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☆ミニクローズアップガールズ☆彡 三尾 那央子(北海道 114期)

2018/10/02

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北海道函館所属の三尾選手に聞いてみました!

Q:ガールズ選手になったきっかけとは?
三尾選手:「3年程前から趣味でロードバイクを始めて、楽しくなり長距離も乗っていました。1年くらい経った時に函館で『選手育成プロジェクト』が出来たのを知りました。競輪も知らないし、ピストレーサーも乗った事が無かったのですが、やってみようと応募した事がきっかけです。受かって訓練に参加しました。ピストレーサーはロードバイクと全く別の乗り物と言われていましたが、その通りでした!『ブレーキがない自転車』が分かっていなかったので、初めて乗った時は『これ、どうすればいいの⁉』という混乱状態でした。乗り心地は良くなかったけど、レースの為の自転車で速さ重視、自転車をこいだら進む、スピードが楽しかったです!」と、元々は部活もスポーツ系ではなかったそうです。

Q:実際のレースを走ってみてどうでしたか?
三尾選手:「学校時代の競走訓練の時から、自分は積極的に動けていないところがあって、実際のレースでも、まだ、納得できるような動きが出来ていないです。でも、レースを重ねるごとに少しずつ動くタイミングだとか、仕掛け所や雰囲気にも慣れてきていると思うので、これからますます積極的に走れるように思い切って走っていきたいです」と、デビュー直後に比べて、少しずつ感覚を掴んで来ている様子です。

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Q:ガールズ選手という職業については?
三尾選手:「今まで接客業だったので、スポーツと無縁の世界で生きてきました。部活も運動部でなく、触れた事のない世界です。競輪限定ではないかもしれないけど、スポーツ選手は自分の身体で戦うもので、まだ自分では自覚が足りてないかもしれないです。でも、練習した分だけ結果が出るという面では凄くやりがいを感じます。自分の趣味でお金を稼げます。また、自分の上に上司がいる訳ではないので、怖くもあります。自分を鍛えるのは自分。自分一人でやるものなので、計画性などももっと考えなければいけないです。大変だけど、やりがいもあります!見るもの見るものが全部見たことがない世界で、常日頃こういう世界があったんだと感じています!」趣味のロードバイクがプロの世界に繋がったんですね!

Q:目指している事はありますか?
三尾選手:「先ずは確定版に乗りたい!ゆくゆくは『意外性のある選手』になりたいです。ここぞという時に勝てる。ゴール前でギリギリの勝負をしてお客様を盛り上げられる選手になりたいです」

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Q:必ずレースに持って行くグッズはありますか?
三尾選手:「ギリシャ語はいつかギリシャに行きたいなという夢があって、青と白の建物が並ぶ風景が憧れなんです。凄く綺麗だな~っと思って、あれを生で見たいと思っています。選手をやっている時、長い旅行は出来ないので、いつか引退した後にでもと思い、移動時間にギリシャ語の本を見ています。もう一つは『勝守』です。仲良くしている幼馴染がいて、買ってくれました。とっても応援してくれています!」と、一人でプロの世界に飛び込んだ三尾選手をお友達も応援してくれています。


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Q:最後に、お客様へのメッセージをお願いします!
三尾選手:「まだまだ、未熟者でまともなレースが出来ていないのですが、頑張って練習して1日でも早く車券に絡めるように頑張ります!北海道のガールズを応援して下さい!」
三尾選手の応援、これからもよろしくお願いします!


プロフィールはこちら
http://www.girlskeirin.com/players/profile/114/15302_mionaoko.html

 
 

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