいところで捲ることができなかったです。もう少し早く仕掛けられたらよかったと思います。

10年間のOL生活の中でもやもやした気持ちがあって、競輪選手に転身してこうして養成所も卒業できたので、デビュー後はガールズグランプリ出場も狙っていきたいです!

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1年間のハードなトレーニングを積んでガールズケイリンに羽ばたく候補生たち。

デビューに向け、今後も熱いまなざしで応援していきたい。

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