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GKCガールズケイリンコレクション2017in京王閣競輪場

  • スピード!スリル!スムーズ!の並列は奇異なキャッチ・フレーズと映るだろうか?「スムーズ」の単語が表すものは、ガールズケイリン特有のピッチの上昇とでも言おうか、打鐘の前後から淀みなく走行タイムが上がってゆく「潔い」競技性だ(もちろん男子の国内競輪に見られる、スローダウンからの駆け引きも競輪独自の魅力ではあるが)。国際ルール100%準拠のガールズケイリン。そのトップ選手7 人による、今年二回目の「特別競走」です。

  • あと2周の隊列は梶田舞-石井寛子-児玉碧衣-高木真備-荒牧聖未-石井貴子-奥井迪。最後方からじわじわ上昇の奥井との「主導権争い」を意識するのが児玉と高木なら、瞭かな「好位確保」と思われるのが梶田や石井寛だ。ともかく「前へ前へ」の荒牧-石井貴がインを上がろうとすると、ドン!と一気に出たのは児玉だった。慌てて叩こうとする奥井や高木はピッチの上がった中バンクゆえスムーズな脚への伝導が叶わない? 外への意識がやや優りすぎた梶田の内まで踏み上げた石井貴が二番手、すっと反応の石井寛が三番手に。児玉に突っ張られる結果となった高木や奥井、両石井に掬われたかたちの梶田、荒牧らが全員浮き気味・焦り気味なのに対して、児玉-石井貴-石井寛だけが外帯線と内圏線の「平坦道」をすんなりなのだから、もう「3人の世界」だ。直線勝負は絶好番手の石井貴が1 車輪ほど差して歓喜のガッツポーズ!

  • 高木真備と石井寛子⇒小林莉子と長澤彩への入れ替わりとなれば、先行勝負は奥井迪と児玉碧衣の両名に絞られるのか。そして屈辱の「7着負け」を喫した奥井は「何が何でも」のリベンジ先行と考えるのが自然であろう。児玉は無理せず捲りにまわるか(踏み合いながら2番手に収まる作戦だってあり?)。
  • 梶田舞と石井貴子はおそらく「自在対決」と読むが、同じ轍は絶対に踏まぬと梶田の石井に対する「意識」は"強く激しいもの"になりそう。
  • 大舞台であっと言わせる競走を幾度も見せている小林はどう攻める?
  • もちろん荒牧にも長澤にもここ一番の「勝負手」はありだ。

  • 常勝とはいかない児玉碧衣だが、昨年末のグランプリ3着、先の高松ガル・コレ2着と特別競走の成績は順風満帆。大勢のファンを唸らせるパワー&スピードに期待して◎とする。
  • もちろん梶田舞も同等。一度や二度の失敗で「ガールズ界の鬼脚」の評価が落ちることはない。
  • 石井貴子にはガル・コレ連覇が懸かる。「勝負師」のここでの「一手」を推理するのも大いなる楽しみである。
  • 先行日本一の「看板」を背負う奥井迪のやることは只一つだが、早逃げも厭わない飛び出しになりそうで、憂慮されるのは最後の最後の「粘り」に尽きる。
  • 位置取りに関する「嗅覚」は梶田にも負けない小林莉子は、とにもかくにも「好位確保」が絶対条件。
  • 荒牧聖未と長澤彩は似たタイプのオールラウンダーだが、この豪華面子にあっては単純なタテ勝負は厳しそうで、「展開即応」の柔軟性が必須となる。

  • 七月からガールズ選手の級班別がL級(レディス級)に変更される。よって「五月四日の勝者」が、A級呼称では最後のガールズ・コレクション覇者となることを、附記しておきます。

2017年5月4日(木)に開催される「ガールズケイリンコレクション2017 京王閣ステージ」で優勝する選手を的中させて豪華賞品をゲットしよう!

1. ガールズケイリン オリジナルユニフォームレプリカ [抽選10名様]
2. ガールズケイリン オリジナルQuoカード(Kドリームス提供) [抽選20名]

2017年5月4日(木)に開催される「ガールズケイリンコレクション2017 京王閣ステージ」で優勝する選手を予想し、下記リンク先の応募フォームから必要事項を入力のうえ、ご応募ください。

※お一人様1回限りの応募とさせていただきます。おひとりで複数回ご応募いただいた場合は、最後にお申し込みいただいた内容のみが有効となります。

2017年5月4日(木)第12レース投票締切まで

厳正な抽選のうえ、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

応募フォーム