2月8日(水)JKA優秀選手表彰式に101回生、102回生の生徒代表が参加しました
2月8日(水)東京都港区の東京プリンスホテル「鳳凰の間」において、寬仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下御臨席のもと、出席者約600名の中、平成23年優秀選手表彰式が挙行されました。
競輪学校からは滝澤正光校長と101回生、102回生の生徒代表が各3名づつ出席致しました。生徒は表彰式典参加の後、祝賀会会場において自己紹介トークショーも行いました。
各生徒の感想をごらんください。
■中村由香里(102回生)
優秀選手表彰の受賞者はとてもオーラがあり、輝いていてすごいなと思いました 私もデビューしたらここで表彰される選手になりたいと強く思いました
トークショーではたくさんのお客様や関係者の方々の前で緊張しましたが、7月からガールズケイリンがスタートすることを話せたことと、温かい拍手を頂いたことが嬉しかったです
■中川諒子(102回生)
競輪界のトップの選手達のオーラを感じました 私も表彰される選手になるように頑張りたいと思います。
■三輪梓乃(102回生)
とても貴重な経験をさせてもらってすごく勉強になりました 今回表彰された選手の方々の偉大さを改めて実感し感動しました 今度は自分が主役としてあの場に参加できるよう、今日の経験を活かし明日からも頑張ろうと思い、とても励みになりました
◆伊代野貴照(101回生)
優秀選手表彰式典に行かせて戴き、本当にありがとうございました 関係者をはじめ多くのお客様に競輪は支えられ成り立っていることを再認識した1日でした 7月には僕たち101回生がデビューしますが、全力を尽くしてお客様を魅了するような競走をしたいと思います
◆三谷竜生
優秀選手表彰式典に参加することができてとても勉強になりました 祝賀会の舞台で話をさせていただいて、自分も近畿の先輩である村上義弘選手や市田佳寿浩選手のようにずっとGⅠで戦っていけるようになり、1年でも早くこの優秀表彰式典に呼ばれるように、しっかりと練習をし頑張っていきたいと思いました
◆小原唯志
今回本当に良かったと思うことは、受賞選手の控室で選手の方々に挨拶させていただき、その雰囲気を近くで感じる事が出来たところです また式典ではJKAの石黒会長の挨拶の中で、自分の名前を出していただき、更に頑張っていかなければならないと改めて思いました 次に式典に参加する時は、受賞選手として表彰を受けられるように頑張っていきたいと思います







